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2018年2月23日 (金)

2月23日は「富士山の日」です。

 「富士山の麓(ふもと)の富士宮出身です」と自己紹介しますと、富士宮市の北部には「(ふもと)」という地名3776_b51がありますので正確に伝わらないときがあります。富士宮市の一番の特色は、市域の高低差が3,741mもあることで、地域により天気や気温の差が生じて、北部は雪なのに南部は比較的温暖なことが多いようです。もう一点、富士山頂は「県境未定領域」ですが、富士山本宮浅間大社(富士宮市)の「私有地」(最判昭和49年4月9日判時740号)であり、その浅間神社が登記を済ませていないため県境が確定しないという経緯も言われています。
 さて、静岡県富士山の日条例(平成21年12月25日静岡県条例第72号)制定の趣旨は、「日本のシンボルである富士山は、その類まれなる美しい自然景観により、人の心を打ち、芸術や信仰を生み出してきました。 こうした偉大なる富士山を抱く静岡県において、すべての県民が富士山について学び、考え、想いを寄せ、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を富士山の日とする条例を制定しました。」とあります。
 毎日見上げて育った富士山でしたが、遠く離れて生活していますと、国立界隈から富士山が見えますと、つい立ち止まって故郷に想いを馳せるこの頃です。http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-223/fujisannohi/jourei.html

美の雫 富士宮市~富士山編~ https://youtu.be/32lsKh6vjAs

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

今日・2月23日は富士山の日どころか、畏れ多くも皇太子殿下の誕生日であり、他に(敬称略)北大路欣也、月亭八方、中島みゆき、野口五郎、スウェーデン王女エステルなどの誕生日でもあるが、富士山と言えば世界文化遺産となってから外国人観光客も増え、成田エクスプレスが富士急行線に乗り入れている他、小田急線から御殿場線に乗り入れている「あさぎり」号が来月のダイヤ改正で「ふじさん」号に改称される予定であり、中でもこれからの時季に外国人観光客の人気スポットとなるのが富士吉田市・富士急行下吉田駅から徒歩の「新倉山浅間(あらくらやませんげん)公園」であり、ここからは「富士と桜と五重塔」という、「如何にもニッポン」というものが一度に眺められるところで、そろそろ杉山社長の故郷・富士宮市の近くにも知る人ぞ知るヴュースポットがあり、場所は万葉集にも歌われた田子の浦の近く、岳南電車須津(すど)駅から徒歩(東海道線東田子の浦駅からも徒歩可)の浮島工業団地の北付近であり、ここからも「如何にもニッポン」という富士山を撮影できるが、ここで撮影する人は、何故か「連写機能」のついたカメラを構えていることにも言及頂きたいかと…。

投稿: 2月23日は皇太子殿下の誕生日 | 2018年2月23日 (金) 12時50分

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