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2017年8月 4日 (金)

原発の放射能は科学的に安全と立証

 とにかく、危険を煽れば煽るほどカネになる人達の話を信用して0000255792_lはいけません。
 札幌医科大学教授(放射線防護学)で理学博士の高田純氏は世界中の核災害を調べている本当の放射線学者です。タイトルを「原発の放射能は科学的に安全と立証」としましたが、細かい知識は全くありませんので、次の動画で高田純博士の話しを聞いて納得して下さい。
 また、テレビ朝日系列が8月6日放送する特別番組「ビキニ事件63年目の真実~フクシマの未来予想図」 がありますが、この番組では、「あたかも水爆実験と同じ健康被害が福島県でも起こるかのような表現で制作した」などと批判されています。
 今こそ、原爆と原発の放射能の違いなど、正しい知識を学ぶときです。
 高田博士は、「現在、医学において核放射線を利用する技術は進歩し、それなしに現代医学は成り立ちません。また、放射線による健康増進の研究も進んでいます。地球上の生命は放射線の下で誕生し進化をしてきました。人の生活も適度であれば、まったく恐れる必要はありません。今の福島の超低線量率で、健康を心配する必要はまったくありません。」、「福島の避難は税金の無駄遣い」と主張しています。それにしても福島原発事故をチャンスとばかりに、煽る人達も一度は高田純博士の言葉に耳をかすべきでしょう。
【高田純教授ロングインタビュー】本当はコワくなかった福島の放射能
 【ザ・ファクト】  https://youtu.be/EkCnLXTGz-0  

■なぜ正確な放射能情報が伝わらないのか【言論アリーナ】
  http://www.gepr.org/ja/contents/20150316-01/

【言論アリーナ】なぜ正確な放射能情報が伝わらないのか〜
福島復興、現地調査をした専門家からの提言  
  https://youtu.be/OFj6AuTm9NE

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コメント

ハッキリ言って「放射能」と「放射線」は別物であり、これの区別のできない者が「放射脳」と呼ばれており、すなわち放射線を発する能力のある物質が放射能であって、したがって放射線は浴びることができるが、放射能を浴びるとなるとウラン鉱石か何かを浴びるということになりハッキリ言って放射線を浴びる以前に痛いと思われるが、今回の河野太郎氏の外相起用はハッキリ言って「踏み絵」という他なく、つまり、このまま「脱原発教」を信仰するのか、それともそれを棄教して自民党の党是の通り原発推進に舵を切るのかであり、特に外相として日米原子力協定交渉の矢面に立たされると否が応でも態度の明確化が求められるものであり、日本が保有しているプルトニウムの処置をどうするのか?
http://agora-web.jp/archives/2027604.html
協定を延長しないということはすなわちそれらプルトニウムを原発で使わないということになり、それはすなわち核武装を意味することになり、アメリカが果たしてそれを許すのかといったところで、そろそろだいたいテロ朝のそのビキニ番組の目的が、既に書いた通り「自民党政権を潰したい」であり、では聞くが、仮に自民党政権を望み通り倒したとして、「その後」のことまでちゃんと考えているのか?散々ネット世論を無視して擁護した蓮舫なんかに政権を任せられるのか?日本を台湾の属国扱いにしようとしているのか?それとも共◯党政権にして暴力革命を起こそうとしているのか?(だとしたら共謀罪だが)既に細野氏が民進党離党を表明しており、果たしてそれでもなおこの泥舟は沈まないと信じている人がいるのかといったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年8月 4日 (金) 21時36分

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