07、我が社の関連情報

2017年9月13日 (水)

「大日建設(株)」が★5個を受領

 グーグルの検索欄に、「大日建設」や「大日建設(株)」Image6、「大日建設株式会社」と入力しますと、我が社のサイト名がトップ表示され、☆☆☆☆☆5個のマークが付いております。このことは昨日、Googleから「おめでとうございます。Googleで☆5スターです」とメールが入ったことで知った次第です。
 ただ、その価値が良く理解出来ないので、「猫に小判」、「豚に真珠」、「犬に論語」状態です。推測ですが、インターネットに会社のホーページを配信しても、なかなか上位に検索されない不満を聞くことがありますので、きっと、このことではと思っております。
 「大日建設(株)」の社名を調べますと、全国に30社近くを数えますので、今回から一位表示されたことは、とても有り難いことと受け止めています。これからも、この評価に負けない誠実且つ堅実な仕事を心掛けたいと決意しております。
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2017年7月 7日 (金)

7月7日は「竹の日」です。

 我が社は建設業という仕事柄、地鎮祭は付き物で、その際には斎竹(いみ2017_7_9だけ)と呼ばれる葉付きの青竹を四方に立てて注連縄(しめなわ)を張りめぐらせて清浄な神域を作って行うことになります。そのために我が社の敷地の片隅にも多少ながら、それに利用する笹竹を自生させていますので、竹が一晩で数10センチも伸びる異常成長を観察することができます。竹の異常成長は、かぐや姫が3ヶ月で成人したという急成長と何か関連があるはずです。
 さて今日、7月7日は織姫と彦星の夫婦愛に因んだ「七夕」ですが、また「竹・竹の子の日」であり、7月は「河川愛護月間」でもあるそうです。その理由は、「竹取物語」のかぐや姫が竹の000fugi_360中から生まれたのは「7月7日」ではないかとの伝説からのこじつけたようです。また7月の「河川愛護月間」も、七夕の「天の川」のイメージと無理にも結び付けたものと思われます。
 なお、富士山周辺では囲炉裏端で語られた昔話として、三保松原周辺の羽衣伝説とともに、『竹取物語』は日本最古の物語とされ、事実、静岡県富士市比奈2085-4には「竹採公園」がありまして、今にもかぐや姫が出て来そうな神秘的な空間が残っています。また、郷里の富士宮市芝川町辺りも、竹林が多い事からタケノコや竹細工などが特産であることもご紹介しておきます。

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2017年4月 4日 (火)

争いが起こる最大の原因は宗教?

 宗教の教えは貴く大切にすべきと思うのですが、もっと大切なことは宗Photo_2教を越えてお互いを尊重することのはずです。しかし、宗教・宗派が違うと争いの火種になることが常で、大きく見れば資源や領土の争奪に利用、小さくは信者の獲得程度で争いが絶えません。
 つまり、カネになるからでしょうか。
 富士山周辺は、本宮浅間大社や富士五山など多くの宗教施設が在ります。
 戦後も、オウム真理教、法の華三法行、無量壽寺、白光真宏会などの新興宗教のメッカになっています。これは、富士山を背にした景勝地であることや、山全Photo_3体をご神体にしたり、時には噴火して怒りを見せるなどの自然エネルギーから霊的なものを感じ取り、宗教と結びつける何かがあるのでしょう。
 生家は、富士宮市北山の日蓮宗・日興上人が開創した北山本門寺(重須本門寺)に隣接し、当然、檀家でもあります。境内は遊び場でお坊さんとも親しかったので、富士五山や仏教にも少しは関心を持っていました。日蓮が創った身延山久遠寺にいた日興は信徒らと意見が対立して、重須本門寺を建てたことから、後に、久遠寺から移った日蓮正宗の大石寺とは仲が悪いそうです。理由は、お経やご本尊の扱いなどの相違からで、日蓮正宗の大石寺と日蓮宗のお寺、また大石寺から破門された顕彰会や創価学会の関係、更に、破門された同士の顕彰会と創価学会も険悪な仲と知られています。
 今年はルターの宗教改革から500年ですが、日蓮も日本仏教の改革者の一人とされ、仏教の一切衆生の救済を目的とする鎌倉仏教の先駆者とされます。ルターは教会より聖書を大切にせよと教え、日蓮は寺へのお布施より南無妙法蓮華経と唱えることを重視されました。果たして、この教えは大切にされているのか・・・・・・コピーしたニセ本尊を高額で買わせるカネ儲けの宗派もあると批判されています。
 日本の宗教改革に、信長の改革、明治の改革、戦後の改革もあるとされます。
 近年は「葬式仏教」と批判されていますが、これを改革する動きはあるのか・・・

