05、気になった事件や事故など

2017年9月 3日 (日)

この殺人事件も容疑者は外国人

 茨城県美浦村の清明川(河口付近)で、平成16年(2004)1月31日、Image7_2口県防府市出身で茨城大農学部2年・原田実里さん(当時21歳)が遺体で発見された「美浦村舟子地内における女性被害殺人・死体遺棄事件」の容疑者を茨城県警が逮捕したと報道されました。実里さんは性的暴行を受け死因は窒息死で、首などに刃物で傷つけられた痕があったほか、遺体から複数の男のDNA型の体液が検出されていました。容疑者は近所のアパートに住んでいたそうで、余罪も匂わせているそうです。
 逮捕された男は、岐阜県瑞浪市祖父江に住むフィリピン国籍の工員ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)で、更に、31歳と33歳のフィリピン国籍の男二人も国際手配しています。きっと、10年前にフィリピンに逃げたという二人もImage8ドゥテルテ大統領が直接指揮?してでも早期に逮捕されることでしょう。
 都内でも、「スーパーナンペイ事件」、「世田谷一家殺害事件」、「柴又女子大生殺人放火事件」は、警視庁三大未解決事件と呼ぶそうですが、茨城県の事件のような急展開が期待されます。いずれにしても、国内の重要未解決事件は、外国人が関係している可能性が高いとされます。つまり、クローバル化や規制緩和などの金儲け戦略で、遵法精神の薄い外国人が簡単に出入りするようになれば、先人が命懸けで築きあげてきた日本の治安や文化、経済活動、環境なども同時に崩壊する虞も覚悟すべきです。

https://t.co/H01JcbQfgY

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2017年4月14日 (金)

リンちゃん殺人容疑者はPTA会長

 今年3月26日、千葉県我孫子市北新田の利根川沿い排水路脇のImage8草むらで発見された遺体は、同県松戸市六実(むつみ)5丁目に住むベトナム国籍で松戸市立六実第二小学校3年生のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)でしたが、近所に住む不動産賃貸業の渋谷恭正容疑者(46)が我孫子警察署に死体遺棄の疑いで逮捕されたと報道されました。容疑者は同校のPTA会長であるとともに学童通学路の見守り隊員であったことからも波紋を広げています。容疑者の自宅付近にはマスコミ関係者が多く集まり、画面の情報から 千葉県松戸市六実4丁目8−4付近であることが判りますが、PTAや見守りまで信用を蔑めた罪は大きいと思います。この事件の経緯は、
 リンちゃんは、遺体で見つかる2日前の3月24日に登校するため自宅を出たあと行方が不明となり、26日我孫子市北新田で発見されましたが、遺体の発見現場から約20キロ離れた坂東市の利根川の河川敷で、ランドセルや衣服などが見つかっていました。そして現場の遺留物のDNAの型から容疑者が浮上し一致したことなどから、遺体遺棄の疑いで逮捕されました。ご遺体はベトナムに帰ったと報道されていましたが、まずはご冥福をお祈り申し上げます。
Image5https://goo.gl/maps/h5Mdc3CeqTr

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2017年3月31日 (金)

「まさか」より「もしも」で事故防止

 水道が普及する以前は何処の家にも井戸があり、子どもの頃よく水Photo汲みを手伝った記憶があります。ただ、井戸の中を覗くと吸い込まれるような錯覚を覚えたことや、親からは井戸の近くでは遊ぶなとか、井戸にまつわる怖い話しを聞いて育ったことが事故防止になっていたと思っております。
 さて、3月30日午後5時10分ころ、国立市西2-21-31の銭湯「松の湯」跡地で、井戸の蓋の上で子供が遊んでいたところ、蓋が外れ井戸の中に転落し、119番通報からImage_2東京消防庁が出動し縄ばしごなどを使って、約1時間後に救出されましたが、子供は軽い怪我ですみ不幸中の幸いと思っております。
 この事故から、安全な街づくりという観点から考察してみたいと思います。まず「安全・安心な街づくり」には、「死角を無くす」工夫が大切とされています。しかし、その危険や死角に気が付かなければ、誰も何も対策を講じることが出来ません。まず「上の物は落下する」、「立てた物は倒れる」、「回転する物に挟まれる」ことは自然の摂理ですから、これらの管理者は常に点検と補修の必要があります。
 今回も、井戸の蓋の上で遊べば、外れて落下の恐れは当然ですから、
 今回のような事故を防ぐには
■このような場所に物理的に接近出来ない工夫をする。
■必要ないなら埋設や撤去など根本から事故が起きないようにする。
■危険な場所の話しを平素から大人が子供に言い聞かせる。
 これらを、少し想像をたくましくすることで、殆どを防ぐことが出来るはずです。
 また、「死角を無くせ」という観点から、防犯カメラの設置に力を入れる傾向があり、設置したからもう安心と見る場合があります。しかし、実際はここから「心の死角」が生じるともされ、「まさか」より「もしも」何かあったならと、検討した事故防止対策が必要と思います。今回の事故も、災害時の生活用水確保の観点から埋設できなかったなら、周囲を柵で張ったり蓋をネットを覆うことで、簡単に防ぐことが出来たはずで、費用対効果や事故による信用失墜の大きさを考慮すれば安価なことです。Photo

