« 2017年8月 | トップページ

2017年9月

2017年9月22日 (金)

世界の主流「電波オークション」

 テレビでは、首相の解散権に縛りがない国は少数と批判しても、電波000denpa_oniki01_2オ-クションをしていない国は少数と批判することはありません。関係者は、電波オークション多チャンネル化すると、「変な業者が加入する」、「番組の質が落ちる」と反対しますが、既に、日本のテレビは全てが左翼化著しく低俗化している現状と批判されています。それに、遵守されない放送法は廃止して、誰でも参入できる電波オークションに切り替えるべきと声が上がっています
 さて先日、政府が電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける電波オークションの導入を検討中と報じられました。現在の、特定のテレビ局や通信事業者などに割り当てられた「電波利権」に切り込むことで、電波利用料金の収入増や割り当て選考の透明性確保を図ることが狙いとされます。電波オークションは電波の周波数の一定期間の利用権を競争入札で決める方式で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の米国や英国、仏、独など殆どの先進国で実施されている制度です。しかし、「電波オークションの導入」を主張すると、マスコミに出入り禁止になると言われ、仕方なくネットで多くの有識者が声を上げていますので応援したいものです。
 なお、現在の電波割り当ては、1959年(昭和34年)田中角栄郵政大臣による「テレビジョン放送用周波数割当計画基本方針」によるものとされます。
私はなぜマスコミに出入り禁止になったか
 https://youtu.be/YYoR-lrRf_w

地上波 電波オークション 検討へ 
  https://youtu.be/mtRwc9Z091w

■【渡邉哲也】テレビ局が『電波停止級の捏造報道』を暴かれる
 安部政権の新制度"電波オークション"への加速が続く
  https://youtu.be/rzD0qwq-UfY

【電波オークション】地上波局の電波使用料安すぎ!!
  https://youtu.be/USNz65nrLfg

ついに来た! 安倍氏大反撃 電波オークション検討 利権テレビ局真っ青!
民進党さんたちch
  https://youtu.be/UNG7jXY5Kk4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木)

風化させるな北の日本人拉致事件

 米国のトランプ大統領は9月19日、国連総会で北朝鮮の金2017921image3正恩をロケットマンと非難しつつ、「日本の13歳の少女が、自国の海岸から誘拐された」と拉致事件を強く非難していました。この言葉は関係者にとって、なんとも心強く、頼もしく感じられたはずです。
 昨今、マスコミの扱いは小さい拉致事件ですが、改めて、北朝鮮の人の心を持たない、残虐・非道ぶりを知った国民も多かったはずです。警察庁発表では、拉致の疑いが濃い失踪者は800人超とされますが、なぜ北朝鮮は、日本人をいとも簡単に拉致し続けたのかと思うと同時に、憲法九条が邪魔し、拉致を防げなかった脆弱ぶりを残念に想わずにいられません。
 いとも簡単に拉致出来た理由の一つに、脆弱な国防の他に、在日朝鮮人組織朝鮮総連による工作員支援体制が整っていたとされ、拉致が続発した昭和五十年代には、拉致を指揮した金正日総書記一行も、赤坂辺りに自由に遊びに来ていたそうです。また、日本海沖では一見漁船に見える北朝鮮の不審船が度々目撃され、海上保安庁の巡視船が追跡しても、不審船は30ノットもの高速で逃走されたと報道されたこともありました。
 最も酷い話しは、石岡亨さんと松木薫さん有本恵子さんの消息を伝える、石岡さん本人の手紙がポーランド経由で秘密裏に家族の元に届く。有本さんの両親は、北朝鮮と太いパイプがあるとアピールする日本社会党の土井たか子に相談。ところが、2002年9月17日、北朝鮮側から恵子さん死亡と伝えられ、この死亡日が石岡さんの手紙到着の2ヵ月後だったことから、「社民党から筒抜けだったんだ社民党が北朝鮮に連絡してすぐに処刑されたに違いない」「社民党、私、あれ、日本の政治家やと思っとりませんよ。北朝鮮の政治家だ」と語っています。それでも、当時のマスコミは土井たか子マドンナ旋風などと持ち上げて高く評価していたのです。
tweet : マスコミが報道しない土井たか子の残念な功績 - NAVER まとめ

土井たか子と日本人拉致容疑者、日本赤軍米村邦弥 (小川淳)の、ウィーンでの謀議の証拠写真。 テレ朝が報じた写真の右端に写っているのが米村容疑者、奥の席に座っているのが土井たか子。 http://t.co/GlH84PXJ4r pic.twitter.com/Zt6zSCOWi8

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

訓練は実戦の如く実戦は訓練の如く

 中露の海軍は9月18日、極東ウラジオストクの軍港周辺やオホー2017919_image2_2ツク海で合同演習を行うと報じられるや、10月には、米軍の原子力空母ロナルド・レーガンを朝鮮半島近海に派遣して韓国軍と合同訓練と行うそうです。中露は、北朝鮮に軍事圧力を強める米韓や日本を牽制する狙い、一方、米韓合同訓練は、朝鮮労働党の「創建記念日(10月10日)」に合わせて、ミサイル発射などの挑発に出る恐れが高い北朝鮮をけん制する狙いがあるとされます。正に、訓練は実戦の如く、実戦は訓練の如くと言われ、日本海は波高し一触即発の状況です。
  最近まで、中東から欧州に押し寄せる難民問題や、欧州で相次ぐイスラム国(IS)によるテロが大戦の火種と見ていましたが、どうも、その火種はミャンマーのロヒンギャ問題や極東地域に飛び火した様相です。
 尤も、平和ボケ日本を覚醒するには、この程度の刺激が丁度いいのかも・・・・・
 ここに来て、衆院解散の動きが高まり、大義はあるのかと騒いでいますが、北朝鮮問題を放置して、あれだけモリカケで叩いたはずのに、簡単に支持率が回復したことで、マスコミや野党は呆然としているようです。大義や争点は、「憲法9条に自衛隊明記」、「防衛費二倍にアップ」、「非核三原則の見直し」、「敵基地攻撃能力」、「消費税増税の再延期」、「電波オークション導入と放送法改正」、「経済・外交・安全保障の評価」など幾つでもあります。権力奪取の選挙戦は殺し合いに例えられ、ボンヤリしていないで常に実戦の如く備えておくことが大切でしょう。

■「10月衆院選」議席予測で自公300超、小池新党が第3党浮上の衝撃 民進支持率はジリ貧
  http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170915/soc1709150008-n1.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

「最初から 反対でした」と言い訳

 人は文章になった物や物知り気な人の言葉を信じる傾向が強く、新聞・テ0007896レビなどに感化され易いもので、世の中はその方向に動くと期待する人が多いように思えます。一例として、昭和16年頃の日本が開戦に向かう当時のマスコミは、戦争を煽る紙面やラジオ放送一色だったとされ、戦争に反対する意見は国賊と批判されたそうです。そんな安易に流される傾向を批判して、「最初から はんたいでしたと みんな言う それなら こうはならないものを(松村正直)」と歌う方もおられます。 
 さて、最近の北朝鮮情勢から、テレビ・新聞のImage1報道はまるで開戦前夜のようなイケイケの様相です。例えば、この緊急事態に、「安倍首相は能天気な外遊」とか、
こんな時期に解散するのか」などの批判ばかりで、まるで、北朝鮮との開戦を期待するような異常報道です。
「北朝鮮の核実験Xデーは?」、
「ミサイル発射Xデーは?」、
「米軍空爆Xデーは?」などと恐怖感を与えたと思えば、安倍首相は北朝鮮の脅威を利用して、軍事力強化、憲法改正かと疑っています。これは片方で煽りつつ、片方で批判して、購読数と視聴率を上げるという、ヤクザの怒り役とナダメ役のようです。
 マスコミに期待するのは、出来るだけ正確な情報を提供して頂き、それに正しく対応するために今の日本は何が不足し、何を優先して準備すべきかなどを考えさせる報道のはずです。そのうち、何処か近くの国が焼け野原になったなら最初から はんたいでしたと、の言い訳は聞きたくないものです。勿論、左翼的な反戦運動で戦争を防ぐことが出来ないのは当然で、今こそ国防の重要性を説くべきです
北朝鮮危機 猪木訪朝団 北朝鮮で何を語ってきた?!
 スポーツ交流や有識者交流の先に北の核放棄はない!【佐藤正久×武貞秀士】    https://youtu.be/k86l35kzW-o

