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2018年11月24日 (土)

祝・大阪万博が決定しました

 東京五輪に続き「大阪万博」が決定し、更に、札幌冬季五輪誘致も期待されます。Dainichi_image_007
 さて、11月24日、2025年の国際博覧会(万博)が大阪市に決定しました。2020年の東京五輪に向けて好景気が続く中、その後の景気後退が心配されていましたが、大阪万博の決定で景気後退を防ぐことが期待されます。
 これは、かつての東京五輪、大阪万博、札幌冬季五輪の流れを彷彿させます。この大イベントは、1964年、1970年、1972年と開催され、日本の高度経済成長時代を、正にホップ・ステップ・ジャンプと花開かせたものでした。
 今回も、2020年の東京五輪に続いて、2025年の大坂万博が決定し、更に、2026年の冬季五輪招致の国内候補都市も札幌市が届け出ていますので、この流れが続くことが期待されます。こうした大規模なイベントには、建設業は元より殆どの業界が何かしらのことで関わりを持つもので、その経済効果は測り知れないものがあります。
 つまり、景気の「気」は気分の「」とされ、誰もが将来の見通しが明るいと感じて、ウキウキ・わくわくするような期待感が大切です。その期待感を、今の日本に多くの国民が感じるなら、消費が活性化し景気が良くなることは自然なことです。ただ今後は、日本の人口減少とそれを補うために外国人労働者が増加し、日本らしさを失い治安の悪化や文化の破壊も懸念されますが、余計な水は差さないことにします。
 なお、大阪万博では「いのち輝く未来社会のデザイン」を2018_11_24imageテーマに、健康や医療分野における人工知能(AI)や仮想現実(VR)など先端技術の発展を紹介する予定とあります。かつての高度経済成長の終焉は原油価格が高騰したオイルショックでしたが、次に経済成長を妨害するのも、やはりエネルギー問題と予測されます。これも日本の技術で克服し、明るい未来社会を日本が主導することでしょう。

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

 札幌冬季五輪については今回の地震の影響により2026年誘致を断念したとも報じられており、次の2030年を目指すものと思われるが、1964年の東京五輪の時に東海道新幹線が開業した例に則り、今回も何某かの鉄道開業があるものと思いきや、リニアの品川〜名古屋間開業が「2027年」、北海道新幹線の札幌延伸開業が「2031年」の予定であり、いずれも万博や冬季五輪には間に合わないと思われるところで、
 そろそろ万博と言えば、2005年の「愛・地球博」が記憶に新しいが、冷凍マンモスやジブリ映画『となりのトトロ』に出てくる「サツキとメイの家」などが話題になりながらも、当初客足は鈍く、その後徐々に来場客が増えだし、最終日には長蛇の列となったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2018年11月24日 (土) 22時58分

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