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2017年3月24日 (金)

虚言癖は「作話症=虚談症」?

  近年、発生する事件の犯人は、虚言癖が強く現れる「作話症=虚談Image0273」と思われる事例が多いとみられます。この原因は、慢性アルコール中毒性精神病や薬物使用などからコルサコフ症候群を示すものや、加えて、生まれもっての虚栄心や自惚れも原因しているとみられています。
 「作話症=虚談症 」のことを始めて知ったのは、昭和23年1月26日に、豊島区長崎の帝国銀行(後の三井銀行。現在の三井住友銀行)で発生した大量毒殺事件からでした。この事件は、言葉巧みに行員たちに毒物を飲ませて12人を殺害し、カネと小切手を奪ったという事件で、犯人として逮捕されたのはテンペラ画家・平沢貞通は、狂犬病予防注射の副作用でコルサコフ病による「作話症=虚談症」とみられ、取り調べや公判を翻弄したとされ、昭和62年獄中死しています。
  また、1981年(昭和56年)当時、米国のロサンゼルスで発生した多額の保険金目的の為に、妻を銃殺・傷害事件も、三浦和義の典型的な作話症からとみられる虚言で、マスコミ、警察、司法機関を翻弄させて、結局は無罪放免になるものの、その後も万引きで逮捕されるなど事件を繰り返しつつ、2008年(平成20)10月10日、ロサンゼルス市警の留置場で着ていたシャツで首吊り自殺を遂げています。きっと、自己矛盾に悩まされた結果からと思っています。
 これら事件の他にも、「毒物カレー事件」、「首都圏連続不審死事件」、「新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件」、「声優・連続昏睡強盗事件」等々の犯人も、強い虚言癖がみられるとされ、また、過去の無罪判決になった事件の犯人もほぼ共通の例があると見られています。最近、問題になっていることも、過去の事例を踏襲しており、関係者は真実追及の限界を、今から覚悟される必要がありそうです。
 そして、真実追及と事件解決の難しさを劇場的に観察する機会になりそうです。

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2017年2月23日 (木)