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

実践すべき「常在戦場の心構え」

 衆院解散・総選挙の噂が流れて以来、巷から常在戦場の言葉がImage1聞こえています。
 常在戦場とは、常に戦場にある心を持って事に処すという、武士世界の常に死を覚悟して生きる、最も厳しい言葉の一つと思います。
 この言葉は長岡藩に伝わる教えで、長岡藩初代藩主・牧野忠成の家訓が長岡藩の藩風になったとされます。そして、幕末には軍事総督の河井継之助や大参事の小林虎三郎が、或いは戦争当時は連合艦隊司令長官の山本五十六をはじめ、多くの人々が自分を律する格言や部下への訓示で述べています。近年では、小泉元首相の所信表明で、「米百俵の精神」こそ今日の我々に必要だと、「常在戦場」の言葉を引用して演説し、これをマスコミが大きく取り上げてから全国的に知られる言葉になりました。
 最近は、特に衆議院議員は「いつ解散があっても常在戦場のつもりで緊張感が大事だ」などと用いられています。勿論、いつでも選挙の洗礼を受ける覚悟で選挙民との絆を大切にしたり、政治家として日々研鑽を怠らない決意を示しているのでしょうが口先だけで軽く使われ過ぎです。特に、人の上に立つ決意をした人物は、常に死を覚悟して生きるという厳しさを知り、軽はずみな言動を控え、誤解を受けない人間関係を築くなど常在戦場の精神を根本から実践して欲しいものです。
 尚、1840年(天保11)の三方領知替え事件は、川越藩を庄内へ、庄内藩を長岡へ、長岡藩を川越へ転封の企てでしたが、庄内藩の農民一揆で失敗しています。もし、長岡藩が川越に転封されていたなら、幕末の歴史が大きく変わったはずです。
長岡藩 家訓 「常在戦場」 - kakunist ページ!


解散論 公明代表「常在戦場」 - Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPAN
■映画「米百俵」小林虎三郎の天命"Kome hyappyo"
  https://youtu.be/kn7I1ViPLVE  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

米の戦法は「後の先=正当防衛」?

 剣道の戦法に、先の先先々の先、或いは、後の先という戦い方があります。0002157
  「後の先」とは、まず相手に自由に攻めさせ、技が切れたり、態勢が崩れたところに、一気に攻撃に転じる試合運びと理解しています。また、中国の兵法書「兵法三十六計」には、有利な地形を利用して防御を固め敵の攻め疲れを待つ、以逸待労(いいつたいろう)と呼ぶ策略もあります。
   ここで思い出すのは、1974年、WBA・WBC世界統一ヘビー級王座のジョージ・フォアマンに挑戦したモハメド・アリの試合です。アリはこの試合で、相手に「わざとボディを打たせ」、相手の打ち疲れを待つ戦術、「ロープ・ア・ドープ」と呼んだ戦いで勝利しています。下馬評は、ゾウも倒す強打の持ち主と言われたフォアマンが絶対有利とされ、対するモハメド・アリは徴兵拒否で王者を剥奪され3年7か月のブランクから、既に過去のボクサーと評されていました。事実、試合が始まると、アリは、ロープにもたれる場面が多く、腕で顔面をブロックしながらフォアマンの強打を凌いでいるものの、誰からも敗色濃厚と見られていました。それが8ラウンド終了間際に、アリのワンツーパンチがフォアマンを捉え、見事に逆転のKO勝利をおさめ喝采を浴びていました。
 また、西部劇の決闘では、銃を先に抜くと殺人罪に問われるので、相手に先に抜かせて、早撃ちで倒すことで正当防衛が成00240立するという場面があります。つまり、米国は北朝鮮に先に攻撃させて、或いは、攻め疲れを狙う「後の先=正当防衛」を狙っていると見ています。北朝鮮もミサイルの無駄打ちを続けては、いつか資金切れと、攻め疲れで緊張が緩み必ず一息つく場面が出るはずであり、これが譲歩や妥協を得るチャンスでしょう。
 そのうち、裏では戦後処理の話し合いが進む可能性もありますが、最悪は・・・・
北朝鮮の防衛能力が羨ましい: 大日建設の社長日記
北朝鮮攻撃で一番の足枷は日本: 大日建設の社長日記
ジョージ・フォアマン VS モハメッド・アリキンシャサの奇跡
  https://youtu.be/kANNhbDt-fQ
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

今の日本は座して死を待つだけ?

 北朝鮮が「日本列島を核爆弾で海に沈める」と布告しているのに、0002588image2今の日本人は言い返すことも、何も出来ない情けない国民だと世界に知れ渡っています。ここに至っては座して死を待つだけの、ただ手をこまねいてやられっ放しの国家のように見えます。せいぜい、頭を抱えて事態を見守るだけでしょうか
 まず、飛んでくるミサイルの迎撃が極めて難しいこと。特に飽和攻撃には全く対応出来ないことが知られて来ました。それなのに、ミサイルや核攻撃に耐えうる避難場所が全くないことも国民にバレています。Jアラート(空襲警報)など「一応、国民に危険を知らせた国民を守る努力をしたとする誤魔化しで、アリバイ工作と勘ぐられています。他にも、重要施設などの破壊を担当するスパイ(便衣兵)が万単位で潜入していることや、なのに、スパイ防止法がなくスパイが白昼堂々と暗躍するスパイ天国であることも知られています。また、
 ・防衛を強化すべきと、与党を叱咤し追及する野党がないことが分かった。 
 ・安倍政権はダメだと批判する連中が、何も対案を示せないことも分かった。
 ・憲法九条を守れと主張していた連中が、黙りこくっていることも分かった。
 ・北朝鮮は地上の楽園と称えていた人が、ダンマリを決めていることも分かった。
 ・戦争は嫌いだから国外脱出すると言ってた人が、誰も逃げないのも分かった。
 ・竹やりで戦えと主張していた人が、その竹やりも準備しないことも分かった。
 ・スパイ防止法を作ろうとしても、国会議員がスパイで反対することも分かった。
 ・法律で手足が縛られ、戦えない「軍隊もどきの自衛隊」であることも分かった。
 とにかく、度重なるミサイル発射で脅迫され、核攻撃で日本を海に沈めると布告されるなど深刻な事態なのに、安全保障をはじめ国家の危機管理が殆ど無防備状態であることがハッキリさらけ出ています。このまま無防備な平和主義を唱えることは、日本の滅亡を教唆・幇助するものであり、ここまで放置・黙認して来た与党も、それに反対してきた野党やマスコミ、知識人らも共犯者と見るべきです。そして、大した覚悟も哲学もないのに、無責任ぶりが国民に浸透し座して死を待つだけです。
今の日本人はダチョウと同じか: 大日建設の社長日記
北朝鮮暴発寸前でも「憲法9条を守れ」という人たちがいる 百田尚樹氏
有事に戦えぬ自衛隊を変えるには戦死者出すしか、と内部の声 - iRONNA
平和主義で平和は守れるの? – アゴラ (池田 信夫)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

