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2017年10月10日 (火)

激戦地・東京21区は四ツ巴?

 衆院総選挙の新区割りは、候補者は投票をお願いする住民が変わり、有権21ku_image1者から見ても候補者に馴染みが無いことは、政治家にとって政治生命に関わる事と心配しています。
 「新区割り」で初選挙となる今回の衆院総選挙は、小選挙区の定数は6県で各1減し、19都道府県の計97選挙区で区割り変更されましたが、都内の全25選挙区のうち「21選挙区」は大幅に境界線がイジラレテしまいました。
 ここ「東京21区」は、これまで立川市、昭島市、日野市の3市でスッキリしていたのに、右のように大幅に改正され、立川市、日野市、国立市のほか、八王子市の一部、、多摩市の一部、稲城市の一部で構成されることになり複雑すぎです。これに伴って、前回とは候補者の顔ぶれも一変しており、自民党は小田原潔候補、希望の党は長島昭久候補、社民党は小糸健介候補、新党憲法9条は天木直人候補が出馬していますが、共産党は取り下げたようです。
 東京第21区は元々がリベラル・左派系が強いとされる選挙区なのに国立市が加わり、より鮮明となっていますが、面白い戦いになるはずで注目区になるでしょう。Tk21ku_image1午後は長島昭久前衆議院議員との遊説で国立市へ。
この後、市内各地を廻らせて頂きます! pic.twitter.com/qL9gbuBqYv

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03、 国立市界隈のこと」カテゴリの記事

コメント

今日衆院選が公示され(告示ではない)、選挙戦もスタートしたが、貴ブログにおいても公選法に抵触する記事や、抵触せずとも「瓜田に履を納れ、李下に冠を正す」ような内容には注意しなければならないところで、そろそろ、それにしても単純に人口で区割りしたとは言え、東京21区の区割は不自然であり、特に多摩川を挟んだ自治体同士の交流はほとんどなく(東京19区時代も国分寺崖線を挟んだ国立市と国分寺市との交流はほとんどなく(光町や西町は例外)、まして小平市などはなおさら)、違和感を感じずにはいられないが、さりとて恣意的に区割りすると、時の政権に有利な区割りが行われることがあり、過去にも「ゲリマンダー」「ハトマンダー」などの例があったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年10月10日 (火) 12時40分

大日建設(株)杉山
 自分らに有利な選挙区に改定することを「ゲリマンダー」と批判されますが、1812年米国マサチューセッツ州のゲリー知事が、自分らに有利なように選挙区を改定し、その区割り地図に四本足を描くと形は山椒魚(サラマンダー)によく似ていたことに由来しているそうです。つまり、自分らに有利な選挙区に改定することを時の政権などから文字ったニックネームで、日本でも「ハトマンダー」と批判されたことがありました。
  これから、「安倍マンダー」とは無理がありそうですが、なんでも安倍内閣の問題にしたい層は、言い掛かりも付けたいものでしょう。きっと、一番の不満の理由は、それまで応援していた議員が他に移ったとか、今の区では応援したい候補者がいないなどでしょうか。
 この話題は明日更新のテーマにしたいと思います。
 なお個人的には、一選挙区から1人だけ当選させる「小選挙区制」より、一選挙区から複数名を当選者させる「大選挙区制」の方が日本向きと思っています。

投稿: 大日建設(株)杉山 | 2017年10月10日 (火) 16時53分

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