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2016年12月 4日 (日)

12月4日NHKで「戦艦武蔵の最期」

 我が父・杉山益三は、昭和19年10月24日、フィリピンのレイテ沖Image4海戦で米軍の猛攻を受けて撃沈した戦艦武蔵の生き残りです。
 艦上の三連装機銃を担当したそうです。
 戦艦武蔵は戦艦大和の姉妹艦で、昭和17年8月5日竣工後は大和から連合艦隊旗艦の座を引き継いでいます。この連合艦隊司令長官が座乗する旗艦の乗組員に選ばれることは大変な名誉だったと聞いています。戦艦武蔵の当時の乗員は約2,400名で、この戦闘で約1.000名が戦死したのですが、生存者は「不沈艦」武蔵の沈没が国民に知れることを恐れ、日本に戻されることはありませんでした。父の場合、そのままフィリピン守備隊に編入され、海軍陸戦隊としてマニ000000bce4ラ市街戦に参加しますが殆どが戦死。戦後、日本に生還した武蔵の生き残りは56名だったとされます。父は戦艦武蔵のことに、多くを語ることはありませんでしたが、ただ戦死した仲間に申し訳ないと、8年前に85歳の老齢で亡くなるまで、南方に手を合わせることを忘れませんでした。
 この戦艦武蔵の最期の様子を、12月4日(日)午後9時00分~9時49分、NHKスペシャル「戦艦武蔵の最期 ~映像解析 知られざる“真実”」が放送されます。この記録は、NHKが最新のコンピュータグラフィックスを駆使して、深海に眠る「戦艦武蔵」の謎に迫っていくドキュメンタリー番組です。番組の情報によると、「戦艦武蔵」の100時間にも及ぶ未公開映像を1000万枚の画像に分解し、それを元に空間情報を抽出し、コンピュータ上で立体化。その結果、明らかになった事実などを映像で綴るそうです。
 父に見せたなら、どんな感想を語ったのかと思っています。Image1
 なお「レイテ沖海戦 」は日本軍は「捷(しょう)一号作戦」と呼び、昭和19年10月23日~25日にフィリピン周辺海域で日本海軍と米・豪州海軍からなる連合国軍との大規模海戦のことで、この戦いで日本海軍の艦隊戦力が事実上壊滅し、以後、組織的作戦が不能となったとされます。また、この海戦ではじめて神風特別攻撃隊による攻撃を行Douglas_macarthur_lands_leyte1ったそうで、このころは将も兵も、負け戦を自覚していたのでしょう。また、「フィリピン・ルソン島」の日本軍攻撃で、昭和17年3月12日、マッカーサーは家族や幕僚たちとコレヒドール要塞から魚雷艇で密かにオーストラリアへ脱出し、再度、フィリピン奪還を目指していた南西太平洋方面連合軍司令官ダグラス・マッカーサー大将も、10月20日にレイテ島のタクロバン海岸に、上陸部隊とともに膝まで水に浸かりながら上陸したことが知られています。
元戦艦・武蔵の乗員、沼津市本の杉山三次さん(96)の談話
  http://www2.nhk.or.jp/shogenarchives/shogen/movie.cgi?das_id=D0001100449_00000Image3
■[証言記録 兵士たちの戦争]
フィリピン・シブヤン海 “戦艦武蔵の最期”(再公開版)
  http://www2.nhk.or.jp/shogenarchives/bangumi/movie.cgi?das_id=D0001210060_00000Image2
■【Best Japan Movie 】 【映画 2015 HD】ドキュメント=戦艦武蔵の最期2 1    https://youtu.be/zTcDLfQIz9U

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2016年11月 3日 (木)

