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2018年4月13日 (金)

乳飲み子の 匂いも愛し 春うらら

 最近、初孫が誕生した友人が「」をテーマにした俳句を多く送ってくれました。
 ペットや孫など、無条件で可愛がっている対象を詠っても、多くは駄作になると断りを入れられましたが、手放しの慶びの様子だけは間違いなく伝わってきますので、紹介したいと思います。
・乳飲み子を 眺めあやして 春盛りMago_image1
・初孫や 卯月の候に 産着抱く
・春4月 産着の孫の 初笑顔
・産声も 動画で届く 春4月
・ユキヤナギ よりも真白き 産着かな
・乳飲み子の 匂いも愛し 青葉風
・松風や 嬰の髪嗅ぐ 顔寄せて
・干支は戊戌  卯月の候に 産着抱く
・初孫を 抱きし息子に 春来たり
・福耳の 孫に託すは 春の夢
・老眼で 孫の手占う 春日向
・マスカケで 何を掴むか 嬰の春

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

一般的に、乳児が可愛いと感じるのは他ならぬ親の保護本能をくすぐるからであって、それに合わせて乳児も「万歳寝」など愛らしい仕草を見せるのであり、そもそも保護本能をくすぐらせるのは力の弱い乳児が外敵から身を守るために取得した動物的本能であるところで、そろそろこうした本能は大人にも残っており、典型例は「おふくろの味」が美味いと感じることであり、これは、親から与えられる食料が(毒など入っておらず)一番安全だと感じる本能故であることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2018年4月13日 (金) 18時20分

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