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2017年8月 3日 (木)

国会でシッカリ答弁が出来る内閣

 支持率回復の切り札になるかは別として、サプライズ入閣が噂されていた、橋下徹前大阪市長、小泉進次郎衆院議員、三原じゅん子参院議員らは今回は外れたようです。このところ、あまりにも頼りない国会答弁が支持率を下げたとされ、まず第一条件として、国会答弁がシッカリ出来る人物であることが最低条件として選んだという見方もあるそうですから「国会でシッカリ答弁が出来る内閣」と呼ばれるのではと思われています。「政治屋は次の選挙を考え、政治家は次の時代のことを考える」と言われますが、本物の政治家なら次の時代の為に、果して、どのような指導力を発揮して頂けるのでしょうか。000mig
 ところで今日8月3日は、意欲に(1492年)燃えるコロンブスは、マルコ・ポーロの『東方見聞録』にある黄金の国・ジパング(日本)に惹かれて、1492年8月3日に、ポルトガルのパロス港から三隻の船で出航し「アメリカ新大陸を発見した」と言われています。もし予定通りに日本を発見していたなら、世界史・日本史はどのように変化していたのか気になることです。

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コメント

丁々発止とした議論が交わされ、それに当意即妙に答えるという国会答弁であれば、それがシッカリ出来るということは大いに意味のあることであるが、たいていは、企業の株主総会同様、事実上事務方が作った原稿を議会で読み上げ(下手すると棒読みし)、「一応、国会でこう発言してこう決まりました」というタテマエにするのが実情であるから、答弁がシッカリ出来るもヘッタクレもなく、中には「これは国会答弁のようないい加減なものではありません」などとバカ正直に本音を漏らしてしまい、仮にも国権の最高機関たる国会での発言を「いい加減なもの」とは何事だと非難された例もあったと聞くところで、そろそろむしろ懸念すべきはその国権の最高機関のみならず、都議会や我らが国立市議会でもある「野次」の方であり、これで議長はおろか議員の職も辞した例が国立市であったことは記憶に新しいところであるが、言いたいことがあったらちゃんと堂々とルールに則って発言すべきであり(もっともそれができない内容だからオフレコの野次で発言するのだろうが)、「議会の華」などと賞賛せずに、議長はちゃんと議事進行妨害として制止すべきであることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年8月 3日 (木) 12時40分

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