国立は「駅北」発展の法則の例外か

 先に、「駅の北側発展の法則?」など、不確かなことですとお断りしておきます。
 しかし、例外もあるでしょうが、殆どのでは南より北側の方が商業施設も多く、繁華街として発展する傾向が強いと思われます。JR中央線沿線を眺めても、殆どの駅の北側に主たる繁華街が形成されており、例外は国立と武蔵境くらいです。地球儀を眺めても南半球より北半球の方が発展していると思われますが、何かKunitachi_image2法則でもあるのでしょうか。それとも、単に家屋や店舗は南向きに建設するケースが多いことから、結果的に駅方向を向いただけの理由なのか・・・・
 ところで、国立駅は「北側発展の法則?」の例外と紹介しましたので触れますが、国立駅の北側は「裏国立」との別称(蔑称?)もあると聞きます。そして、我が社はその発展に取り残された国立市北の「裏国立」に位置しているものの、お陰様で11月12日で創業41周年を迎えることになりました。これは、奇しくも駅の北側発展の恩恵を受けていたと見るべきなのかは判断に迷うところです。まぁ、我が社は建設業兼不動産業であり、コンビニなどのような飛び込みのお客様は殆どいないこともあると思われます。それに、街が発展するには駅の立地だけでなく、道路網の整備・充実は利便性と安全性を高め、良好な景観を形成することから、街の活性化と発展につながる早道と思われます。その典型がJR国立駅南から延びる「大学通り」、放射状に延びる「旭通り」、「富士見通り」などです。00kunitachimatsuri今、その付近で生活している方々は、先人の街づくりの恩恵に与かっていることになります。
 そして、この「大学通り」をメイン会場として、例年数十万人が訪れ「国立3大祭り」とも言われる、「天下市 」「橋祭(学園祭)」「くにたち 秋の市民まつり」が行われます。11月4日(金)・5日(土)・6日(日)の予定のようですが、詳細は調べてからご訪問下さい。
■各駅停車の街歩き・第2回】今、裏国立がアツイ!「国立駅北口 」♪
    http://mrs.living.jp/tama/a_feature/article/1600503

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国立市の都市計画道路開通は何時?: 大日建設の社長日記
道路網は隣接自治体と連携が重要 2016.03.26
富士見通りの富士眺望に電線邪魔 2015.02.25
国立(くにたち)の発展と関東大震災 2015.02.24
地名「光町」の由来は新幹線「ひかり」 2015.02.16
国立の「大学通り」は飛行場だった! 2015.02.15

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2016年2月11日 (木)

社屋もワンルームも完成間近です。

 JR中央線国立駅から徒歩8分、国立市北2丁目8番1に、「大日建設Img_5883_2株式会社」の社屋と2階・3階には「ヒルズ国立15」の名称でワンルーム6部屋を建築中ですが、ようやく完成が見えてきました。
 入居は3月からですが、早くも二部屋に契約が御座いまして、有り難く思っております。多摩地区の大学生や単身の方には丁度の広さと思います。
 内装は未完成ですがご案内することは出来ます。
 残り4部屋です。お問い合わせは☎042-577-1811にお電話下さい。

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2015年12月24日 (木)

当社の改築現場も足場が外れました

 我が社の改築現場も、ようやく足場が外れましたのでお知らせ致します。
  どうしてもお客様の建築現場が最優先となり、自社のことは後回しになる傾向がありますので、進捗は伸び伸びになってしまうものです。今年春に基礎工事に着工しまして年末になって、ようやく外壁工事も終了し足場を外したところ、下の写真のとおり外観が見えてスッキリしました。これから内装工事に着手です。
 訪問されるお客様には、隣接する自宅の狭い仮事務所で応接しておりまして、ご迷惑をお掛けしておりますが、来年2月初めには引っ越しが出来るものと計画はしております。よく「大工の掘っ立て小屋」、「左官の荒壁」などと自虐的に言われますが、全くその通りと自覚しています。
 他の職業を引き合いに出して申し訳ありませんが、
 「医者の不養生」、Dainichi2_8_10
 「医者の若死に」、
 「易者身の上知らず」、
 「人相見の我が身知らず」、
 「学者の不身持ち」、
 「紺屋の白袴」、
 「坊主の不信心」、
 「儒者の不身持ち」、
 「陰陽師身の上知らず」、
 「出家の地獄」、
 「髪結いの乱れ髪」、
 「駕籠舁き駕籠に乗らず」などは、その同類語でしょう。
  また、自分のことは見えないことを「灯台下暗し」とも言い、身近な事はかえって気付かず見落としがちなことのたとえでしょう。
  ※ 建物の脇には地鎮祭用の真竹を植えております。Dainichi_kk_2

