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2017年7月23日 (日)

宣教師とマスコミの日本洗脳の失敗

 蓮舫代表の国籍問題は「ネットメディアに伝統メディア完敗 」との見解がありますので、考察してみたいと思います。Image
 日本には1549年、ザビエルという宣教師によってキリスト教が伝来されますが、ある農民から「洗礼を受けず死んだご先祖はどうなるのか、やっぱり地獄に落ちているのか、あなたの信じている神様というのは、ずいぶん無慈悲だし無能ではないのか。」と問われ困り果てたそうです。以後よく(1549)宣教師が来訪して、キリスト教国化が強力に推進されますが、日本人のキリスト教信者は1%以下とされます。
 白人が植民地を拡大する手段として、まず狙った国に宣教師を斥候役として送り込み、その国の支配者や多くの国民を洗脳してから、貿易商や軍隊を送り込み植民地支配を広めた手法が知られていますが、日本では、これを断念させたのは一般大衆の真実を見抜く眼だったと分析されています。戦後もGHQが日本をキリスト教化しようと、皇室にまで宣教師を送り込んでいますが、多少の余韻は残っているものの尽く失敗したと見られています。近年、テレビ・新聞などの既存マスコミによる日本人洗脳が続いており、その影響力の大きさから、多くのマスコミ信者が増殖され国民の左傾化と弱体化は相当に進行しています。この左傾と弱体をギリギリで食い止めるのが、自分で調べて真実を知ろうとするネットユーザーと期待されています。
 これは正に、日本をキリスト教化と白人からの植民地支配を未然に食い止めたのが知識・教養が高い国民大衆であったように、既存マスコミによる日本国民の左傾化と弱体化の目論みは、一般大衆まで利用者が広がったインターネットと、その情報網によって真実を見抜こうとするユーザーの問題意識と調査能力の高さで救われると期待され、これを実証したのが蓮舫問題にトドメを刺そうとしている今でしょう。このままでは、宣教師が尻尾を巻いて日本から退散したように、既存マスコミも日本では商売にならないと逃げ出すこと必然でしょう。せいぜい稼げるのは、テレビや戦後教育で育った団塊世代が、大幅に減少するか消え去るまでと思われます。
 なお、日本は宣教師の墓場と呼ばれ、最初はキリスト教を布教するぞと自信満々だったのに、逆に洗脳されて日本色に染まった宣教師も多いそうです。英国人宣教師ウォルター・ウェストンが、1909年7月24日初来日して日本アルプスを世界に広めたそうですが、日本では布教を諦めて登山に夢中だったと思われています。
マスコミを極左化させる「文学部バイアス
   http://agora-web.jp/archives/2027349.html

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コメント

日本の歴史の中で外国から様々な文物が入ってきたが、それが日本に広まって根付くかどうかは文化の問題であり、キリスト教と違って538年にゴミ屋が広めた仏教がすっかり日本に根付いたのはやはりそれを受け入れる素地が日本の文化の中にあったからであり、中には日本に定着するのみならず日本で発展し、発祥国に「逆輸入」されたものもあり、鉄道を生んだのは英国だが新幹線を生んだのは日本であり、野球を生んだのは米国だがイチローを生んだのは日本であり、コンビニに至っては日本でおにぎり、おでん、中華まんなどを売ったのが好評ですっかり日本の生活に定着したのみならず、何と発祥国米国の本社を日本法人が買収する事態にまでなってしまったところで、そろそろ外国からやってきながら定着して欲しくないものに「ヒアリ」があり、昨今騒ぎになるかなり以前に硫黄島で発見事例があるとも聞いているが、報道されている通りであればほとんどが中国船からの貨物と言われており、中国では駆除を行わないのか?とにかく今日は多摩川河川敷にて「国立まと火」が行われることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年7月23日 (日) 15時06分

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