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2017年7月12日 (水)

蓮舫氏は二重国籍も大嘘も大問題

 日本は法治国家であり、国会議員は元より国民も日本の法律に従う02016121420160907sanpolことが大原則です。特に、立法機関の国会議員には、最も日本の法律と国益を守る義務が期待されるのに、スパイを連想させる二重国籍とあっては、表では日本のためと言いつつ、裏で特定の国の利益のために働く疑いを持たれても仕方ないでしょう。それに、二重国籍の経歴詐称で立候補することは、公選法第235条の「虚偽事項公表罪」に抵触する可能性も指摘されています。
 さて、 民進党の蓮舫代表は7月11日の党執行役員会で、自身が台湾籍と日本国籍の「二重国籍」だった問題を巡り、日本国籍の選択宣言をしたことを証明するため、ようやく戸籍謄本を公開する方針を明らかにしたそうです。これまで、
 「赤いパスポートになるのがイヤだった」、
 「自分の中のアイデンティティーは日本とは違うと感じる」 、
 「18歳で籍を抜いて日本籍を取得した」、
 「生まれ育った日本で、ずっと日本人でありたいという思いで強く言ったが、法律的には昭和60年から日本人だ」
 などと説明が二転三転し、誰の目からも疑念を持たれるような変遷した発言をしていますが、これをハッキリさせて国民の理解を得ることが出来るのでしょうか。ネット上では、父親が台湾人の謝哲信氏、母親は斉藤佳子さんで新宿5丁目で「慕麗路」というスナック経営とありますが、他にも黒い噂もあるそうです。いずれにしても、国会議員には現在はもとより将来の日本国家の行方を委ねているのですから、身分も出自も発言なども日本第一主義で動く人物であることを期待したいものです。
二重国籍は公職選挙法違反だ!: 大日建設の社長日記

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コメント

台湾は親日であるとはいえ、尖閣諸島の領有を巡っては対立しており、政党の党首となれば政権を取った暁には(もっとも現状の党勢では限りなくありえないが)建前上、首相になるのだから、そうした人物が首相になった暁には台湾側の意向に沿った施策を推し進める可能性があり、そもそも戸籍を出せるというのなら何故今頃になって出すのか?さっさと疑惑を払拭しないから党首への求心力を失い、離党者が相次いだというのにその責任は負わないのか?これはつまり台湾に残してきた父親の財産があり、台湾籍を抜くとそれらが相続できなくなるからとの疑いもあるところで、そろそろ翻って我らが国立市を見れば、現時点で海外の都市との間でいわゆる「姉妹都市提携」を締結するということは行なっていないが、ここへ来てイタリアのルッカという都市との間での交流が浮上して来ており、来たる7月16日に国立市公民館にて「ルッカを知る研究会」が開催されることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年7月12日 (水) 12時45分

ネットでは、他国人の身分・戸籍を乗っ取る行為を言う「背乗り」の疑いや、「そもそも日本国籍を保有していない」噂、そして、母親は中国の帰化人父親も中国系台湾人の祖母・祖父も中国帰化人なので日本の血は一滴も入っていないと言われています。

投稿: | 2017年7月13日 (木) 14時48分

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