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2015年7月 4日 (土)

社屋改築の進捗状況(2015-07-04)

 大日建設株式会社社屋の工事現場です。Dainichi_0208_2
 短時間ですが動画でご報告致します
 天候状態で工事は遅れがちですが、今日7月4日(土)、小降り雨の中で高所でも安全に作業を進めるために足場組みを行いました。
 完成までの当分の間、ご迷惑をおかけ致します。
 東京都国立市北2-8-1 杉山武久
大日建設(株)社屋の工事現場 (2015-07-04)  
 https://youtu.be/wMNbtceQEYw

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2015年6月 8日 (月)

労災のトップは「転落・転倒・墜落」

 「上の物は落下する、立てた物は倒れる、丸い物は転がる」ことは自然の摂理であり、労P_0004災原因のトップは「転倒」「転落」「墜落」です。
 以前は「(機械等の回転に)挟まれ・巻き込まれ」による事故が労災のトップでしたが、最近は転落・転倒・墜落が常にトップです。
 また、労災死亡の約3分の1は建設業界で発生していると言われ、その死亡災害の約7割は「転倒・墜落・転落」によるもので、特に、高所作業は常に死と隣り合わせであり、そこで、極めて大切な安全対策は「足場」なのです。かつて一般的だった丸太足場に代わり、最近では鋼管を主体とした単管足場が普及しています。
  労働安全衛生規則 第518条
 「高さが2m以上の所で作業させる場合は、足場等を設置し、作業床を設けなければならない。」とあり、この規則のシバリからではありませんが、間もなく、我が社の新築現場でも足場組み作業が行われます。
 最近では「足場」は工程の一部として常識ですが、目的は作業員の転落防止、資材の運搬通路、端材・ゴミ・工具などの落下防止等の役割があります。完成後は撤去され存在を忘れていますが、建築工事には欠かせない重要な設備です。
 私は「足場バラシ」の時は、「長い間有難う」と思わずにいられません。
  建設現場では、「足場」や「手すり」の設置だけでなく、安全のレベルアップのため様々の安全対策、創意工夫が講じられ、年々、安全意識は高まっているのですが、せっかく決めた安全対策や安全規則を無視するのも人間なのです。
  つまり、ヒューマンエラー(人間の不注意)と言われ、具体的には、
 ○疲労、高齢化   →「気力がなかった。疲れていた」
 ○錯覚・錯誤      →「うっかり・ぼんやりしていた」
 ○思い込み       →「こんなことをするはずがない」
 ○確認不足       →「何度もやったことがある作業だ」
 ○慣れ           →「慣れた得意な作業だ」
 ○危険軽視       →「この程度のことは、何時もやっていることだ」
 ○うぬぼれ      →「ベテランの自分だけは大丈夫だ」 
 ○近道行為      →「急がなくては、こっちが早い」
 ○省略行為      →「こんなことをしていては面倒なだけだ」
 などの不注意や軽視する傾向から、「人は誰でも間違える」ことを前提にして、KY(危険予知)活動や責任者の安全指示、作業員同士の相互チェックによって、危険予知と危険回避要領を思い起こさせ、無事故で完成を迎えたいものです。Image4

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2015年4月10日 (金)

社屋改築進捗状況のお知らせ(4/9)

地域の皆様と共に40年、住宅建築や不動産のことはお任せ下さい。我が社は、あなたの夢を形にする技術と熱意を持っています。

 平成27年4月9日(木)現在の当社改築の現況のお知らせです。
 軽量ですが厚みのある「軽量コンクリート板(ALC板)」を各階の仕切りとして敷き詰めが終了した段階です。
 付近を通行される方々にはご迷惑をお掛けしておりますが、鉄骨・部品等の落下事故防止など安全に最大限注意を払って工事をすすめております。
工事の場所   
  国立市北2丁目8番1「弁天通り」沿い
竣工は本年8月です
 なお、工事に関するお問い合わせは、大日建設(株)の代表電話 042-577-1811にお願い致します。

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