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2017年7月10日 (月)

国連信仰?の極みは世界遺産登録

 日本人の無防備過ぎる国連信仰?を心配していますが、その一000289979746_2_2つに、粗製乱造ぎみの世界遺産登録があります。こんな胡散臭い指定をされなくても、世界一古い歴史ある国家のブランド価値は日本人自身が見出して大切に守ればいいのに、観光資源を活かした地域の活性化という美名の蔭で、金儲けしたい人達の醜い動きも見え隠れしています。
 「世界遺産登録」には国家間の境界を超越し、人類全体にとって現代及び将来世代に共通した重要性を持つような、傑出した文化的な意義及び又は自然的な価値を意味する「顕著な普遍的価値」が求められるという。謳い句はこれでいいと思いますが、これを運用し指定する組織や構成員の目が曇っていては眉唾ものと思います。平成26(2014)年度のユネスコ予算の日本の分担率は米国の22%に次ぐ10・83%で、金額は約37億1800万円。米国が支払いを停止しているため、事実上のトップ。さらに分担金以外でも様々な事業に任意拠出金があり、同年度のユネスコ関係予算は計約54億3270万円に上るという。それなのに中国や韓国の圧力で慰安婦や南京虐殺で貶める動きや、日本からは憲法九条を候補にする胡散臭い動きも指摘されています。
  今年も、「神宿る島宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録に一喜一憂していますが、何も、ユネスコから登録されなくとも歴史や価値は変わることはないはずで、それより、朝鮮半島に近いことから、韓国辺りから趣旨を悪用されたり、管理が難しいことから荒らされることも心配しています。
下段の画像は『ニュース女子』から  https://youtu.be/rvxMC0NhDzs
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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

沖ノ島が登録されたといっても現地福岡県では目下豪雨災害で祝賀ムードどころではないだろうが、そもそも国連などというものは本音はアメリカが自分達の都合良く「世界支配」を推し進めるために設けたものであり、中国語では「聯合國」と、第二次大戦時の「連合国」そのまんまであるが、その後のアジア・アフリカ諸国の加盟増により相対的にアメリカの影響力が低下したことが今やアメリカが国連にあまり力を入れなくなった理由であり、再三の安保理決議にもかかわらず北朝鮮などは蛙の面に何とやら状態であれば、むしろ国連など通さずに中国に直接圧力をかけた方が手っ取り早い状況になっており、こんな国連を有難がって国際貢献の名の下に負担金を分捕られた上に何もメリットがないとなれば日本国民は納得できるのか?そのうち金だけでなく血も流せと言ってくるぞといったところで、そろそろ最近は「オラが村にも世界遺産」と、明らかに村興しなどの「地域振興」に世界遺産を使おうなどという目論見が散見される中で、京都市などは退位された上皇陛下を京都御所に呼び寄せようなどと地元経済界を中心に画策しており、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-00000011-kyt-l26
皇族を地域振興(という名の金儲け)に使おうなどとは言語道断という他ないことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年7月10日 (月) 12時50分

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