「インド人もビックリ」新幹線建設

 我が社の隣には、鉄道技術研究所(現・鉄道総合技術研究所)がありますが、ここで新幹線「ひか2017915image222り号」が開発されたことから国分寺市光町(ひかりちょう)と言う町名が名付けられました。その新幹線が開発されてから50数年、今や台湾や中国にも輸出され、今回はインドから受注され、9月14日に起工式が行われていました。日本の物づくりの象徴と言われる新幹線技術は、最新技術の固まりとされますが、昭和33年の開発当初は、戦闘機「零戦」や特攻兵器「桜花」などの軍事技術が随所に使われ、デザイン、速度アップ、振動を押さえる工夫などをしてImage4_2いました。
 訪印中の安倍晋三首相は9月14日、インド西部グジャラート州アーメダバードで、日本の新幹線方式を導入したインド高速鉄道の起工式にモディ印首相とともに出席し、インドでの新幹線建設が2023年の開業を目指して動き始めました。日本は、インド国民軍を編成しインド独立に貢献したことで感謝されていることや、東京裁判ではインド代表のパール判事の「日本無罪論」を主張したことなどから、お互いに好印象を持っているようです。この新幹線も、国と国をつなぐ架け橋として大きく貢献するはずです。かつて、日本のカレーライスを食べたインド人は、あまりの美味しさに「インド人もビックリ!」と飛び上ったそうですが、きっと、日本が世界に誇る新幹線技術にも同じように驚くことでしょう。
地名「光町」の由来は新幹線「ひかり」: 大日建設の社長日記Dainichi_image

昭和の時代の新幹線構想 https://youtu.be/MV50hvlhc-Y

【これは凄すぎる】外交中の安倍首相が9kmに及ぶパレードで大歓迎される。外国首脳初の異例な大歓待に一見の価値あり!
  https://youtu.be/S0bfNGQq6jE

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

前原代表の危機管理能力は?

 前原誠司代表が率いる民進党新執行部が9月5日、船出したばかりで01zlbすが、早速、内定していた幹事長人事案が覆るなど数々の混乱が付きまとっています。幹事長候補とされた山尾志桜里議員の離党、また噂の離党予備軍への対応など危機感が全くない印象です。
 その危機意識がない証に、今度は前原誠司代表自身の北朝鮮旅行でのハニートラップ疑惑が持ち上がりました。前原氏は1992年と1999年の2回、北朝鮮を訪れ、特に、99年の訪朝は国会会期中の極秘訪朝だったそうで、北朝鮮美女と大自然をバックに、親密に身体を寄せ合いカメラに向かって微笑む前原氏の姿が週刊文春に掲載されました。今頃暴露されては、結果的に極秘訪問だったのか疑問ですが・・・危機管理能力がないことだけは明らかです。日本の国会議員のモラルは低下し、まるでポルノ劇場のような危機感のなさを露呈しています。Img_5a28f5039357e2ccc7bf3d50a099011

| | コメント (1) | トラックバック (0)

実現を期待「電波オークション」

  政府が電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークシ0008968153ョン」導入の検討に入ったそうですが、検討ではなく、早期実現を期待しております。殆どの国民は既に気付いていますが、数年来、テレビの偏向報道ぶりは目を覆うばかりで、常軌を逸した悪質で反日的番組が公共の電波で流されています。
 この現状を憂慮した「放送法遵守を求める視聴者の会」の経済評論家・上念司氏は、「電波は国民の共有財産だ。携帯電話事業者に比べ、放送局の電波使用量は低い額に設定されている」と指摘。同会は、 テレビ放送局に公平公正な報道を求める活動を行っている市民組織の一つで、同氏の他に、小川榮太郎氏、百田尚樹氏、ケント・ギルバート氏、すぎやまこういち氏らが声を上げています。
 「電波オークション」は、電波の周波数の一定期間の利用権を競争入札で決める方式で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の米国や英国、仏、独など先進国で実施されているそうです。実現すれば日本が変わるはずです
電波オークションで政府もテレビ局ももうかる – アゴラ
電波オークション、政府が導入検討 : 物見ニュース
◆「放送法遵守を求める視聴者の会」の国会への要望    http://housouhou.com/archives/806
放送制度の抜本的な見直しについて、以下の項目に関する検討、議論を要望する。
1.放送事業者、政府双方からの独立性を確保し、多様な国民の意識を反映した放送監督制度の確立。現状では、政府機関の、しかも独任制の大臣が監督処罰権限を持つために、実効性ある規制が言論・表現の自由の観点から困難であるという構造的問題がある。監督機関の独立化によりこれを解消すべきだ。
2.電波停止より手前の、現実的に適用可能な処分の新設。「金銭的制裁」など。アメリカ、イギリス、フランス等の規制機関には金銭制裁が存在する。
.「電波オークション」導入の検討。現在、テレビ局全体の電波利用料負担は総計で34億4700万円。それに対し営業収益は3兆円を超える。電波の“仕入れコスト”は、営業収益のわずか0.1%ということになる。電波オークションの導入は、価値に見合った電波使用料の適正化と共に、事業者の入れ替わりを原理的に可能にすることで、既存の放送授業者が信頼性を維持向上する動機付けとなる。(電波オークションを行っていない国はOECD加盟34カ国中3カ国だけ、先進国では日本だけである。)以上

電波オークション 政府が導入検討
  https://youtu.be/xWHUDU45kT0

■【マスゴミ】上念司にフルボッコ論破され反日リテラ涙目のレッテル張りがヤバイ
www放送法遵守を求める視聴者の会-公開討論質疑応答 https://youtu.be/51wpYVOq56k

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月13日 (水)

北朝鮮への兵糧攻めは成功するか

 9月11日、国連の安全保障理事会(15カ国)は、6回目の核実験を実施2017913image4した北朝鮮への制裁決議が、中国やロシアも珍しく賛成に回って全会一致で採択したと評価されています。安倍総理も、「制裁決議が迅速に全会一致で採択されたことを高く評価する。」とコメントしています。そして、これまで制裁決議を尽く無視してきた北朝鮮の今後が注目されます。
 さて、どこかの県知事は「兵糧攻めで北朝鮮の国民を餓死させなければならない」と発言し物議を醸したそうですが、兵糧攻めは一見平和的手段とみえて、籠城する人間は物資が無くなり、飢えと伝染病などで「もがき苦しみ」を与えるという極めて残虐な攻撃方法だったそうです。
 戦国時代、豊臣秀吉は備中高松城攻めでは、城の周りに堤防を作り、川の水を引き込んで城を水没させる「水攻め」を、また、武田信玄は「もぐら攻め」を得意とし、トンネルを掘って地下から城内へ侵入し、水源となる井戸を破壊したり、毒を入れたりしたそうです。戦死を覚悟の武士も、誇りも対面も失いジワリジワリと死の恐怖を味わうという残酷な戦術だったそうです。
 戦前の日本も1940年に、ABCD包囲網で原油を絶たれて、「座して死を待つよりは、出て活路を見00000we出さん」という言葉から開戦の決断をしたとされます。つまり、「戦争をしても、しなくても負ける。それなら・・・」と北朝鮮も同様に打って出ることも心配されています。ただ、中国やロシアからのパイプラインの封鎖は簡単ではないことのほか、シンガポールからも原油を輸入していると言われ、対北制裁は抜け穴だらけのザル状態と見られています。
 それとも、それらを承知の上で、支援国の反応をさぐる手始めなのでしょうか。
北朝鮮暴走の資金源 知られざる取引の実態|日テレNEWS24    https://youtu.be/817XUIY6yrw

| | コメント (3) | トラックバック (0)

「大日建設(株)」が★5個を受領

 グーグルの検索欄に、「大日建設」や「大日建設(株)」Image6、「大日建設株式会社」と入力しますと、我が社のサイト名がトップ表示され、☆☆☆☆☆5個のマークが付いております。このことは昨日、Googleから「おめでとうございます。Googleで☆5スターです」とメールが入ったことで知った次第です。
 ただ、その価値が良く理解出来ないので、「猫に小判」、「豚に真珠」、「犬に論語」状態です。推測ですが、インターネットに会社のホーページを配信しても、なかなか上位に検索されない不満を聞くことがありますので、きっと、このことではと思っております。
 「大日建設(株)」の社名を調べますと、全国に30社近くを数えますので、今回から一位表示されたことは、とても有り難いことと受け止めています。これからも、この評価に負けない誠実且つ堅実な仕事を心掛けたいと決意しております。
お店やサービスのスコア評価 - Google マイビジネス ... - Google Support

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月12日 (火)

