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2017年9月 6日 (水)

日共は「地上の楽園」に何想う?

 昭和30年代、北朝鮮を「地上の楽園(ユートピア)」と賛美し、在日000image112朝鮮人やその妻となった日本人など9万3000人余りの「北朝鮮帰還運動」を推進したのは、日本共産党と在日朝鮮統一民主戦線(今の朝鮮総連)、大手マスコミでした。このプロパガンダ映画は、吉永小百合さん主演の「キューポラのある町」です。
 映画の中で、石黒ジュン(吉永小百合)は確信を持って語ります。「あっちは、いいんでしょ。北鮮は社会主義の国で、目ざましく発展しているらしいわね」、「一人が五歩進むより、十人が一歩進む方がいい」の決めセリフで、小百合さんも自己暗示にかかったままでしょうか。
 あれから約53年、この映画を作らせた日本共産党の、地上の楽園(ユートピア)に対する現在の想いが伝わるような国会質疑がありました。
 河野太郎外務大臣の就任は、安倍内閣改造で目玉人事と注目されていましたが、就任早々の中国の王毅(ワンイー)外相との会談で見せた毅然たる態度、また、韓国の李俊揆(イ・ジュンギュ)駐日大使との半島統治時代の徴用工についても、「賠償問題は解決済み」と毅然と伝えるなど、心強い姿勢が高く評価されています。
 今回は国会質疑で、日本共産党は「北朝鮮事情を悪化させているのはアメリカだ!」と弁護しますが、河野外務大臣は「一方的に緊張を高めているのは北朝鮮である」と尽く見事に粉砕しています。今後の展開次第では、次期総理候補として大きく飛躍すると期待されます。
在日朝鮮人の帰還事業 - Wikipedia
北朝鮮問題/「反省」すべきは公明党ではないのか - 日本共産党中央委員会
北朝鮮帰国事業に熱心だった日本共産党の罪 | WEB第三文明
【国会】河野太郎、北朝鮮の代弁者と化した共産党・笠井亮の異常な要求を一撃粉砕する正論を叩きつけ発狂させる。
  https://youtu.be/7OlaYNgCMwE

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コメント

今朝方国立と相模原とで停電があったらしいが、盲点はエコキュートのタイマーで、復電後これを直しておかないと変な時間にお湯炊きが始まってしまうので、もし御社物件にオル電物件があれば注意が必要だが、停電など日常茶飯事でオル電など夢のまた夢、それでなくても餓死者続出の某国が「地上の楽園」とは悪い冗談でしかなく、
https://www.ted.com/talks/hyeonseo_lee_my_escape_from_north_korea/up-next?language=ja
ただし、金豚にとってみれば酒池肉林で「喜び組」に囲まれた生活は確かに「地上の楽園」で間違いないところで、そろそろ日共はそんなに北がいいのならアンタらが大挙して北に移住すればいいのであり(ちょうど某元プロレスラー議員も訪朝することだし)、9条守って北が攻めてきても戦わずに国を明け渡し、日本も社会主義国家にしようなど目論む「売国奴」はとっとと国外追放してほしいことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年9月 6日 (水) 06時55分

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