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2017年9月14日 (木)

前原代表の危機管理能力は?

 前原誠司代表が率いる民進党新執行部が9月5日、船出したばかりで01zlbすが、早速、内定していた幹事長人事案が覆るなど数々の混乱が付きまとっています。幹事長候補とされた山尾志桜里議員の離党、また噂の離党予備軍への対応など危機感が全くない印象です。
 その危機意識がない証に、今度は前原誠司代表自身の北朝鮮旅行でのハニートラップ疑惑が持ち上がりました。前原氏は1992年と1999年の2回、北朝鮮を訪れ、特に、99年の訪朝は国会会期中の極秘訪朝だったそうで、北朝鮮美女と大自然をバックに、親密に身体を寄せ合いカメラに向かって微笑む前原氏の姿が週刊文春に掲載されました。今頃暴露されては、結果的に極秘訪問だったのか疑問ですが・・・危機管理能力がないことだけは明らかです。日本の国会議員のモラルは低下し、まるでポルノ劇場のような危機感のなさを露呈しています。Img_5a28f5039357e2ccc7bf3d50a099011

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

既に鈴木議員の離党が報じられているが、問題は前原代表だけの危機管理能力を問うことではなく、危機管理能力のある人物が軒並み離党してしまい、危機管理能力のない人物でも代表に選ばざるを得ないという民進党の苦しい台所事情であり、ではそもそも危機管理能力とは何ぞや?といえば、それは「まさか」を想定して全て洗い出して対応できるか?という能力に尽きると言え、
「まさか北朝鮮でのこの写真が流出することはないだろう」
「まさか乾物である刻み海苔からノロウイルスが検出されることはないだろう」
「まさか火の通った炒め物からO157が検出されることはないだろう」
「まさか踏切の非常停止ボタンを押したら列車が火災現場のど真ん中に停車することはないだろう」
「まさか旧駅舎の両隣にJR東日本が旧駅舎を埋没させるような建物を建ててくることはないだろう」
「まさか北朝鮮が本気で日本にミサイルを撃ってくることはないだろう」
…等々、枚挙にいとまがないところで、そろそろ北朝鮮といえば、朝鮮学校の無償化訴訟の地裁判決が出たが、何故本国よりも豊かな生活を日本で享受しながら、金豚一族を崇拝し、日本政府を転覆せしめんと欲する教育を行っているような学校に日本国民が血税を投じなければならないのか?考えるまでもないだろといったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年9月14日 (木) 12時51分

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