マレーシアの毅然たる対応を評価

 「金正男氏殺害事件」の捜査は、北朝鮮の難癖にマレーシアは屈するのでは・・・・とする0000m570国際社会からの心配の声をよそに、マレーシア国家の高い情報収集能力、警察による迅速な容疑者の特定と役割分担などの公表、北朝鮮からの遺体引き渡し要求を毅然と退けるなどの対応が高く評価されています。
 もし、この事件が日本国内で発生したならと思うと、憂慮されることばかりです。かつての、日本人拉致の辛光洙容疑者釈放や金正男密入国時の対応、中国漁船衝突事件の船長保釈などで、政治・行政・報道・警察等々が右往左往した状況が思い出されるのです。その点、マレーシアは金正男氏暗殺犯人の迅速な特定と公表、駐北朝鮮マレーシア大使を平壌から召還し、国交断絶も辞さない強い姿勢を示すなどが、国際社会から高く評価されています。この背景にはマレーシアが、マレー系、華人系、インド系が多数を占める特殊な民族構成にあり、マレー半島が白人の植民地支配当時から朝鮮系は最下級扱いにあった歴史が関係していると見られます。このような非常事態には、国家の歴史と能力、国民の品格が正直に現れるのでしょう。
0000jonnamusatsugai  2月22日には、マレーシア警察のカリド・アブバカル長官が記者会見で、「国外に逃亡した北朝鮮籍の容疑者がすでに平壌に到着しており、北朝鮮政府に捜査への協力と4人の容疑者の身柄引き渡しを要求した」。また、「国外に逃げた4人とは別に、事件に関与した可能性がある人物が3人いる。その中に北朝鮮大使館勤務の外交官が含まれる。」と明らかにし、出頭に応じなければ強制もあると説明。また、捜査手法を北朝鮮が非難したことを巡り、マレーシア外務省はカン・チョル駐マレーシア北朝鮮大使に抗議するとともに、駐北朝鮮マレーシア大使を平壌から召還し国交断絶も辞さない強い姿勢を内外に示しています。 
 「金正男氏殺害事件」の発生時の推定される概要は、Image6
 2月13日午前9時ごろ、金正男氏がクアラルンプールの国際空港内を搭乗手続きのため歩行中、突然、黒い服の女が同氏の前に立ち塞がり、同氏が立ち止まったところを背後から接近した白い服の女が跳びかかるように両手で同氏の顔を押さえ、前方の女は同氏の顔に液体様のものを吹き付け直ぐ現場を立ち去った。同氏は空港職員に「女二人に液体をかけられた。目がとても痛い。めまいがする」と説明し、空港内事務所に案内されるも、約20分後には上着を脱ぎ紫色シャツに水色ズボンでイスに深くもたれて目を閉じてグッタリとなり、空港内診療所に担架で運ばれた後、空港近郊の病院に救急車で搬送途中に死亡状態に陥り、病院で死亡が確認されました。北朝鮮の金正恩氏は兄の暗殺をどのように思っているのか・・・・

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「捜査に全く協力せず」 北朝鮮を批判=マレーシア警察 - 聯合ニュース
金正男殺害:犯行前日に下見、リハーサルまでやっていた暗殺団 - 朝鮮

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2017年1月13日 (金)

本当の悪党にはなり切れない人

 平成28年9月、国立市谷保6249番地の国立谷保郵便局で発生した強盗未遂Image1事件で、警視庁は世田谷区の無職・越中太郎容疑者(26)を逮捕したそうです。報道では、越中容疑者は国立谷保郵便局に目出し帽のようなマスク姿で押し入り、「500万円出せ」などと、男性職員をナイフで脅して現金を奪おうとした際、郵便局の男性局長が「ばかなことはするな」と一喝したところ、越中容疑者は何も奪わずに逃走していました。越中容疑者は消費者金融から600万円ほどの借金があり、取り調べに対して「借金を返したかった」と容疑を認めているようです。
 強盗してまでも借金を返済しようとする越中容疑者には、借金の負い目を感じている真面目さを感じさせますが、その手段が強盗では辻褄が合いません。自暴自棄になっていたことは間違いなく、自分の人生や性格に嫌気をさして、警察に捕まってもリセットしたかったのでしょうか。本物の悪党にはなり切れない人なのでしょう

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2016年11月29日 (火)

覚醒剤やめますか?人間やめますか?

 薬物依存症リハビリ施設「ダルク(DARC)」でリハビリ中の元タレント田代まさし20161129_image2_2が、「今日も一日やらないで済んだ、その積み重ねしかないと気付きました。」と健気に語ったという。ダルクのプログラムで教わるのは「今日一日だけクスリをやめようと決意すること。」と気付いたと奥深い?ことを語っていました。
 違法薬物の誘惑に負けて、せっかくの作品や才能などを台無しどころか、人生までを棄てたような俳優・歌手などの有名人は多いもので、清原和博、槇原敬之 、岡村靖幸 、田代まさし、萩原健一、清水健太郎、岡崎聡子、江夏豊、内田裕也 、にしきのあきら、桂銀淑、美川憲一、研ナオコ、岩城滉一、加勢大周、いしだ壱成 、押尾学、酒井法子、赤坂晃、小向美奈子等々名を挙げれば枚挙に暇がありません。そして、警視庁は11月28日、「CHAGE&ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)(目黒区東が丘1丁目)を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕したことが話題です。覚せい剤犯罪の高い再犯率からみると、正にお約束通り?の逮捕劇とも見られています。PDF]平成27年における薬物・銃器情勢(確定値) - 警察庁発表によれば、覚せい剤の再犯率は7割近く、特に50歳以上では83.1パーセントというから、現実には警察に発覚していないだけで、100パーセント近いものと推察されます。
 山形県南陽市漆山出身の夜回り先生こと水谷修氏は「薬物は人を3回殺す」、
1度目は『』。薬を手に入れるため、信頼、友情、愛情、優しさなどを殺す。
2度目は『頭や人格』。頭の中は、いつ、どこで、誰と、どう使うしか考えられなくなる。
3度目は、本当の『』。命を奪う。
更に、薬を使うと行き先は3つしかない。
一つ目は、刑務所か少年院
二つ目は、檻の中
三つ目は、土の中」と語っています。
 また「覚せい剤やめますか?それとも 人間やめますか?」も、実に的を射たキャッチフレーズと思います。
■aska_burnishstone’s diary
  http://aska-burnishstone.hatenablog.com/archiveImage6
[PDF]平成27年における薬物・銃器情勢(確定値) - 警察庁Image4

