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2017年9月15日 (金)

「インド人もビックリ」新幹線建設

 我が社の隣には、鉄道技術研究所(現・鉄道総合技術研究所)がありますが、ここで新幹線「ひか2017915image222り号」が開発されたことから国分寺市光町(ひかりちょう)と言う町名が名付けられました。その新幹線が開発されてから50数年、今や台湾や中国にも輸出され、今回はインドから受注され、9月14日に起工式が行われていました。日本の物づくりの象徴と言われる新幹線技術は、最新技術の固まりとされますが、昭和33年の開発当初は、戦闘機「零戦」や特攻兵器「桜花」などの軍事技術が随所に使われ、デザイン、速度アップ、振動を押さえる工夫などをしてImage4_2いました。
 訪印中の安倍晋三首相は9月14日、インド西部グジャラート州アーメダバードで、日本の新幹線方式を導入したインド高速鉄道の起工式にモディ印首相とともに出席し、インドでの新幹線建設が2023年の開業を目指して動き始めました。日本は、インド国民軍を編成しインド独立に貢献したことで感謝されていることや、東京裁判ではインド代表のパール判事の「日本無罪論」を主張したことなどから、お互いに好印象を持っているようです。この新幹線も、国と国をつなぐ架け橋として大きく貢献するはずです。かつて、日本のカレーライスを食べたインド人は、あまりの美味しさに「インド人もビックリ!」と飛び上ったそうですが、きっと、日本が世界に誇る新幹線技術にも同じように驚くことでしょう。
地名「光町」の由来は新幹線「ひかり」: 大日建設の社長日記Dainichi_image

昭和の時代の新幹線構想 https://youtu.be/MV50hvlhc-Y

【これは凄すぎる】外交中の安倍首相が9kmに及ぶパレードで大歓迎される。外国首脳初の異例な大歓待に一見の価値あり!
  https://youtu.be/S0bfNGQq6jE

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03、 国立市界隈のこと」カテゴリの記事

コメント

「鉄道」と「インドカレー」は英国が日本にもたらしたが、「新幹線」や「カレーライス」「カレー南蛮」「カレーうどん」「カレーパン」「カツカレー」は紛れもなく日本が生んだものであり、今や日本の下松工場で作られた「新幹線」車両が英国に輸出されており、
http://toyokeizai.net/articles/-/163024
http://toyokeizai.net/articles/-/176682
一方、翻って我らが国立界隈を見れば、鉄道総研正門からの通称「皇太子道路」には平日昼に移動式のカレー屋がやってくるし、光町には「ダバ☆クニタチ」さんというカレー店も開業し、南口に目を転ずれば、インド料理店はもとより、今年移転リニューアルオープンした旭通りの人気店「国立カレー処いんでぃ庵」さん、欧風カレーの富士見通り「さむくら」さん、そして忘れちゃいけない、一橋大生の罰ゲームから生まれたという老舗「ロージナ茶房」さんの名物「ザイ(罪)カレー」は暑い中、汗をかきながら食べたいところで、そろそろもはや日本人はビックリしなくなったが、北朝鮮がまたしてもミサイルを撃ってきたようで、「被害」が発生したとすれば、またも朝ドラが放映休止になったので明日の録画予約を追加する手間が発生したことであり、もういい加減に台風でも太陽フレアでもいいから彼の国に「天誅」を下してほしいことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年9月15日 (金) 12時55分

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