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2018年8月12日 (日)

ガン治療の最前線に想う。

 基地移転を巡り、政権と激しい攻防を繰り広げていた沖縄Natural_killer_cellの翁長雄志知事が、8月8日、すい臓癌で死去されました。まずは御冥福を御祈り致します。今年4月にがん手術を受け、抗癌剤を投与しつつ公務をこなす姿は痛々しく見ていましたが、現代医療の被害者の一人なのでしょうか。
 飯能市名栗村に住む評論家・船瀬俊介氏は「肉と甘い物は癌のエサ早期発見は早期殺害だ」と批判し、「過酷なストレス、動物性の食事は癌の元」、「腹六分で空腹を楽しめ」と語ります。翁長知事の食生活は存じませんが、過酷なストレスを受けていたことだけは容易に想像が出来ます。それに、那覇市長時代の平成18年に胃がんで全摘手術を受けていますから無理が重なったのでしょう。
 最近の研究では、ガン細胞は、誰でも身体の中で毎日約5千個も誕生しているのだから癌細胞はあるのは当たり前のことです。この毎日出来る癌細胞を、常にナチュラルキラー細胞(NK細胞)が攻撃・破壊することで増殖を防いでいるとされます。
 しかし、現代医学の最前線のがん治療は、放射線療法や抗がん剤投与が一般的であり、この治療によって、ナチュラルキラー細胞まで破壊し、免疫力を低下させることで、ガン細胞の増殖を許してしまうのだそうです。この現実を医師の皆さんは知っているからでしょう。271人の医者にガンになったら抗がん剤を打つのか」と質問したら、なんと270人が「絶対に拒否する」と答えており、実際は免疫療法を希望するそうです。
   船瀬俊介氏は「ガンを治すには3つの原則がある」とし、
①よく笑うこと、
②食生活を改めること、
③体を温めることと説きます。
つまり、毎日を楽天的に楽しく生活すること。日本人の食事はベジタリズム(菜食主義)が合うこと。風呂や温泉で身体を温めることは最適のガン治療と説いています。
■「巨大医療利権を斬る」船瀬俊介
    https://youtu.be/2zwLwP7fvik

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コメント

まぁガン予防を含めて健康に良いのは禁煙はもちろんのこと、三つの「あ」を控えること、すなわち「甘いもの」「アルコール」「脂っこいもの」を避けることであるが、所詮人間のやることだからガンという「自然」相手では到底敵うものではなく、今年亡くなられた桂歌丸師匠などは「病気のデパート」と呼ばれるほど様々な病歴があるものの、当の本人は読売新聞に「病気とけんかしちゃあいけない。本気でやったら、相手にかなうわけがない。向こうの言い分も聞いて、ある程度は仲良くしてやっていこう」と答えているところで、そろそろこうした健康のためには何より規則正しい生活が不可欠であるが、その「規則」の部分を五輪の名の下に強引に変え、生活を掻き乱そうというのが他ならぬ某石川県選出の議員が思いつきで言い出した「サマータイム制の導入」であり、今のところ賛成派は産経新聞を中心にやれ「朝の涼しい時間を活用できる」だの、「システム改修で何億円の特需」だの、「省エネが期待できる」だの、とどのつまりは「先進国でやってないのは日本だけ」などとアン◯ン◯ンなことを抜かしているが、これは先進国だからやるというものではなく、欧米のように夏が乾燥している所は日中過ごしやすく、その時間帯を有効活用したいからやっているだけであり、日本のように夏の湿度が高い地域で導入するとかえって不快な時間が増えるだけであり、それを解消しようと冷房をつけるからかえってエネルギー消費は増え、おまけにシステム改修は特需を相殺してなお余りある「Y2K」クラスのシステム誤作動の危険性(特に時間起動の医療機器など)をはらんでおり、そもそもこうしたことを一議員の虚栄心故にやろうというのがこれ天下の愚策と呼ばずして何ぞやと言ったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2018年8月12日 (日) 10時31分

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