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2017年11月

2017年11月21日 (火)

青汁は「まずい!もう一杯!!」

 食べ物や飲み物を売るためのCMなのに、「まずい!」「もう一杯!!」とMazui_migいうインパクトのあるキャッチコピーで有名になった青汁ですが、最近では青汁を製造・販売するメーカーは100社以上あると聞きます。これほど知られ、需要が高まったのもキューサイの青汁のCMで、悪役商会所属の俳優・八名信夫(82)さんが、「まずいー!もう一杯!!」とアドリブを利かせたことがあるはずです。
  それなのに個人的には、このCMで存在は知ってはいたのですが、最近まで口にする機会がありませんでした。それが最近、一か月ほど前に友人から数箱いただいたことから、毎日朝夕に飲み始めたところ、いまでは癖になりつつあります。
  人の身体の細胞には、生まれ変わる代謝サイクルがあると聞きます。
 個人差もあるでしょうが、筋肉は約60日、骨は約90日、血液も約120日ですべて入れ替わるそうでから、半年ほどで殆どの細胞が入れ替わって新調されることになります。つまり半年、少なくとも三カ月は食生活に注意して、身体が喜ぶ食べ物を摂取すれば、細胞が入れ替わることで健康が回復するとになるともいえます。青汁の効能は、「腸をきれいにすること」で、腸に善玉菌を増やすと言われますので、まずは三カ月から半年は続けてみようと思っています。飲むタイミングは朝食前と就寝前にしていますが、これが正しいのかは定かではありません。なお最近、八名信夫(82)さんが久し振りにテレビ出演し、お元気な様子を見せていましたが、きっと青汁を続けているのでしょう。

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2017年11月16日 (木)

超悪玉コレステロールがあると言う

 このページでは、自身の健康管理のために記録しておきたいと思っています。0000266f2
 NHKの「ためしてガッテン」は、2016年春から「ガッテン!」と番組名が変わりましたが、多くの日本人が気にしている「健康」「食」「住宅」などに着目して、「なぜ?」「どうして?」と切り込み、いつも「そうだったのか!」「目からウロコ」と頷いています。
 昨日11月15日のガッテン!は、「コレステロールの新常識SP 注意すべきはコレだ!」で、第3のコレステロールと呼ばれる「レムナントコレステロール」と言う、聞き慣れないコレステロールが初登場し、今年の健康診断表を見比べながら見ていました。この「レムナントコレステロール(超悪玉)」は、これまで血液検査の検査表にも載っていないのですが、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす原因だそうです。一般的な血液検査では、「総コレステロール」、「HDLコレステロール」、「LDLコレステロール0002888」の3項目しかないのが一般的で、殆どの国民は知られていないようです。レムナントコレステロールの測り方は、「総コレステロール=HDLコレステロール(善玉)+LDLコレステロール(悪玉)+レムナントコレステロール(超悪玉)」となり、つまり、総コレステロールが110、HDLコレステロールが50、LDLコレステロールが50の場合、残りの10がレムナントコレステロールだそうです。この超悪玉コレステロールは、「マクロファージ」が食べてくれるのですが、食べすぎると今度はマクロファージが死んで、血管内のプラーク(粥腫)になり動脈硬化の原因になるそうです。今、元々、医学知識がない人が語っているのですが、「ガッテン!」では、これを上手に説明していました。
  結びは、超悪玉コレステロールを下げる方法で、食事法では、サバやイワシなどの青魚のEPAは総悪玉コレステロールを下げてくれる効果が高く、また、適度の運動で適正な体重を保つことも大切のようです。番組では二週間の食生活の改善や散歩だけで、大幅に改善した事例を紹介していました。

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2017年11月13日 (月)

「A3ノビ」の写真は迫力あります

 「A3ノビ」は写真プリンター特有の紙型だそうで、その寸法は329mm×4A3_image83mmですから、このサイズで気に入った写真を印刷しますと中々の迫力です。A3の寸法は297mm×420mmで、まずまずの大きさなのですが、「A3ノビ」は更に一回り大きなサイズで写真プリンター特有の紙型と言われています。
 プライベートで使用している印刷機はキャノンの「PIXUS PRO-100」で「A3ノビ」印刷に対応しているのに、これまでその威力を発揮してもらう機会が中々なかったのです。それが、最近、友人の結婚式で親族写真を撮影した機会に、お祝いとして「A3ノビ」で印刷して、それ用の額も購入して差し上げたところ大変喜ばれたのです。これで、これまで宝の持ち腐れになっていた印刷機が、随分と頼もしく思った次第です。ただ、プリンターインクが一気に減りますので、残量を確認してから印刷しないと途中から色が変化することありますから注意が必要です。

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2017年11月 1日 (水)

11月1日は「点字制定記念日」

 「人在りて我在り、他を思いやり、慈しむ心。これ即ち『』」は、学校法人順天堂の学是ですが、このImage0377精神を忘れない病院が山形県遊佐町の「順仁堂・遊佐病院」です。
 「遊佐病院」の二代目佐藤国蔵は、明治16年、医学修業の大志を抱いて16歳で上京、順天堂の佐藤舜海の門を叩き、翌17年に東京大学医学部別科に合格しています。佐藤舜海は後に尚中を名乗りますが、東京順天堂の第二代堂主、順天堂医院の初代院長に就任しています。この順天堂は 1838(天保 9)年、佐藤泰然によって創設されますが、佐藤泰然の父は山形県遊佐町升川出身の佐藤藤佐ですから、佐藤国蔵はその縁からの上京でしょうか。
 この話題は、この町出身のお客さんから聞いたばかりの話しです。
  明治16年、佐藤国蔵は医学修業の大志を抱いて勉学に励むものの、18歳ころから視力に変調をきたし、それでも無事大学を卒業し前期試験に合格するものの、眼病が悪化し後期試験を断念、その後、東京盲唖学校に入学、鍼の術を習得しています。そのころ寄宿舎の舎監長で、点字翻案に取り組む同校助教授・石川倉治の情熱に感化され、国蔵の人生を変える動機となる。明治26年同校を卒業。今度はバイオリン科に再入学して点字楽譜にその才を発揮しています。『点字発達史』には「同校鍼按科出身佐藤国蔵0025888imageが『国民唱歌集』(小山作之助編纂)を点訳した。これが我が国における点字楽譜の最初である・・・・」と業績を称えているそうです。
 11月1日は、「日本点字制定記念日」とされ、1890(明治23)年の今日、東京盲唖学校の点字選定会で、石川倉次の案を採用が決定したとにちなんでいます。「日本点字の父」が静岡県浜松市中区鹿谷町出身の石川倉治なら、「日本点字楽譜の祖」は佐藤国蔵と称えられ、今も、遊佐病院の中庭に銅像があるそうです。なお、美智子皇后陛下も「点字楽譜支援に感謝」されるなど、点字楽譜の普及に貢献されておられると新聞にありました。

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