ノーベル賞受賞者もお手上げか

 ノーベル平和賞受賞者のアウン・サン・スー・チー氏が最高指000image325導者の国ミャンマーのラカイン州で、少数民族ロヒンギャ族が数日で約3000人が殺害される迫害が起きていると報じられました。このロヒンギャ族は、日本でも群馬県館林に約200人が暮らしていると聞きます。
 何らかの理由で国を追われた人達は、異国でも言語や文化を共有する人でコミュニティが形成されることは自然の成り行きでしょう。最近、難民が多い街として、高田馬場のビルマ人、 葛飾区のエチオピア人、埼玉県蕨市のクルド人、埼玉県八潮市のパキスタン人、群馬県館林市のロヒンギャ族あたりが知られています。住むキッカケは、一人二人が「働く場所や住むアパートを見付けた」などの情報の拡散からで、何も、その街が特定の外国人を歓迎したものではないので、契約者以外の居住、ゴミの出し方、騒音などのトラブルが頻発しているそうです。
 日本には郷に入らば郷に従えという言葉からも、日本人が外国に住めば、その国の法律や習慣を尊重するものですが、残念ながら、彼らは仲間を増やして、自分達の習慣や主張を強めることに熱心になります。事実、元々から愛国心など持たず、日本の法律や習慣を尊重しない傾向が強い外国人の居住によって、不動産価値まで影響するから困惑するものです。不動産の実勢価格は、事故物件、嫌悪施設、暴力団などの事務所の存在は心理的瑕疵のある訳あり物件として、周辺より安くなるもので、これに歓迎されない外国人も含まれつつあります。
 バングラデシュの国境近くのラカイン州には、イスラム教徒のロヒンギャ族は約100万人もいるそうで、ミャンマー民主化運動の星とされる人権擁護派の最高指導者のアウン・サン・スー・チーも、今回の虐殺・迫害にダンマリを決めているそうです。
 「君子固(もと)より窮す。小人窮すれば斯(ここ)に濫(みだ)る。」とは、勿論、君子でも困窮することはある。しかし、小人は困窮すれば行いが乱れる。(君子と小人の違い)2017915image2
スーチー氏、国連総会を欠席へ ロヒンギャ対応への批判高まるなか

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月11日 (月)

国立市富士見台二丁目殺人事件

 今年6月から行方不明になっていた青木万里子さん(43=都立八王子Inume_image4特別支援学校教諭)の遺体を、八王子市犬目町の工学院大学脇の山林に遺棄した事件を捜査中の警視庁捜査一課(立川警察署に捜査本部設置)は、8月21日、国立市富士見台に住む夫・青木克人(51)容疑者を死体遺棄罪で逮捕していましたが、今日9月11日、殺人容疑で再逮捕したと報じられました。
 青木容疑者は、国立市富士見台2丁目のさくら通りに面したマンション二階に住む、保険会社の業務委託調査員で、報道では今年6月中旬、自宅で妻の万里子さん(43)の頭をハンマーなどで殴って殺害した疑いです。夫は黙秘しているようですが、6月17日(土)午前2時ごろ、自宅から大型バッグを運び出す姿が防犯カメラに映っていて、この時、八王子市の山林に妻の遺体を遺棄したと推測されています。
 その後、夫は妻が勤務する学校に「妻は体調が悪い」などのウソの電話やメールなどで発覚を遅らせたり、アリバイ工作したとみられています。また、万里子さんは6月19日(月)から学校に出勤しなくなり、7月25日に上司が心配して立川署員とともに自宅を訪ねていますが、安否を確認できなかったそうです。
  青木克人容疑者の経歴は、出身は福岡県北九州市で、
 一橋大学(経済学部)1990年卒業、
 埼玉大学2004年卒業 · 修士(経済学)、
 埼玉大学(経済学)2007年卒業、
 現在は、法政大学文学部地理学科在学中
 などと理解出来ないほどの学歴で、職歴も「三井住友信託銀行」、「日本アイ・ビー・エム株式会社」などで、現在は損害保険リサーチ業務委託調査員のようです。住んでいる高級マンションを見ても、よほど経済的に恵まれた家庭なのでしょう。
女性教諭遺体遺棄事件 夫を殺人容疑で再逮捕 | NHKニュース

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

見えない問題は解決できない

 かつて、千葉県市川市二俣新町駅前の「トヨタL&Fカスタマーズセンター」で研Image0346修を受ける機会がありました。記憶していることは問題の見える化で、様々の問題点を「誰にも見えるようにする」状況をつくることで、初めて問題解決のため、どうすれば良いのかスタートラインに付くことが出来ると言うことです。
 しかし、日本の国防の様々の問題点は国民に見せず、「憲法九条があれば攻めて来ない」、「軍隊がいるから敵が攻めて来る」などと、国防の問題点を直視しない極論が堂々とまかり通る国になっています。
   さて、北朝鮮問題から日本の国防の脆弱ぶり、手遅れ状態が浮き彫りにされています。まず、自衛隊は、様々な法規・規則に縛られて、軍隊として満足な行動が出来ないこと。どんなに優れた武器を与えられていても、戦うための組織になれず、現実的な方針も戦略もないという欠陥が露呈されています。きっと、ミサイルが一発でも直撃されて死傷者が出れば、それに沿った法改正も期待されますが、そんな恐ろしい事態を待っているのでしょうか。
 今の日本人は、何か重大なことが起こらないと対策をとらない傾向が強いとされ、最近、急に「核保有を議論せよ」、「電磁パルスは原爆より恐怖」などの報道が気になっています。テレビ・新聞が国防の現状を国民に知らせることは大切ですが、日本は極端から極端に走る国民性が強いことも心配されます。とにかく、北朝鮮問題で、見えなかった問題が浮き彫りにされ、日本国民が国防のスタートラインに付くことが出来るなら幸いです。ただ、国防の不備に気付いて、憲法や自衛隊を見直すことになるなら、普通なら結果オーライと見るべきですが、そんな悠長なことを言っておれない現実が起きています。そして、こんな大問題を見ない、見えない状態に放置して来た現実に驚きますが、今となっては、その問題点が誰の目にも見えるのに、今度はどうしようも無く手をこまねいているだけのようです
北朝鮮への制裁、最終案が判明
   https://this.kiji.is/279745322481960437?c=39546741839462401
北朝鮮 制裁決議採択ならさらなる軍事挑発辞さない構え | NHKニュース
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170911/k10011134621000.html
決議採択なら「強力措置」 北朝鮮、米国をけん制 :日本経済新聞

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

日本国内の「国連軍」の動きは?

 北朝鮮の核実験を受けて、明後日、9月11日開催される安全保障理事会の決議201799image2の行方が注目されています。アメリカのヘイリー大使は「最も強い決議」を求めていますが、「国連軍」による軍事攻撃を含む制裁は出るのでしょうか。実際は、常任理事国のうち中国やロシアの反対で「最も強い決議」は見送られるはずですが、気になるのは既に朝鮮戦争当時に組織された「国連軍」の再再反攻の可能性です。
 日本人は、この国連軍の存在を忘れがちですが、国連が組織した国連軍は存在した事は無いのに、在日米軍基地の内、キャンプ座間、横田、横須賀、佐世保、嘉手納、ホワイト・ビーチ、普天間の七か所に国連軍施設が指定されています。日本国内の国連軍は、朝鮮戦争に関連したもので、ソ連が欠席中の安全保障理事会の決議で採決され、国連は後から仕方なくお墨付きを与えて、米軍が統一司令部となり軍事行動が行なわれたそうです。よって、湾岸戦争においても国連軍は組織されず、単なる多国籍軍だったのです。今回の安保理も「最も強い決議」は否決されるでしょうが、過去の例を見ればアメリカは国連無視の強硬策に転じることも十分にあります。
 朝鮮戦争当時の国連軍参加各国は、大韓民国、アメリカ合衆国、イギリス、タイ王国、カナダ、トルコ、オーストラリア、フィリピン、ニュージーランド、エチオピア、ギリシャ、フランス、コロンビア、ベルギー、南アフリカ共和国、オランダ、ルクセンブルクとありますから、米軍の動き次第で追従する可能性も高いはずです。もし朝鮮有事に「国連軍」が編成されれば、日本国内は国連軍の支援基地に変貌するはずです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

日本は露、米は中国に圧力要請?

