« 「平兵衛まつり2017」は10月7日開催 | トップページ | 「国民投票で過半数」を得る戦略? »

2017年10月 4日 (水)

政治家は「悪名は無名に勝る」

 「悪名は無名に勝る」と誰か語っていましたが、特に政治家Imageは事の善悪は二の次にして、世間に何か問題を提起して、その是非を問うことは極めて大切と思います。勿論、犯罪やスキャンダル行為では困りますが、今、小池都知事の動きが、正に、これでしょう。そして、批判だけの人には「それなら、自分から何か行動して見なさい」と言いたいものです。
 さて、「希望の党」が公認の候補者と約束する「政策協定書」の内容が報じられました。その後、民進党が廃止を求めてきた集団的自衛権の行使を認める安全保障法制について、容認を前提に「適切に運用する」と明記し、「不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する」など一部修正された内容になったと報じられました。
 「政策協定書」には10項目あり、 
1.党綱領を支持し「寛容な改革保守政党」を目指す
2.安保法制は憲法に則り適切に運用。不断の見直しを行い現実的な安保政策支持
3.税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底
4.憲法改正支持
5.消費税10%への引き上げ凍結容認
6.外国人への地方参政権付与反対
7.政党支部の企業団体献金禁止
8.党の公約順守
9.党への資金提供
10.希望の党が選挙協力する政党への批判禁止
 が列挙されています。
 このような「希望の党」に、「排除の論理」と反発や批判がありますが、日本を貶める左翼・反日・売国議員を白日の下に焙り出した功績は極めて大きいはずです。
 なお、古代ギリシアの哲学者・アリストテレスは「批判を避ける方法は一つしかない。何もせず、何もいわず、何者にもならないことだ。」と語っていますから、国民から選挙で選ばれて国会で主張する「代議士」がこれでは困ります。

Seisaku_kyouteisyo_image1

【Vlog】民進党の捨て身のギャンブル
   https://youtu.be/qwNMBKH_WjA
 

|

« 「平兵衛まつり2017」は10月7日開催 | トップページ | 「国民投票で過半数」を得る戦略? »

15.改憲勢力に注目」カテゴリの記事

コメント

いやもうお笑いであり、その「尊重擁護義務」のある憲法にはちゃんと「改正手続き」も規定されているのだから、それに則って粛々と改憲手続きを進めることも立派に「憲法尊重擁護義務」を果たしているではないかと言ったところで、そろそろ「悪名は無名に勝る」とは「ダサい」の語源になったどっかの県の知事も言っていたが、小池党首も衆院選に出馬しないとは言え、最近国政にご執心のせいか都民ファの看板都議の離党が伝えられており、
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171004-00000048-jnn-soci
そもそも政治に「グッド」「ベター」「ベスト」などなく、例えば給付型奨学金とかで若者に金をばら撒けばその分年寄りの年金が削られたりと、どこかに犠牲者が出るのであり、悪名を背負ってでも施策を進めていかなくてはならないのが政治家なのであって、むしろ我々も「如何にしてワーストを避けるか?」という視点で政治や政治家を見る必要があるということで、福澤諭吉翁の言った「政治とは悪さ加減の選択である」が極めて至言であることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年10月 4日 (水) 12時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/71880674

この記事へのトラックバック一覧です: 政治家は「悪名は無名に勝る」:

« 「平兵衛まつり2017」は10月7日開催 | トップページ | 「国民投票で過半数」を得る戦略? »