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2017年8月20日 (日)

みちびき4機体制で誤差6㎝以内

 内閣府が整備を進める準天頂衛星システムみちびき」は、平2017820image12_2成22年9月11日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH-IIAロケット18号機で一号機が打ち上げられて以来、「みちびき2号機」が今年6月1日、更に、8月19日に「みちびき3号」が打ち上げられました。そして、4号機も年内の打ち上げを予定しており、来年度から4機体制による本格的な運用が始まり、いよいよ誤差6cm以内という正確な位置情報を知ることになるそうです。
 この「みちびき」は、米国のGPS衛星が軍事利用が主目的としているのと異なり、日本では民間利用が前提であり、車の自動走行や工事現場、農機の自動運転に利用すれば、建築作業や耕作、除草作業にかける手間を大幅に軽減できると見込まれています。その他の利用についても、内閣府の事例紹介ページでも確認できます。
 勿論、世界一の正確性は隣国からは喉から手が出るほど欲しい情報でしょう。
見上げれば宇宙から照らす道しるべ~準天頂衛星初号機「みちびき」   https://youtu.be/yrPxZhwwDN8  

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

問題はその「みちびき」の電波受信に「専用チップ」が必要か?であり、もし必要とあれば、一番利用が見込まれる国内の携帯電話(特にスマホ)が米国のアップルや韓国のサムソンなどほとんど海外製である現状では携帯電話への搭載は絶望的であり、ただ、アップルについては日本がiPhoneの「大得意様」であることから日本向けのみにチップ搭載の可能性はあり、現にiPhone7には日本のガラパゴス規格である「Suica」(FeliCa チップ)が搭載されたものの、おかげで裏側のリンゴマークの下に思いっきり漢字で「総務省」の表記がなされることになり(法令上そうしなければならない)、ディープなアップルユーザーからは「ダサい」と完全に不評を買っているところで、そろそろそんな衛星よりもっと「情報収集衛星」(という名の偵察衛星)をガンガン打ち上げて北朝鮮を四六時中監視すべきであり、また単に監視するのみならず、日本もミサイル発射の早期警戒衛星などを打ち上げ、米軍に頼らない「日本版THAAD」を構築すべきであり、こういうことに血税を投じるのは国民の生命、財産を守る上で当然であり、誰をか文句を言わんやといったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年8月20日 (日) 16時50分

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