 野党からは「安倍総理の物味遊山?」と的外れ批判をされつつも、「地球儀を俯瞰する外交」として、腰を軽くして世界を201798image121飛び回っていますが、これも政権が長期安定しているからこそ成せる業のはずです。
 最近では、北朝鮮を巡る問題解決のため  トランプ米大統領や韓国文在寅大統領との度重なる電話会談、ドイツで開催のG20首脳会談では中国の習近平国家主席との会談もありました。
 そして9月7日には、ロシアのウラジオストクでプーチン大統領やモンゴルのバトトルガ大統領、韓国の文在寅大統領と会談していました。特に、プーチン大統領との会談では、北朝鮮の核実験などは深刻な脅威であるとの認識は一致したものの、プーチン大統領は「対話による解決しかない」と主張しています。当面は、国連安全保障理事会の制裁決議を北朝鮮に全面順守させるとともに、「全ての核・弾道ミサイル計画を完全な、検証可能な、不可逆的な方法で放棄させなければならない」と強調。日ロ関係では、経済と安全保障の両面での関係強化が北東アジアの安定につながると指摘。また「今に至るも平和条約がないという異常な事態に、私たちは終止符を打たないといけない」と呼びかけています。
 米国のトランプ大統領は、ロシアゲートを抱え対話が難しい現状から、安倍首相に露対応を任せ、自身は中国の習主席と電話会談を重ね、北朝鮮に対する圧力強化を要請した模様ですが、果して、この作戦は功を奏することが出来るでしょうか。
 いずれにしても、このような安倍総理の動きは高く評価されるべきです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月 7日 (木)

今の日本人はダチョウと同じか

 ダチョウは、危険に晒されると頭だけを地面に突っ込む習性を持って000ostrichいるそうです。
 これを「オストリッチ・コンプレックス(駝鳥症候群)」と言うそうで、自分が見たくない現実に目を背け、平気を装って生きる姿は滑稽です。
 最近の日本人の大半が、このダチョウのように生命の危機を全く感じない生物状態に陥っているとされ、実に能天気ぶりが心配されています。そして、生命の危機を感じなくなった生物は、どうなるかは火を見るよりも明らかで、例外なく滅亡の道を辿るだけのはずです。
 さて、日本は「非核三原則」を国是としており、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」の三つの原則で、自らの手足を縛る面白い国民と世界から見られています。ところが、実際は「議論せず」「考えず」を加えた「非核五原則」と言われていますから、これでは、周辺からの危険の現実に目を背けるダチョウのように、滅亡の道を真っ直ぐらと思われても仕方ないでしょう。
 国家の滅亡や衰退は、周辺国家の混乱が原因となった例は多く、近年のヨーロッパの難民やテロ問題がEU全体の衰00image123退の原因と言われることからも理解できます。かつても、鉄壁と言われたソ連邦が崩壊したのは、東ドイツ国民が「ヨーロピアン・ピクニック計画」で、ハンガリーからオーストリア経由で西ドイツに難民として逃れ、ベルリンの壁が崩壊したことが起因したとされます。このようなことから、破れかぶれの北朝鮮から、抑止力の無い日本に「三度目の原爆投下」や朝鮮半島から「三度目の元寇」の如く難民が大挙して押し寄せることも予測されているのに、ダチョウのように頭だけを地面に突っ込んでいるように見えます。
日本の国土は丸裸状態です。: 大日建設の社長日記
日本は非難と脅えるだけでいいのか: 大日建設の社長日記
北のミサイルたった四発で夜も眠れず: 大日建設の社長日記
口先だけ?「備えあれば患いなし」: 大日建設の社長日記
日本の核武装、そんなに恐怖ですか: 大日建設の社長日記
■1993年_ヨーロッパ・ピクニック計画~ベルリンの壁崩壊(NHK)   https://www.youtube.com/watch?v=k8hzrGyvKGA

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月 6日 (水)

「地上の楽園」北朝鮮からの脱出

 昭和35~39年当時のマスコミの殆どは、北朝鮮帰国事業を賛美000image112_2する報道を繰り返し、新聞には地上の楽園という文字が躍り、出始めたばかりのテレビも嬉々とした帰還者の様子を映し出し、とどめは映画「キューポラのある街」で、「あっちは、いいんでしょ。北鮮は社会主義の国で、目ざましく発展しているらしいわね」と吉永小百合さんに語らせていたのですから、社会主義の国地上の楽園(ユートピア)を疑う余地など誰もなかったはずです。
 戦後の日本のマスコミが犯した最大の罪は、北朝鮮帰国事業礼賛報道とされますが、根拠もなく煽った方々は、知らぬ存ぜぬの顔です。当時は、マスコミや日教組は勿論、進歩的文化人とされる著名な学者、評論家、作家、芸能人などが、こぞって北朝鮮は天国と称え、真に受けた在日朝鮮人や日本人妻ら約10万人が北朝鮮に希望に胸を躍らせて渡っていました。
 下の動画では、北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソさんでしたが、90年代の大飢饉に接して、その考えに疑問を抱き始めます。14歳で脱北、その後、中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語です。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められています。映画「キューポラのある街」は、原作者も監督も、現地取材など全くしないで、日本共産党や現・朝鮮総連のいいなりにつくられたプロパガンダ映画だったそうで、日本も北朝鮮を見倣え運動の一環だったのでしょう。
 今日9月6日は、英国のピューリタン(清教徒)が自由を求め1620年にメイフラワー号で新天地アメリカに向けて出港した日です。苦労は多かったようですが、苦労が報われた清教徒と地獄を見た北朝鮮帰国者は正反対です。
イ・ヒョンソ:北朝鮮からの脱出
  https://youtu.be/PdxPCeWw75k

