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2018年7月 4日 (水)

三橋美智也の「あゝ日蓮」に想う

 7月4日早朝、NHKで浄土宗西迎院副住職 総本山知恩院布教師の光誉祐K_20170704華(こうよゆうか)さんが、お寺やライブハウスで法事(ライブ)活動をしている様子が報じられました。歌にのせて仏法を伝えることは、優しく心に浸透すると好評のようです。
 このことから、随分昔のことですが、三橋美智也が唄う「あゝ日蓮」がラジオから流れたことを思い出しました。その歌をユーチューブで見つけましたのでご紹介したいと思います。分かり易い歌詞と情緒豊かな曲によって、日蓮の概略を知ることが出来るとともに、三橋美智也のシットリした歌声が、日蓮の真っ直ぐな志を歌い上げています。
■三橋美智也 「あゝ日蓮」 藤間哲郎作詞/桜田誠一作曲 1962(S37)

 作詞 藤間哲郎
 作曲 櫻田誠一
時の幕府に 立ち向う
死をば恐れぬ 辻説法
鎌倉小路の 行者こそ
国を憂いし 日蓮の
ああ日蓮の その姿

松葉ヶ谷や 伊豆の海
御難はまたも 龍の口
妙法蓮華 釈迦牟尼仏
奇跡は常に 日蓮に
ああ日蓮に 起りたり

法の力を 信じつつ
見延山上 大修法
国敵蒙古の 大軍を
調伏したる 日蓮を
ああ日蓮を 君知るや

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コメント

W杯で盛り上がっている中で落語界の巨匠・桂歌丸師匠が大往生されたが、落語家で日蓮宗の僧侶と言えばやはり三代目三遊亭円歌師匠の名が挙げられ、身延山で水垢離修行中に倒れ、病院に運ばれるという、「病院から寺に来る」ケースが多い中で、「寺から病院へ行った」という稀有なケースであるところで、
 そろそろそのW杯では毎回日本代表サポーター(観客)が試合後に客席の清掃をすることで世界各国から賞賛を浴びているが、サポーターのみならず選手側も試合後のロッカールームを塵一つなく清掃した上で、ロシア語で感謝のメッセージと折り鶴を残すという粋なことをしたことがまた世界の賞賛を浴びており、
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180703/k10011506591000.html
考えてもみれば、サポーターが客席を清掃しているのに選手がロッカールームを汚くしては彼らの善意を踏みにじる行為であるし、日本には折り返しの新幹線車内を7分で全部掃除するという技術もあるが、それにしてもこれが話題になるということは、他国チームのロッカールームはよっぽど汚いんだな(特に負け試合の後に物に当たり散らすなど容易に想像できるが)といったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2018年7月 4日 (水) 12時56分

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