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2017年9月28日 (木)

「希望の党」受入可能リスト作成

   政治家が連携するには、憲法、安全保障は最も大切で、「一人一人の考え方を確認する」と語ったことだけは評価2017927image2されます。
 小池都知事は27日夜、BSフジプライムニュースに出演し、同党参加条件は「基本的には憲法(改正)への対応。それは安全保障にも関わる」と述べ、安全保障政策は、「いざという時、党内で右だ左だというのは正しくない」「リアルな安全保障が必要。北朝鮮の危機が迫る中でどうするのか。同じ方向性を持っていないと、党としての対応が揺れてはまずい」などと、希望の党に参加するには高いハードルがあることを示していました。
 これなら、次の衆議選で落選すると恐怖感を抱いている左翼議員からの、「駆け込み寺」や「渡りに船」にならないはずです。 世の中は、北朝鮮の核ミサイルがいつ飛んでくるかという状況の中で、憲法9条を絶対視し、憲法改正に反対する左翼政党・左翼議員をハッキリと区別して、日本の為になっているか判断すべきです。
 しかし一方で、小池氏は都知事として何も実績もないのに、新党に「希望」と名付けて期待感だけで票を集めようとしていることを見抜くべきです。選挙上手とされ、先の都知事選や都議選でも、かつては、2005年の衆議選では、兵庫県から東京に「落下傘候補」や「女性刺客」とも呼ばれ注目を集めていたこともありました。ただし今回は、民進党内の旧社会党出身の左翼議員との合流を問われ、「そういう方は、そもそも(希望の党に)来られないんじゃないか」と語ったことからも、色分けと淘汰されるだけでも、今は良しとすべきでしょう。今、政界は小池ショックで大揺れです。

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コメント

この「憲・安問題」こそが、まさに長島議員離党の引き金になり、また希望の党が民進からの合流組に踏ませようとしている「踏み絵」であるが、果たして「九条念仏」を唱えればミサイルは飛んでこないなどと信じている「ヨシフ」はじめ辻◯などの面々はそれを踏んで小池党首の軍門に下るのか?それとも甲板まで浸水していても「タイタニックは不沈船」と信じてこのまま泥舟に居残るのか?特にヨシフは古巣の凶産党を追い出されたのでもはや凶産党にも拾ってもらえない(本家のヨシフ・ス◯ーリンは凶産党だが)ところで、そろそろそもそも小池党首を「政治家」と見るから色々批判が出るのであって、「選挙のプロデューサー」と見れば、この朝鮮有事の危機の中で安保施策を進めなければならない上でこれほどまでにうまく都合の悪い人物を選挙前にさっさと始末してくれる手腕はお見事という他なく、これで自民党側がこの憲・安問題を総選挙のメイン・イシューに掲げれば掲げるほど彼ら左派議員&凶産党がふるい落とされてゆくことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年9月28日 (木) 12時00分

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