00:12
 まだ小さかったとき 自分の国は地球上で最高だと信じていました 「われらに羨むものなど何もない」 という歌を歌って育ちました とても誇らしい気分でした 学校では多くの時間を割いて 金日成の功績を学習しましたが 国外について学ぶ機会は殆どなく 単に 米国 韓国 日本は我々の 敵だと教えられました しばしば外の世界を想像しましたが この国に一生住むと思っていました しかし ある日を境に全てが変わりました
00:46
 7歳のとき初めて公開処刑を目撃しました それでも私の生活は普通だと思っていました 当時 私の家族は貧しくなく 私自身は飢餓を経験していません
01:00
 1995年のある日 母が手紙を持ち帰りました 同僚の妹からの手紙でした 書いてあったのは― “この手紙が届くころ我々家族5人は この世には いないことでしょう 最後に食べたのは2週間前でした 今は皆 床でただじっと横になり 衰弱しきって死を待つだけです”
01:29
 本当にショックでした 初めて知ったのです 飢餓に苦しむ人が私の国にいるなんて その後すぐ ある駅を通りました 痛ましい姿を見ました 今でも記憶から拭い去れません それは息絶えた一人の女性でした 痩せ細った子供がその腕に抱かれたまま なす術もなく母親の顔を 覗きこんでいました 誰も助けようとはしませんでした 自分と家族を守るのに精一杯なのです
02:07
 90年代半ば深刻な飢饉が北朝鮮を襲いました 最終的には百万人以上が死亡し 生き残った人の多くは飢えをしのぐため 草や 虫 木の皮を口にしました 停電も頻繁に起きるようになり 夜は真っ暗闇に包まれました 中国側の煌々とした灯りが見えました 私の家の川向こうは中国でした なぜ向こう側は明るいのに こちら側は暗いのか常に不思議でした これは 夜の北朝鮮をとらえた衛星写真です 隣国と比較して見ることができます
02:49
 この川は鴨緑江(アムノッカン)です 北朝鮮と中国の 国境線になっています ご覧の通り川幅が狭い地点が数か所あり 北朝鮮の人々が密かに越境しようとします しかし多くは命を落とします 死体が流れていくのを何度か見ました 私が北朝鮮を脱出した経過を 詳しくは話せません とにかく何年も飢饉が続いた時期に 私は中国に住む遠戚の元に送られたのです 家族と離れて暮らすのは ほんの短い間だけだと思っていました まさか家族と再会するのに 14年も要するとは想像しませんでした
03:40
 家族から離れた子供が中国で 暮らすのは過酷なことでした どんな生活が脱北者を待ち受けているか 全く見当がつきませんでした しかし すぐ気づきました 生活は極めて過酷で なおかつ非常に危険なものでした なぜならば中国では脱北者は 不法移民として扱われるからです 常に恐怖と隣り合わせの生活でした 自分の身元が明らかになると 北朝鮮に送還されて恐ろしい運命が 待っているのでした
04:14
 そんなある日 最も恐れていたことが 起こりました 私は中国の警察に捕えられ 尋問のため警察署に連行されたのです 私が北朝鮮人だと通報を受けた警察は 私の中国語能力をテストしました 膨大な質問を浴びせられ あまりの恐怖に 心臓が破裂しそうでした もし少しでも疑いがあれば拘束され 強制送還されたことでしょう もう おしまいだと思いました それでも全ての感情を何とか押さえて 質問に回答しました そして全ての質問が終了すると 係官の一人が言ったのです “この通報は誤りだ 彼女は北朝鮮人ではない” その結果 私は解放されました 奇跡でした
05:05
 中国内の脱北者が亡命を求めて 外国の大使館に駆け込もうとします 多くは中国警察に拘束され 強制送還されます この写真の少女達は大変幸運でした 一旦 拘束されたものの 最終的には解放されました 国際社会の圧力が効いたのです この人々は運がありませんでした 毎年 中国では無数の北朝鮮人が拘束され 強制送還されています 送還後には拷問 投獄 さらには 公開処刑もありえます
05:40
 出国できた私は本当に幸運でしたが 運に恵まれない人々も大勢います 悲しいことに北朝鮮人の身元をひた隠しながら 生き延びるだけで精一杯なのです 新しい言葉を覚え 仕事を得たとしても 一瞬にして全てが暗転しかねない人生です そこで身元を隠す生活を10年続けた果てに リスクを冒して韓国へ行く決心をしました またしても新しい生活を始めました
06:12
 韓国の生活に慣れることは想像以上に 困難でした 韓国では英語が大変重要なので 3つ目の言語を学ぶことになりました 同時に大きなギャップの 存在にも気づきました 北と南のギャップです 同じ朝鮮民族なのに内面は 全く変わってしまいました 67年に及ぶ分断のせいです 私自身のアイデンティティに悩みました 韓国の人間なのか? 北朝鮮の人間なのか? どこの出身なのか? 自分は一体誰なのか? 突如として私には 誇るべき母国が消えてしまったのです
06:55
 韓国での生活に 順応するのは大変でしたが 計画を立てました 大学受験のため勉強を始めたのです
07:03
 新生活に慣れ始めたのも つかの間 衝撃的な電話がありました 北朝鮮当局が 私が家族宛にした送金を 突き止めたのです 私の家族は戒めに 自宅から人里離れた場所へ 連行されそうになりました もはや脱走しかありません 私は脱出プランを練り始めました
07:29
 北朝鮮の人々が 自由に辿り着くには 果てしなく長い旅を しなければなりません 韓国との国境を超えるのは 殆ど不可能です そこで皮肉にも私は中国へ戻り そこから北朝鮮との 国境へ向かいました 私の家族は中国語を話せないので 私の助けが必要でした 中国では3千キロ以上の距離を移動し やがて東南アジアに入りました バスの移動は1週間かかり 途中 何度も拘束されかけました 一度バスが止められて 中国の警察官が乗車してきました 全員の身分証明書を取り上げて 尋問を始めました 私の家族は中国語が話せないので 逮捕されてしまう と思いました 私の家族の番になったとき 私は咄嗟に立ち上がって言いました “この人たちは耳が不自由です 自分は付き添い人です” 警察官は疑わしげに私を見ましたが 幸運にも私の話を信じてくれました
08:41
 やっとラオス国境まで 辿りついたのですが ラオスの国境警備兵に賄賂として 所持金のほぼ全てを払いました それなのに国境を通過したら 私の家族は逮捕され拘留されました 違法に国境を越えた というのです 罰金とさらに賄賂を払って 1ヶ月後にようやく解放されました ところが すぐに再拘留されました ラオスの首都でのことです
09:12
 私の人生で最悪の瞬間でした 私は家族の自由のために あらゆることをしたのに あとほんの 少しというところで 拘留されてしまったのです 韓国大使館までは目と鼻の先でした 私は移民局と警察署の間を 何度も往復して 家族を釈放するために懸命でした しかし罰金や賄賂を払うための お金は底をついていました 全ての望みが絶たれました
09:44
 そのとき男性が声を掛けてきました “どうかしましたか?”
09:49
 とにかく驚きました 見ず知らずの人が わざわざ声を かけてくれたのです 私が たどたどしい英語と辞書を片手に 状況を説明すると男性はすかさず ATMに行って 私の家族と他に2人の北朝鮮人分の 保釈金を全て払ってくれたのです
10:10
 私は心の底からお礼しながら尋ねました “どうして私を助けてくれるのですか?”
10:16
 男性は答えました “あなたを助けるわけじゃない 北朝鮮の人々を助けているのです”
10:22
 私の人生で象徴的な瞬間でした この見知らぬ親切な男性は 新たな希望の象徴です それこそ私たち北朝鮮人が 今最も欲していることです この男性が示した 差し伸べられる思いやり そして国際社会の支援 これらこそ 北朝鮮の人々が必要とする 希望の光なのです 10:44
 長い道のりを経て私たち家族は 韓国で再び集うことが叶いました 自由を得ても私達の戦いは続きます 北朝鮮では多くの家族が離れ離れになり たとえ新たな国にたどり着いても 生活を始めるお金は殆ど あるいは全くありません 国際社会からの支援はとても有益で 教育や英語の習得 職業訓練などに役立ちます 私たちは北朝鮮内の人々と 外の世界を結ぶ 橋渡し役を担えます 私たちは北朝鮮にいる 家族と連絡を取り続けており 情報や資金を提供して 北朝鮮が内側から変革する 活動をしています
11:30
 私は本当に幸運でした たくさんの支援と 励ましを頂きました 今度は私自身が北朝鮮の同胞を 国際社会の支援を受けながら 励まし続けたいと思います さらに多くの北朝鮮の人々が 世界中で活躍することを 私は確信しています きっとこのTEDの舞台でも
11:52
御清聴ありがとうございました
11:55(拍手)

モランボン楽団「この世に羨むものはない」日本語字幕
  https://youtu.be/JtYC9xnuWH4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日共は「地上の楽園」に何想う?

 昭和30年代、北朝鮮を「地上の楽園(ユートピア)」と賛美し、在日000image112朝鮮人やその妻となった日本人など9万3000人余りの「北朝鮮帰還運動」を推進したのは、日本共産党と在日朝鮮統一民主戦線(今の朝鮮総連)、大手マスコミでした。このプロパガンダ映画は、吉永小百合さん主演の「キューポラのある町」です。
 映画の中で、石黒ジュン(吉永小百合)は確信を持って語ります。「あっちは、いいんでしょ。北鮮は社会主義の国で、目ざましく発展しているらしいわね」、「一人が五歩進むより、十人が一歩進む方がいい」の決めセリフで、小百合さんも自己暗示にかかったままでしょうか。
 あれから約53年、この映画を作らせた日本共産党の、地上の楽園(ユートピア)に対する現在の想いが伝わるような国会質疑がありました。
 河野太郎外務大臣の就任は、安倍内閣改造で目玉人事と注目されていましたが、就任早々の中国の王毅(ワンイー)外相との会談で見せた毅然たる態度、また、韓国の李俊揆(イ・ジュンギュ)駐日大使との半島統治時代の徴用工についても、「賠償問題は解決済み」と毅然と伝えるなど、心強い姿勢が高く評価されています。
 今回は国会質疑で、日本共産党は「北朝鮮事情を悪化させているのはアメリカだ!」と弁護しますが、河野外務大臣は「一方的に緊張を高めているのは北朝鮮である」と尽く見事に粉砕しています。今後の展開次第では、次期総理候補として大きく飛躍すると期待されます。
在日朝鮮人の帰還事業 - Wikipedia
北朝鮮問題/「反省」すべきは公明党ではないのか - 日本共産党中央委員会
北朝鮮帰国事業に熱心だった日本共産党の罪 | WEB第三文明
【国会】河野太郎、北朝鮮の代弁者と化した共産党・笠井亮の異常な要求を一撃粉砕する正論を叩きつけ発狂させる。
  https://youtu.be/7OlaYNgCMwE

