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2017年6月 5日 (月)

女性宮家創設より旧宮家復帰を

  最近のマスコミは、焼けに「天皇陛下の生前退位」や「女系天皇につながる女性宮家創設」に熱心な報道です。000158hq
 先日、皇室問題の討論番組で、旧宮家の皇室復帰意見に対して、小林よしのり氏は「どこの馬の骨を連れて来るのか・・・」と口汚く罵っていました。これに竹田恒泰氏は、「旧皇族は70年以上民間の垢にまみれてきたとの主張ありますが、女性宮家創設では、70年どころか何千年遡っても皇室にたどり着かない男性を皇族に加えることになる。」と強く反論していました。
 これからも、女性宮家創設より旧宮家の復帰が自然な流れと聞いていました。
 最近、左傾化著しいマスコミや「共産党と一体化した民進党」からのごり押しで、天皇陛下の退位を実現する特例法案に「女性宮家の創設等」を明記した付帯決議案も報告されました。これは、明らかに「女系天皇につながる女性宮家創設」、しいては 男系による皇統は断絶し、全く別の血筋の天皇が誕生する虞も予測されます。
 この提言は、秋篠宮家の眞子様が小室圭さんと婚約される機会を利用して、意見が動いたはずです。女性宮家は公務の分散にはなるでしょうが、それより日本国民の意思に拘わらずGHQから力づくで皇室離脱させられた旧宮家の復帰が、一番穏便な方法で男系男子の天皇陛下Imageを維持する方法と思っています。
 過去の歴史にない女性宮家の創設より、旧宮家の復帰を支持しますが、それには、「旧宮家皇室復活法(案)」の制定が必要でしょう。なお、陛下の人権をはじめ、グローバル化や規制緩和を煽るマスコミの正体 も知るべきです。
皇族外・女性も含めた皇位継承順位 (男女相続・長子優先)
  http://kazenisoyoide.web.fc2.com/zu/koui2.html
 http://kazenisoyoide.web.fc2.com/zu/koui.html
【日いづる国より】水間政憲、皇統を支える120名の男系男子[桜H29/4/28]    https://youtu.be/0rH72S1StWE  

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コメント

スポーツ庁の鈴木長官が競技団体役員に女性を登用するよう促し、これに呼応して全日本野球協会が初めて女性理事を起用するなど、女性の社会進出を促す政策が推進される中で、この女性宮家の議論で注意しなければならないのは、皇族は「国民」ではないので、憲法でいう「法の下の平等」=男女同権は適用されず、したがって、「男子継承」を定めた皇室典範は憲法に違反せず、「皇族も男女平等にすべきだ」「ヨーロッパの王室では女性の王位継承も認めているではないか」などといった議論は当てはまらないところで、そろそろ一方、旧宮家が何処の馬の骨などと言っていたら、イギリスの王位継承者などは4千人以上もいるのであり、その中には過去の政略結婚の結果、外国の王室もあれば、市井の人として(しかも英国外で)暮らしている人もいるのであり、
http://jp.wsj.com/layout/set/article/content/view/full/229029
さらに現スウェーデン王室の出自などはフランスの一軍人であり、それに比べたら旧宮家のどこが馬の骨なのか?それより女性女性というのならそちらの女性党首の二重国籍疑惑をちゃんと国民の前で払拭する方が先であると言ったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年6月 5日 (月) 12時30分

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