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2016年11月26日 (土)

大麻好き=反権力・反原発・反戦?

 大麻好きの共通項は、反権力・反体制の人達で、反原発・反戦・環境・人種問題などに敏感なところがありそうです。それに生活スタイルや外見からも、000arata_1アメリカのベトナム反戦運動から登場したヒッピー(Hippie)に似て、文明を否定し自然回帰願望が強い人達にも見えます。
  それに、若いときからの極端な反権力、反体制の思想に染まることで、常識が要求される一般社会との価値観のギャップが大き過ぎて、社会に馴染めない性格が形成され、その結果が、価値観を共有する者同士のコミュニティーが自然と作られてしまうのでしょう。
 さて、長野県大町市の美麻、平、八坂地区、池田町の池田、広津0000488471地区などに移り住んで「大麻コミュニティー」を作っていた22人が、自宅などに大麻を隠し持っていたとして、厚生労働省の関東信越厚生局麻薬取締部は大麻取締法違反の疑いで一斉に逮捕されたことが話題です。容疑者は、衣笠秀喜・朱美夫婦、荒田裕・久子夫婦、西河博文・奈緒子夫婦、後藤聡・順子夫婦、小坂茂登・愛美夫婦、ジャクソン・マイケル・デイビッド容疑者、中野順子容疑者らの名前が公表されています。彼らは、北アルプスに近い限界集落と呼ばれる、自然豊かな地域で、音楽イベントなどを通じてつながりを強め、大麻を栽培するなどして常習Image2的に使用していた疑いがあるそうです。何人かのFacebookアカウントが特定され、反原発運動などをしていたことがネット上でも話題です。
 大町市の「美麻」地区は、かつて大麻が多く栽培されていた地域だそうです。
 また、ネットで見つけた 麻薬を活動資金にしているという「中核派と麻とタバコの話 」も面白いと思いました。

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2016年11月18日 (金)

