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2017年9月19日 (火)

「最初から 反対でした」と言い訳

 人は文章になった物や物知り気な人の言葉を信じる傾向が強く、新聞・テ0007896レビなどに感化され易いもので、世の中はその方向に動くと期待する人が多いように思えます。一例として、昭和16年頃の日本が開戦に向かう当時のマスコミは、戦争を煽る紙面やラジオ放送一色だったとされ、戦争に反対する意見は国賊と批判されたそうです。そんな安易に流される傾向を批判して、「最初から はんたいでしたと みんな言う それなら こうはならないものを(松村正直)」と歌う方もおられます。 
 さて、最近の北朝鮮情勢から、テレビ・新聞のImage1報道はまるで開戦前夜のようなイケイケの様相です。例えば、この緊急事態に、「安倍首相は能天気な外遊」とか、
こんな時期に解散するのか」などの批判ばかりで、まるで、北朝鮮との開戦を期待するような異常報道です。
「北朝鮮の核実験Xデーは?」、
「ミサイル発射Xデーは?」、
「米軍空爆Xデーは?」などと恐怖感を与えたと思えば、安倍首相は北朝鮮の脅威を利用して、軍事力強化、憲法改正かと疑っています。これは片方で煽りつつ、片方で批判して、購読数と視聴率を上げるという、ヤクザの怒り役とナダメ役のようです。
 マスコミに期待するのは、出来るだけ正確な情報を提供して頂き、それに正しく対応するために今の日本は何が不足し、何を優先して準備すべきかなどを考えさせる報道のはずです。そのうち、何処か近くの国が焼け野原になったなら最初から はんたいでしたと、の言い訳は聞きたくないものです。勿論、左翼的な反戦運動で戦争を防ぐことが出来ないのは当然で、今こそ国防の重要性を説くべきです
北朝鮮危機 猪木訪朝団 北朝鮮で何を語ってきた?!
 スポーツ交流や有識者交流の先に北の核放棄はない!【佐藤正久×武貞秀士】    https://youtu.be/k86l35kzW-o

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コメント

まぁこの人は解散が報じられてから頭を下げたってもはや手遅れだが、
http://www.sankei.com/politics/news/170918/plt1709180028-n1.html
そもそも解散しなくても任期満了になれば総選挙は行われるのだから、何故「大義」が必要なのか理解に苦しむ上に、パヨクにはこう言うアン◯ン◯ンもいるから、
http://anonymous-post.com/archives/12413
野球と同じで相手チームよりも1点でも多く得点を稼いだ方が勝ちなのに、この人が「棄権」すると言うことは、(この人のいう独裁国家の片棒を担ぐ)対立候補者がその1票分上回る=対立候補者に1票献上する=独裁国家を信任するということであり、そういう算数もできないのかと言ったところで、そろそろこういったパヨクの主張は論理が既に破綻しており、例えばこの福◯某のように、
http://web-kenpou.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-55e6.html
「9条で『世界を侵略しない』と表明している国を攻撃する国があるとは思えない。攻撃する国があれば世界中から非難される」などということがまかり通るのであれば、既にミサイルだ、核実験だで世界中から非難を浴びながらもそれを一向に意に介さない国家の存在をどう説明するのか?またこの論理で行くと、世界中が非難する前に攻撃を受けるということであり、つまり世界中の非難を得るためには攻撃で犠牲になる「人柱」が必要ということであり、この◯島某に投票する有権者はそれをわかっていて票を投じているのか?といったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年9月19日 (火) 12時45分

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