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2017年6月 9日 (金)

立川の長島昭久議員インタビュー

 長島昭久衆議院議員は2003年の衆院選で東京21区( 立川・昭Image5島・日野)から民主党公認で立候補し初当選以来、防衛安保政策を担当していましたが、「共産党との選挙共闘という党方針は受け入れ難い」と、4月25日に民進党を離党していました。
 この長島議員に5月10日、築地魚河岸仲卸三代目で豊洲移転派の生田よしかつ氏主宰の「報道特注」が突撃インタビューを行った動画が配信されました。話題は、民進党離党に至った経緯をはじめ、国会における民進の立ち位置、蓮舫代表の二重国籍、共産党との連携、小西洋之議員、辻元清美議員、山尾志桜里議員、都民ファーストの会との関係など多岐に渡っています。当然ながら、民進党をよく分析していますが、「14年間もお世話になった党だから」、「辻元議員を生理的に嫌だと思わない・・・」、「蓮舫代表や山尾議員は質問が巧い」などと言い訳や擁護が多く、切れ味が悪い印象が強く、離党が遅すぎたと見ていました。
 国会の裏話として、「民進党は自民と同じ土俵に上がらない作戦」を語り、民進党が徐々に左傾化した現状を暴露しています。また、長島議員と一緒に離脱した地元の市議や都議が、都民ファースの会の公認や推薦で立候補することや、自身は自民からの誘いもあるが当面は無所属で行く方針を語っています。今回、都議選の立川市選挙区では、「都民ファーストの会」推薦で酒井大史候補、日野市選挙区は日野市議の菅原直志候補が公認であり応援は明白でしょう。また、北多摩第二(国分寺・国立) の都民ファーストの会候補に応援に来るかは不明ですが有りえることです。
■#21報道特注【長島昭久議員インタビュー
 離党のワケ・蓮舫二重国籍・共産党・小西洋之・辻元清美・都民ファーストを語る
 築地魚河岸仲卸三代目で豊洲移転派・生田よしかつ
 https://youtu.be/KjcpIkcaUTk

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03、 国立市界隈のこと」カテゴリの記事

コメント

今度の都議選の立川市選挙区で都民ファーストは推薦だけでなく独自の候補も立てる見込みであるが、選挙ドットコムによれば、今回の都議選の争点は
(1) 豊洲
(2) 受動喫煙
(3) 子育て
の3つになるだろうと言われており(なぜか五輪が入っていないが)、うち(2)と(3)についてはこれまでの自民党議会第1党でも解決できなかったからこそ争点化したものであり、(2)については環境大臣経験のある小池都知事が厳しい条例の制定を画策しており、(3)についても民進党や公明党が独自の案を出しているが、果たして財源は確保できるのかといったこともさることながら、相変わらず某党などは地方選にもかかわらず「憲法ガー」などとトンチンカンなことを言っており、
https://twitter.com/TetsuNitta/status/872439471328735232
9条守って(1)(2)(3)が解決するのなら誰も苦労しないところで、そろそろここへ来て立川青年会議所がまた選挙立候補予定者の「公開討論会」を開催する予定であり、北多摩第2区については来たる6/14(水)19:00から何と、我らが国立の芸小ホールで開かれる予定とのことで、
http://www.tachikawajc.or.jp/2017/wp-content/uploads/2016/11/4月国立.pdf
果たして現時点での立候補予定者4名は全員雁首揃えるのか?特に現職、元職は置いといて、見せてもらおうか!都民ファーストの東大法卒弁護士の政見とやらを、といったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年6月 9日 (金) 13時08分

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