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2017年10月 8日 (日)

改憲勢力が伸びることを期待する

 北朝鮮のミサイル、核開発に端を発した恫喝外交からと2017108image2は言え、これほどハッキリ憲法改正や安全保障問題がテーマにされる選挙は無かったはずです。各党様々の問題を抱えていても、憲法九条の改正を目指す勢力の伸びが期待されます。
 衆院選の10日公示を前にして、与野党の8党首は10月7日初の公開討論を行っていました。自民党総裁の安倍晋三首相は、憲法9条改正を巡り「文民統制」(シビリアンコントロール)の原則を条文案に盛り込む考えに言及。「希望の党」の小池百合子代表は、9条改正論議は不可避と主張しています。また、「共産党」の志位和夫委員長と「立憲民主党」の枝野幸男代表は、憲法9条への自衛隊明記に反対する考えをあらためて主張しています。
 この戦後最大のテーマである、「憲法9条改正」や「安全保障法制」を巡る立場を明確にして、今回の選挙を戦うことを歓迎したいと思います。20171008_image4
日本共産党はまだ朝鮮労働党や金正恩委員長との関係正常化を目指しているのか 正直に話してほしい≪筆坂秀世≫ 
  http://www.sankei.com/world/news/170510/wor1705100003-n1.html
衆議院議員選挙2017 ネット党首討論  ニコニコ生放送  
 https://youtu.be/Yu7OH6tOraY

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15.改憲勢力に注目」カテゴリの記事

コメント

安倍首相もトランプ大統領もいよいよ「真意」を語りはじめたが、
https://twitter.com/anonymous201504/status/917061151812288512
https://twitter.com/anonymous201504/status/917035008669343745
希望の党については巨額の財源を必要とするベーシックインカムの実現を掲げながら消費増税は凍結するという、また内部留保課税は実質法人増税であり、とにかく公約がメチャクチャであるが、ハッキリ言ってこの党は改憲しさえすればあとの公約は「自民党とウチはちゃうで」と識別する意味しかなく「どうだっていい」ものであり、改憲以外は端っから実現するつもりはないと思われるところで、そろそろどうもこの希望の党の「真意」はやはり紛れもなく「リベラル潰し」にあるのではないか?と思われ、
https://twitter.com/ikedanob/status/916833326987481088
果たしてその効果がどう現れるかが注目されることにも言及頂きたいかと…。
https://twitter.com/km55ep/status/916687677524553729

投稿: | 2017年10月 9日 (月) 05時59分

大日建設(株)杉山
  「希望の党」の役割は、当初から「憲法改正一本に有り」とみられています。
  集まった人材からも、はなっから、政権を執る意思も能力もないと見られ、ただ一定の改憲勢力を確保することが目的で、選挙後は、いつまでも重い腰を上げない自民の後押し勢力になること必然でしょう。そして、年内にも憲法論議が活性化されて、来春には改憲の発議が行われて「国民投票」、2020年の東京五輪直前までに、新憲法が施行されれば歴史的役割を終えるはずであり、それだけでも十分過ぎることでしょう。
 もしかして、選挙資金も自民から補填されているかも・・・・
 正に、筋書きのあるプロレスであり、ヤラセとみられ、必殺技は「リベラル殺し」、「護憲派封殺」、「左巻き込み場外落とし」か・・・・

投稿: 大日建設(株)杉山 | 2017年10月 9日 (月) 06時42分

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