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月 5日 (火)

北の立場にすれば核兵器は必要だ

 近年の北朝鮮を批判するのは簡単ですが、今のような緊張感をエスカレ201794image1ートさせた責任は、朝鮮半島に最初に核を持ち込み、強力な軍事力を背景に北朝鮮に迫ってきた米国にあるとされます。
 「朝鮮停戦協定第60項」には、
 「朝鮮問題の平和的解決を確保するため、双方の軍司令官は、双方の関係国の政府に対して、休戦協定が署名され、効力を生じた後3カ月以内に、これらの国の政府がそれぞれ任命する代表により一層高級な政治会談を開催して、すべての外国軍隊の朝鮮からの撤退、朝鮮問題の平和的解決その他の諸問題を交渉により解決するよう勧告する。」とあり、また、1975年10月の第30回国連総会では、韓国からすべての外国軍隊を撤去し、朝米間で平和協定を締結するよう求める決議が採択されています。勿論、駐屯を合法化する「米韓相互防衛条約」に調印していたからでしょうが、米軍は韓国に核兵器を持ち込み、かつては800発も配備した経緯からも、北朝鮮が核開発を目指した原因は米国にありそうです。北朝鮮には、中国軍やロシImage185245ア軍など他国の軍隊は駐屯しておらず、一国だけでアメリカに立ち向かう姿勢は、別の意味で評価されます。
 池田信夫氏はアゴラで、
 「恐ろしいことですが、現実には広島・長崎の後は原爆は使われていません。それは相互確証破壊(MAD)という原理が働いているからです。これはむずかしい言葉ですが、理屈は簡単です。原爆を本当に使ったら国を滅ぼすことができるので、たとえばロシアの指導者が原爆でアメリカを破壊したら、その報復に原爆が飛んできます。もしどっちかが核兵器を使うと相手が自動的に報復するので、両方の国がほろびるまで核戦争が続くでしょう。普通の戦争では国の指導者は死にませんが、核兵器では死ぬので、それは実際には使えない集団自殺兵器なのです。」と述べています。 
 核兵器を禁止したら核戦争はなくなるの? – アゴラ
 かつて、ブッシュ大統領は、北朝鮮、イラン、イラクを「悪の枢軸」と表現していましたが、歴史的にみれば、アメリカが最大の「悪の枢軸国」とされます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月 4日 (月)

日本は非難と脅えるだけでいいのか

 8月29日早朝には、北朝鮮が発射した中距離弾道ミサイルで北日本にJアラーImage1_2(空襲警報)が鳴り響いたと思ったら、今度は9月3日昼頃行った水爆実験は完全に成功と発表され、いよいよ戦争かと心配されています。最近まで北朝鮮の手持ちカードは、「グアム周辺に火星12号4発発射」、「SLBM北極星13発射」、「三段式ICBM火星13発射」、「6回目の核実験」の四枚あると言われ、9月9日の建国記念日前後には、いずれかのカードを切ると見られていましたが、何と、いきなり「6回目の核実験」です。小野寺防衛相は、「推定出力は70キロトンになると考えられ、過去の実験に000000d04f737b_2比べてはるかに大きなものと認識している。今回の実験が水爆だったことも否定できない。」と述べています。70キロトンは広島に投下された原爆の4倍以上、長崎の3倍以上になるそうで、都市部に一発の投下で約50万人は死亡すると見られています。
 いよいよ、北朝鮮情勢は「待ったなし」のレッドラインを越えたと見られています。
 しかし、日本はただ厳しく非難すると言いつつ、脅えているだけの国に見えます。
 ところが、いつもは憲法九条を錦の御旗の如く振りかざすマスコミからも、「日本の防衛は大丈夫か」、「日本に敵基地攻撃能力はあるのか」、「何処に避Mino_image1難すればいいのか」などと、本音が見える場面もあるなど、「憲法九条派は憲法窮状」状態に陥ったように見えます。そして、世界が北朝鮮の核武装を認めるなら日本や韓国も核武装容認論に世論の流れも一気に変わりそうです。
 今日9月4日は、朝鮮戦争中の1951年、日本とアメリカなど西側諸国との第二次世界大戦のサンフランシスコ講和会議が開始された日で、1952年4月28日に発効され日本の主権回復が認められましたが、まだまだ真の独立にはほど遠い状態です。
北朝鮮と米国のチキンレース: 大日建設の社長日記
北の危機はキューバ危機と酷似か: 大日建設の社長日記
全国瞬時警報システム「Jアラート」: 大日建設の社長日記
トランプ氏、北朝鮮取引国との貿易停止検討 :日本経済新聞
※緊急速報2※【武田邦彦】北◯鮮が大規模な実験。広島の10倍
今こそ日本人が考えないといけない現実問題。
  https://youtu.be/OYiL012axV0  

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年9月 3日 (日)

日本初の軍事同盟は「日英同盟」

  8月30日~9月1日まで、イギリスのテリーザ・メイ首相が就任後初201793_image1来日しました。
 この日本でイギリス」と呼ぶ国の正式名は、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国といい、イングランドなど4つの地域で構成しています。かつては、7つの海を支配した海洋国家として、世界中に植民地を持つ超大国でしたが、19世紀末には経済で米国に抜かれ、第二次大戦では植民地の殆ど失い衰退し、せっかく互恵・互助の精神でつくられた EU(欧州連合)からも離脱の過程にあります。
 日本と関係が深まったのは、1862年9月14日の「生麦事件」を端に、翌年に薩英戦争」が勃発しますが、この戦争は白人国家との初の戦争でもありました。この戦争で薩摩藩は、白人の近代的軍備から攘夷の不可能を悟り、また、英国は旗艦の艦長、副長が戦死するなど被害も甚大で、日本を降伏させるのは難しいと知り、互いを認めあって薩摩と英国が結びついたことで、藩の方針を攘夷から倒幕・開国へと大転換しています。
 それから40年後、日本は同盟に値する国だと評価されてか、世界で唯一日本とだけ日英同盟(1902年~1912年)という軍事同盟を締結しています。そして明治の日本の外交政策は英国を軸に00001004924_comml進められ、日露戦争の戦費は英国から多額の借金で、軍艦などの近代兵器を購入し、バルチック艦隊が日本に向かう時には、英国が支配していたスエズ運河を通行させないなどの応援をしています。そして近年、EU離脱問題などで窮地の英国に「今度は日本が恩返しをする番だ」とする人もおります。果してメイ首相来日を機に新たな日英同盟に発展するのでしょうか。事実、南シナ海問題では、英国軍空母2隻を南シナ海へ派遣する方針や、北朝鮮のミサイル発射にメイ首相は「言語道断の挑発行動」と非難されたほか、いずれ自由貿易協定(FTA)交渉も視野に入れているそうです。
【真実の歴史】 日英同盟
    https://youtu.be/tsLRYeXaWQ4  

海外の反応 衝撃!!「EUよりも日本の方が重要だ」「俺達には日本が必要なんだ」EU離脱の英国が日本と急接近!!外国人もびっくり仰天の事態に!!驚愕!!【すごい日本】   https://youtu.be/GvOHDwTPKBk  

1.イザベラ・バードの日本紀行01
    https://youtu.be/td0zn-dvciU  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

