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2017年6月17日 (土)

藤井聡太四段「27連勝」達成です

 デビューから26連勝と快進撃の中学生棋士、藤井聡太四段(2002年7月1Image69日生14歳)は、史上最多連勝記録まであと2勝。今日6月17日は、朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)で、アマチュアと対戦しています。相手は5月に学生名人戦で優勝した藤岡隼太(はやた)さん(19)=東京都三鷹市=です。
 6月17日(土)午後2時からライブ中継しています。(http://www.asahi.com/shougi/asahicup_live/fujii_souta/)で観戦できます。
  http://www.asahi.com/shougi/asahicup_live/fujii_souta/
 なお、藤岡隼太アマは、東京大学(理科二類)1年生で年齢は19歳です。
 東京大学は1浪の末に合格したのだそうですよ。
 投了の場面は、55秒まで読まれたところで藤岡アマが駒台に手をかざし、「負けました」と発して投了していました。終局時刻は15時44分。消費時間は▲藤岡アマ40分、△藤井38分(チェスクロック使用)。勝った藤井四段は、本棋戦では次に大石直嗣六段と対戦です。
藤井四段 28連勝かけ6月21日澤田真吾六段と対局 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/k10011023921000.html

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

世間はそれよりも「総選挙」で「結婚宣言」したとかいう話題の方に注目が行ってしまっているが、中学生でも公認会計士や気象予報士の試験に合格する人がいるくらいだからプロの棋士がいても何ら不思議はないものの、藤井棋士のこの快挙は素晴らしく、記録を伸ばしていってほしいところで、そろそろ英国のタワマン(というか、高層アパート)火災を受けて「日本のタワマンは大丈夫か?」との報道がなされているものの、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000009-mai-bus_all
実際に蹴破り戸を破り易くするための工具などをバルコニーに置いたら今度は防犯上の懸念があり、またバルコニーに色々物を置いて避難路を塞いでしまうといったことも最近問題視されており、これらは子どもが踏み台にして転落する可能性もあり、バルコニー周りの整理整頓は重要であるが、それ以前の問題として、都内の高層マンションの8割が消防法違反とあっては、
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170617-OYT1T50054.html
一体何のための法律なのか、これでは顧客が安心して物件を買えないではないかといったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年6月17日 (土) 22時00分

大日建設(株)杉山
 避難対策優先の防災と戸締り優先の防犯対策は、消防と警察が担当する分野で現場でも相反する考えが主張されることがあると聞きます。マンションなどの、バルコニーの戸境に設けられている蹴破り戸も、あまり簡単に破られては防犯上問題だし、破られないなら避難上問題になります。だからと言って、先のとがった工具をバルコニーに置いておけば、破ることが出来ても賊に利用されるおそれもあります。
「防犯カメラ」にしても、防犯目的とプライバシー保護という相反する問題が指摘されています。つまり、全てを丸く納めるベストなものは少なく、よりベターを求めるバランス感覚が個人でも社会でも大切と思います。

投稿: 大日建設(株)杉山 | 2017年6月18日 (日) 11時19分

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