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2017年8月30日 (水)

国立駅「赤い三角屋根」の両隣にビル

 JR国立駅南口に復元が予定される赤い三角屋根の旧国立駅舎の両00020170823st_kunitachi隣に、右のイメージでJR東日本が商業ビルの建設を計画していることが判明し、せっかくの名所つくり計画がガッカリしてしまうと、8月23日の読売新聞に掲載されていました。
 これに、「復元旧駅舎の両隣にJR東日本が4階建の商業ビルを建てると、旧駅舎が札幌時計台みたいに『ガッカリ名所』になってしまう---中略----これこそ「勝てば官軍」で、その両隣の土地がJR東日本の所有である以上、法令に反しない限り何を建てようと自由でありそれが嫌ならばそれらの土地まで買い取ればよかったのであり、そもそも当初の高層ビル案から4階建に抑えただけでもまだ住民に「忖度」した方であり・・・」との面白い意見があります。
 この商用ビルの建設計画に、赤い三角屋根の旧国立駅舎復元推進派の国立市民はどのような手を打つのか注目されますが、ここで、マンション訴訟と同様に市に「後出しジャンケン条例」制定を迫って対抗されては、益々ごり押し住民のイメージを拡散し評判を悪くするはずです。

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03、 国立市界隈のこと」カテゴリの記事

コメント

「ガッカリ名所」と言えば、「札幌時計台」の他に、高知の「はりまや橋」も有名であるが、それはさておき、件の商業ビルも、外観・デザインさえ工夫すれば、十分旧駅舎との共存(どころか共栄)も可能であり、JR東日本もむしろ旧駅舎を商業ビルに客を呼び込むための「アイコン」として大いに活用すべきであり、例えば、
・商業ビルも旧駅舎と同じ白壁、赤い切妻屋根(三角屋根ではない)にし、旧駅舎との間で統一感を出す。
・もしくは、旧駅舎が英国田園都市の小住宅のデザインを取り入れた(ウィキペディア「河野傳」より)ことを踏まえ、ヨーロッパ風の建築デザインを取り入れる(それこそ街のモデルにしたドイツ・ゲッティンゲンや、姉妹都市交渉を進めているイタリア・ルッカの古い街並みを参考にすべし)。
・東京駅舎復原にも携わった建築家・藤森照信先生(杉山社長もご存知のはず)がせっかくお隣・国分寺市にお住まいなのだから、本件に関しても知見を請う。
などができるはずであり、とにかくいかに商業ビルにお客を呼ぶか?お客が来れば国立に住みたいという人も出てきて御社にも恩恵があるはずであり、こうして住民が増えれば税収も上がり、与党側も票が取れる(だいたい過去に市昇格のために人口を増やすべく何も考えずに団地を濫造したから貧乏人ばっかり増え、彼らに支持された「左」の横暴を許した)と言ったところで、そろそろ問題はそれら商業ビルに入る「テナント」であり、何でも「飲食店」が中心になるようだが、
https://ameblo.jp/megumiishii/entry-12304701973.html
そこにどんな店が入るのか?によってJR東日本が国立市民をどう見ているかがわかるものであり、例えば他のJR東日本のビルに入っている「ブルーボトル」などのサードウェーブ系コーヒー店や、都心を中心に店舗展開している高級ハンバーガー店などならまだしも、国立を学生街だからと、学生向けの安っぽい店(◯ー◯ー◯レーとか)を入れようものなら、それこそ「国立市民を馬鹿にするな!」と言いたいことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年8月31日 (木) 12時40分

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