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2017年6月15日 (木)

将棋の藤井4段が26連勝達成です。

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は大阪市の関西将棋会00michi05館で6月15日、自身の歴代単独2位の公式戦連勝記録を更新する26連勝に挑んでいます。
 相手は瀬川晶司五段(47)、終盤に入り、藤井聡太四段が「6-3金」と攻め、瀬川五段は「5-4桂馬」と跳ねると、藤井四段は「同金」と指した場面です。
 108手「5--6金」まで、瀬川晶司五段投了で、藤井四段が26連勝達成です。
 https://abema.tv/now-on-air/shogiImage_5

■投了図「5--6金」まで、以後は「同歩」か「同馬」で金を取っても、「6-7銀」と必殺技が待っています。

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

将棋といえば、戦後GHQが「将棋は取った敵の駒を味方の兵士として戦わせようとする捕虜虐待の思想を植え付ける」として将棋を禁じようとしたところ、升田棋士が「それはむしろ人材の有効活用である。そちらのチェスこそ、王が危なくなるとクイーンを盾にするなど、レディファーストの精神に反するではないか」と反論したという、嘘か真か存じませぬが、そういう話が伝わっているところで、そろそろ都議選も近くなってきたが、何でも明日は「『総選挙』が荒天で中止になった」なる怪情報が流布されており、加計問題で衆院が解散されたわけでもなく、しかも天候で中止になるのもおかしいと思ったら、何でも中止されるのは総選挙の前に行われる「屋外イベント」とかで、選挙自体は「無観客」で「開票」が行われるとかで、これにより沖縄の宿泊施設にキャンセルが相次いでいるとのことであり、大体この時期の沖縄は梅雨の真っ只中で、ただでさえ天候が安定しない時期に何故開催されるのか批判されている上に(もっとも、そういう時期だからこそ観光客の閑散期に当たり、観光客を入れ込むために沖縄の経済界が誘致したのだろうが)、今春には人気歌手の地方コンサートが大学入試の時期に当たり受験生が宿を確保できなかったという問題も発生しており、いずれにせよ興行主は時期をよく考えるべきであることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年6月16日 (金) 19時15分

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