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2018年11月24日 (土)

玄関に紅白のアンスリウムを飾る

 我が社の内玄関に、熱帯原産と言われる「アンスリウム」を紅白で飾ってみました。
 「アンスリウム」(和名:紅団扇)はサトイモ科の多Anthurium年草で、地面に根を張らずに大きな樹木などに張り付いて成長する着生植物だそうです。この特徴から、地植えでは根腐れを起こし易いので、日本では鉢植えで育てるのが一般的のようです。この「アンスリウム」を、先日、紅白で頂きましたので、比較的外気が当たらない内玄関の左右に並べてお客様を迎えております。
 花屋さんなどで見かける「アンスリウム」は、赤色やピンクが多いように見受けますが、実際は、白、緑、紫赤、紫、オレンジなどと種類も多くあって、花言葉も色で違うそうです。代表的な赤色は「情熱」、ピンクは「飾らない美しさ」、そして、白色は「熱心」だそうです。
 ただ、花言葉などに拘るようなセンスは全くないことをお断りしておきます。Image2018
  なお、育て方をネットで拾いますと、日本の高温多湿は苦手なので、気温が30℃を越すような時は涼しい場所に移動したり、また、寒さにも弱いので、気温が10℃以下になるようなら室内で育てましょうとあります。これらの条件が揃っていれば、一年中、花びらのように見える鮮やかな仏炎苞(ぶつえんほう)を楽しむことが出来るはずです。Dainichi_kabu_1268

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コメント

アンスリウムは温度管理がとても難しい植物です。近くに温度計を置いて、10℃以下になる場所なら室内に移動させることが大切です。

投稿: | 2018年11月25日 (日) 07時10分

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