子ども社会は大人社会の写し鏡

 「子は親を映す鏡」、或いは「子ども社会は、大人社会の写し鏡」とも言います。Image1
 横浜市のイジメ問題が注目されていますが、このイジメのキッカケは、いじめた子の親や周囲の大人が子供達の前で
 「避難者や転校生は放射能汚染されている
 「避難者は賠償金をたくさんもらってずるい
 などと日常会話で頻繁に語っていたはずです。
 また、学校の教師・教諭たちも、小学校段階から反原発意識を刷り込むような授業が行われ、「福島原発被害や放射能汚染の恐ろしさ」などを、この時とばかりに子供達に教えているはずです。当然、福島からの避難者のことは周りの子供達も知っているはずだし、授業の中で、避難の体験談などを語らせていたことも考えられます。このようなことからも、今回のいじめ問題は、大人社会が避難者達を色眼鏡で見ていた当然の結果であろうと見ています。20161110_image1
  さて、横浜市教育委員会は9日、東京電力福島第1原発事故で、福島県から横浜市に自主避難した市立中1年の男子生徒が不登校になっており、いじめ防止対策推進法に基づく調査の結果、市教委の第三者委員会がいじめを認定し、「積極的に教育的支援をしなかったのは、教育の放棄に等しい」と学校や市教委の対応を厳しく批判しています。報告書によると、生徒は小学2年だった平成23年8月、横浜市立小学校に転校直後から「菌」を名前につけられるなどのいじめを受けたそうです。小5のときには、同級生に「(東電から原発事故の)賠償金をもらっているだろう」と言われ、遊ぶ金として5万~10万円を計10回ほど払わされたと証言し、この生徒は自殺を考えるほど落ち込みカウンセリングを受けているという。
  このイジメの実態を、学校関係者や横浜市教育委員会は、警察からの情報提供等で気付いていながら「重大な件との認識がなかった」と言うから驚きです。
 これでは、何も出来ない役立たず集団と見られても仕方ありません。
 教育関係者は、震災避難者を材料にして反原発意識を刷り込むような授業や、反原発運動に懸命になる前に、自分達の足下や周りで何が起こっているのかシッカリ見て欲しいものです。
【抜粋】
「3人から…お金をもってこいと言われた」
「○○からはメールでも言われた」
「人目がきにならないとこで もってこいと言われた」
「お金もってこいと言われたとき すごいいらいらとくやしさがあったけど ていこうするとまたいじめがはじまるとおもって なにもできずに ただこわくてしょうがなかった」
「ばいしょう金あるだろと言われ むかつくし、ていこうできなかったのもくやしい」
「○○○、○○には いつもけられたり、なぐられたり ランドセルふりま(わ)される、かいだんではおされたりして いつもどこでおわるか わかんなかったのでこわかった」
「ばいきんあつかいされて、ほうしゃのうだとおもっていつもつらかった。福島の人はいじめられるとおもった。なにもていこうできなかった」「ばいしょう金あるだろと言われむかつくし、ていこうできなかったのもくやしい」.
「いままでいろんなはなしをしてきたけど (学校は)しんようしてくれなかった」
「なんかいも、せんせいに言(お)うとするとむしされてた」
「いままでなんかいも死のうとおもった。でもしんさいでいっぱい死んだから つらいけどぼくはいきるときめた」

原発避難生徒のいじめ相談に 学校が「忙しい」「お金の話は警察へ
警察の情報提供後も放置、横浜| ロイター
「いじめ」実態把握がまず大切: 大日建設の社長日記

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2016年11月 1日 (火)

87歳の交通事故は他人ごとではない

 人間、『自分だけは大丈夫』と思う自信過剰なところが誰にもあるもので、このような事故は簡単には無くならないはずです。結局、ミスを犯しがちな人間Image3が運転することを前提として、運転支援、自動運転、自動ブレーキなどで安全度を高めることや、認知症患者や飲酒者、違法薬物使用者、無免許などの人物の運転を拒否する車の開発が待たれます。
 さて、横浜市港南区大久保1丁目20−46先の通学路で10月28日午前8時5分ごろ、集団登校していた市立桜岡小の児童の列に、横浜市磯子区洋光台6丁目の合田政市容疑者(87)が運転する軽トラックが突っ込み、1人が死亡、7人に重軽傷を負わせる事故が発生し、同容疑者は自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で神奈川県警港南署に逮捕されました。
 同容疑者は、事故前日の27日朝に『ゴミを捨てる』と家族に言い残しImage4たまま、約24時間軽トラで走り続けた末に、約60キロ離れた横浜市港南区の事故現場に辿り着いたそうですが、本人はナゼそこに行ったのか覚えていないと供述しているそうです。同容疑者は2013年11月に認知症の検査を受け異常無しとされ、同12月に免許を更新していますが、高齢による認知度が更に進んでいたことが推測されます。つまり、徘徊の手段が車の運転だったのであり、身体が元気な認知症患者ほど、家族や社会にとって厄介となる典型と思われています。Image2
 それに、他人に危害を加えたり自分を傷つけたりする恐れが具体的に迫っている場合でない限り、縛り付けたり、座敷牢に閉じ込めるわけにも行かないもので、高齢者が増え続ける昨今、益々この種の事故が増えることでしょう。
 行政は高齢者に運転免許の自主返納を奨めていますが、生きるためには車が必需品の地域もあるのです。それに、免許の有無に関わらず運転していた技術などの記憶から、勝手にエンジンキーを持ち出して運転して事故起こすことも予測され、結局は、スバルのEyeSight(アイサイト)や日産の先進安全装備が更に向上して、全車種に登載される日が待たれます。今は過渡期でしょうが、いずれ認知症患者、飲酒者、薬物使用者、無免許などの人物は運転拒否する車の開発が待たれます

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