この殺人事件も容疑者は外国人

 茨城県美浦村の清明川(河口付近)で、平成16年(2004)1月31日、Image7_2口県防府市出身で茨城大農学部2年・原田実里さん(当時21歳)が遺体で発見された「美浦村舟子地内における女性被害殺人・死体遺棄事件」の容疑者を茨城県警が逮捕したと報道されました。実里さんは性的暴行を受け死因は窒息死で、首などに刃物で傷つけられた痕があったほか、遺体から複数の男のDNA型の体液が検出されていました。容疑者は近所のアパートに住んでいたそうで、余罪も匂わせているそうです。
 逮捕された男は、岐阜県瑞浪市祖父江に住むフィリピン国籍の工員ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)で、更に、31歳と33歳のフィリピン国籍の男二人も国際手配しています。きっと、10年前にフィリピンに逃げたという二人もImage8ドゥテルテ大統領が直接指揮?してでも早期に逮捕されることでしょう。
 都内でも、「スーパーナンペイ事件」、「世田谷一家殺害事件」、「柴又女子大生殺人放火事件」は、警視庁三大未解決事件と呼ぶそうですが、茨城県の事件のような急展開が期待されます。いずれにしても、国内の重要未解決事件は、外国人が関係している可能性が高いとされます。つまり、クローバル化や規制緩和などの金儲け戦略で、遵法精神の薄い外国人が簡単に出入りするようになれば、先人が命懸けで築きあげてきた日本の治安や文化、経済活動、環境なども同時に崩壊する虞も覚悟すべきです。

https://t.co/H01JcbQfgY

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

ゴミ有料化でゴミ削減と公平化

 「家庭ゴミの有料化」は、ゴミの削減や市民負担の公平化、街の環境保全が期待出来る反面、「市民負担の増加」「不法投棄の増加」なども懸念されています。0000003589_image001そもそも、ゴミなんぞ分別せず、何時でも何処にでも自由に出せたら、こんな便利なことはありませんが、どんな結果になるかは眼に見えています。
 昭和39年の東京オリンピックは、日本の国際社会復帰を印象づけましたが、ゴミ処理も大きな転換があったとされます。当時、生活様式の変化からゴミの排出量が激増し、ゴミの質も変化し、日本各地に公害や環境問題が噴出しています。昭和32年から埋め立てを開始した「夢の000003c2d28275e6島」はその典型例で、昭和46年には「東京ごみ戦争」が宣言され、これを契機に全国各都市でゴミが最大の都市問題となっていきました。
  昔から世界の大都市で一番の悩みは、ゴミ処理の問題で、空き地や川への投棄が日常的茶飯事だったそうですが、唯一評価されるのは江戸から昭和初期の糞尿は近郊の農民がリサイクル利用していたことです。それが、昭和初期には肥料の発達から、し尿の肥料としての価値が下がり、次第に処理・処分に頭を痛めた結果が、国立市のし尿処理施設清化園の誕生とされます。清化園はし尿処理施設として約40年間、国立、府中、国分寺市民の生活を支えてきましたが、平成11年にその役割を終え、今はスーパーや湯楽の里として市民の憩いの場所に変身しています。
 9月1日から国立市も「ゴミ有料化」となり、ようやく他の自治体並みになりましたが、この有料化による予算で、一層の環境に配慮した街づくりを期待しています。きっと、2020年の東京オリンピックまでには、都内の全ての自治体がゴミ有料化となり、街の清潔感がアップするともに、物を大切にする意識の変化も期待されています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

外国人が多くなると警察も大変だ

 クローバル化とか規制緩和とか聞こえの良い言葉で、元々日本を大切に思わない外国人Image1_2が大量入国されては、治安維持が難しくなるもので、警察官は大変だと思っています。英国のEU離脱も「移民・難民の大量受け入れの反発」だったとされますが理解出来ることで、正しい判断と思います。
 先日、どこかの県警では「通訳をパッと現場に向かわせることができない中国語や韓国語を母国語とする外国人には、レンタカーを貸さないで欲しい」という発言をし、英語圏の観光客への貸し出しを勧めたことが問題にされていました。また、8月31日午前11時15分ごろ、群馬県大泉町で県警の捜査員が、職務質問中に暴行を受け公務執行妨害 (不法滞在、無免許、ナンバー偽造も判明)の疑いで逮捕しようとした男が逃走中です。県警は、ベトナム国籍の住所、職業不詳グエン・バン・ハイ容疑者と割り出して、顔写真を公開し指名手配したそうです。
 1971年11月14日に渋谷で発生した暴動殺人事件の大坂正明容疑者は46年間も逃亡をつづけ、今年5月23日に逮捕されていましたが、中核派という仲間から守られていたから逃げ続けることが出来たはずです。きっと、グエン容疑者も群馬界隈の仲間に匿われて、今頃、片手錠を切断するのに必死のはずです。近年、日本も何処に行っても外国人で溢れていますが、生い立ちの環境、価値観、思考回路が日本人とは全く違うそうですから、外国人事件に対応する警察官も大変なことでしょう。
 マスコミも、「手錠を掛けながら逃げられるとは・・・」と的外れの批判報道ばかりですが、職務質問中に警察官に暴行を加えて逃走する容疑者に、一人の警察官が民家の庭に逃げ込んだ容疑者に追い付いて、やっと片手錠したという流れを考慮しないでコメントしています。それに、グエン容疑者は不明ですが、外国人は軍隊上がりが多く、格闘技やナイフの扱いに慣れていると聞きますから留意すべきことです。
追記】熊谷市内のコンビニの駐車場にいるとの連絡から、1日午後11時20分、捜査員が身柄を確保、逮捕されました。容疑者は白いシャツを着て靴もはいていたが、手錠もはめていた。公務執行妨害の他に、不法滞在、無免許運転、ナンバー偽造などの疑いもあるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「日本なら何をしても怖くない」北鮮

 日本上空を朝から堂々とミサイルを飛ばされるなど、舐められ2017831image1235っぱなし日本です。
 アンダーセン米空軍基地がある米領グアム沖に落としたら、「武力攻撃も辞さない」とトランプ大統領に恫喝されたら、北海道方向に向けて発射したことからみて、北朝鮮の金正恩第1書記もビビッて、ミサイルの方向を大きく変えたと見られています。
 こんなやりたい放題の北朝鮮のミサイル威嚇に、日本のテレビは「アメリカ、中国、ロシア、韓国、EUはどうするのだろうか」などと、他国頼みのコメントを並べるばかりで、「日本はどうするか」、「こうすべきだ」という意見を誰も持たないことに驚きです。北朝鮮は、日本国民を「気絶するほど驚かせる大胆な作戦、我々、人民の積もった無念さを晴らすものだ」と脅かしていますが、9月9日の北朝鮮建国記念日前後にも、ミサイル発射か核実験を挙行すると見られています。00maxresdefault
 また、国会の外交防衛委員会 閉会中審査では、北朝鮮による弾道ミサイル発射に関して審議されていましたが、山田宏参議院議員は、日本も「レーザーガン」や「レールガン」などの研究のほかに、ミサイル攻撃には電波攻撃で「撃ったところに戻る技術を開発をして欲しい。」と斬新?な提案を行い、更に「敵基地攻撃能力を持つためにトマホークの導入」を早期検討を政府に求めていました。
 また、民進党の後藤祐一議員は、「ミサイルのレベル制度」を提案していました。
レベル1.領土領海に落ちる!
レベル2.上空通過する!
レベル3.EEZに落ちる!
レベル4.EEZの外に落ちる!
 これなどは面白い提案と思いましたが、野党第一党の民進が敵基地攻撃能力にまで迫っていないことは中途半端な質問と思えます。
山田宏(自民党) 国会中継 参議院 外交防衛委員会 閉会中審査
                               平成29年8月30日   
https://youtu.be/M70GfPdanGU

■「安倍総理は打つ前からわかっていたとバレバレ」後藤祐一(民進党)
国会中継 衆議院 安全保障委員会 閉会中審査 平成29年8月30日   https://youtu.be/ty2EcMElfMY

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