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2017年5月15日 (月)

東京裁判史観を受け入れた悲劇

 韓国大統領選は、反日、親北の盧武鉉の盟友・文在寅(ムンジェイン)が選出されたこ0000000000049941668aとで、最終的かつ不可逆的な解決を確認した日韓慰安婦合意も蒸し返すこと必至でしょう。
 さて、戦後の日本は東京裁判史観(戦勝国史観)を受け入れたことで、「日本を悪く言うなら、歴史を捏造しても構わない」と掟破りの何でも有りの現状です。つまり、国際法を無視した事後法で日本を裁いたことは、米国が犯した戦争犯罪を隠す意図があったもので、一見友好国となった現在、これに見直しや検証を求めても一蹴されることからも何をかいわんやです。米国は、空爆による民間人大量虐殺は仕方なしとし、日本の残虐性を仕立てるためパターン死の行進南京虐殺を捏造し、竹島や北方領土略奪を容認するなどは、慰安婦問題と同一上にあるとされます。特に慰安婦問題は、殊更に日本を責める立てる韓国や米国ですが、彼らこそが、世界各地で野獣の如き振る舞いをした犯罪国家であり、日本が降伏した弱みに付け入り、野蛮国、侵略国と一貫した主張を続けられ、これに日本自身も侵略して申し訳ありませんと謝罪金を払い続けるから図に乗っているのです。000_bo1204203200_
 それに、数百年にわたって黒人奴隷・人種差別を続け、有色人種国を植民地にした欧米諸国は、宗主国に貢女や宦官を献上した歴史を持つ朝鮮半島とは、売春宿の経営者と客.のような共通意識があるのか、それともベトナム戦争当時の混血児ライダハンへの共犯意識などの歴史を隠す意図なのか、殊更に日本だけが悪い国家のように擦りつけているようにみえます。
 つまり、日本が敗戦史観で謝り続けている限り、慰安婦問題、南京虐殺、竹島問題など全て解決しないと見ています。石原莞爾は、最終戦争論で武力による決戦戦争の時代と持久戦争の時代を交互に現出して来たと述べていますが、慰安婦などの歴史戦持久戦争の時代と見るべきです。そして、戦前の「ABCD包囲網」の如く、今の日本は、自国内の反日国民(Anti-Japanese)に加えて、A(米国)・C(中国)・K(韓国・北朝鮮)・R(ロシア)による「AACKR包囲網」で封じられている現実も直視すべきです。この包囲網から脱する第一歩は、植民地や奴隷を解放し、世界中の人種差別撤廃に貢献したのは日本であると、多くの国民が認識し世界に発信することで自信回復を図ることです。このことは、欠点を克服するには、長所を伸ばして自信を持つ以外にないことと酷似し、何時までも欠点を是正しようとジタバタするあまり長所まで頭打ちしされて自信喪失している現状が今の日本です。
 なお、合併問題にも触れますが、当時の朝鮮半島の李氏朝鮮は中国の属国で統治能力のない弱小国で、ロシアの植民地になるか、日本に併合されるかしか生きる道は無かったPhotoとされ、李完用(リーカンヨウ)政権が日本を選んだことで韓国は繁栄します。しかし後者だったなら、全域が現在の北朝鮮の姿になったはずです。ただ、伊藤博文は「合併は却って厄介を増すばかりで何の効なし」と批判したことや、福沢諭吉が「脱亜論」で「支那・朝鮮とは関わるな」と忠告したにも関わらず、深い関係を持ったことは大失敗との見方が有力であり、今後の半島政策では同じ轍を踏まないことでしょう。
【水間政憲】従軍慰安婦捏造の根源「アメリカ」の真実[桜H25/8/26]      https://youtu.be/NI1mUpEhack

■1/3【プロパガンダ】いわゆる「従軍慰安婦問題」の嘘 [桜H26/3/29]   https://youtu.be/zpCOf9ovgP8  

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コメント

慰安婦問題については池田信夫氏の名著
http://www.aspect.jp/isbn/?k=978-4-7572-2380-6
があるが、この書名通り「◯日新聞」が捏造したものであり、この新聞が、「反日」と聞くと民族の血が燃える
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000549-san-pol
という連中に「エサ」を与えて部数を稼ぐべくでっち上げたと言うことで、まさに「◯鮮日報略して◯日」と呼ばれる所以であり、この新聞社の中に「NYT」の東京支局があるものだからこの「大誤報」が世界に拡散され、外交問題にまで発展した責任をこの新聞社は負うべきであり、やはり安倍首相が言う通り、「読売を熟読してほしい」ところで、そろそろ夏も近づけばカレーが美味しい季節となり、我らが国立にも「国立薬膳カレー」などご当地カレーもあるが、旭通りにある国立のカレーの名店「いんでぃ庵」さんが今月同じ旭通りの應善寺角に移転され、千成寿司さんの斜め向かいになるそうで、また国立でカレーと言えばこれも外せないロージナ茶房さんの「ザイカレー」を汗をかきながら食べる醍醐味も味わいたいことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年5月15日 (月) 18時20分

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