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2017年5月13日 (土)

良書「日本とアジアの大東亜戦争」

 15世紀から始まった有色人種国家の植民地支配の侵略者は、西欧列強の000001106334956_main_l_3白人であり、「大東亜戦争」は植民地支配からの自衛戦争だったのです。この著書は、大航海時代〜幕末・明治維新〜近代史、という大きな流れを大局的な視点で大東亜戦争を語られています。
 武力による戦いでは確かに日本は敗戦を喫しますが、しかし、戦争はそれで終わりではありませんでした。再び、植民地支配に戻ってきた西洋列強に対し、アジアは最後まで残った日本兵と独立義勇軍によって西欧列強を追い払い、次々とアジアは独立します。更に、アフリカ諸国の独立も相次ぎ、黒人差別に異を唱えるキング牧師の公民権運動にもつながったことも明らかです。
日本とアジアの大東亜戦争
 侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実
 
(もっと日本が好きになる親子で読む近現代史シリーズ) 単行本https://www.amazon.co.jp/gp/product/4892959650/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4892959650&linkCode=as2&tag=japan2000-22
【「はじめに」より】 
 アジアの国々の独立戦争を助けた日本は、たとえ敵に降伏したとはいえ、西欧列強の植民地支配を打ちこわし、世界史の流れを大きく変えることに力をつくした国であることは、まぎれもない事実なのである。大東亜戦争は、わが国の歴史教科書にあるようなアジアで悪いことをやった戦争ではないことがわかるだろう。この大東亜戦争によって、戦後、アジアのいたるところで多くの国々が、長いあいだ苦しめられてきた西欧列強の植民地支配から解放されて発展をとげたこと、そして日本がそれらに力をつくした国であることに対して、日本人は、もっと大きな自信と誇りを持つべきなのである。日本の未来をになう子供たちが、この本を読むことによって、西欧列強の侵略から日本とアジアを守ろうとした、当時の日本人の勇気と努力、そして国民としての義務と責任感を学んでもらえればと思うしだいである。「はじめに」より
出版社からのコメント
 教科書には書かれていない、「本当の歴史」が、ここにある──15世紀から500年も続いた、西欧列強による植民地支配。この、白人による植民地支配に従わない国が、極東にひとつだけあった。それが、わたしたちの祖国、日本である──。
 なぜ戦争は始まったのか。本当に勝利したのは誰なのか
 この一冊で、「大東亜戦争」のすべてがわかる!
 本書の内容を紹介した動画をyoutubeでご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=F8dT587G8Cg
▼日本軍の緒戦の勝利によって、アジア人は「自分たちも欧米人に負けない」という自信を持った。―― ゴー・チョクトン(シンガポール第2代首相)
▼わたしの心の中にアジア人としての自信がしだいに芽ばえてきた。マレー人だって日本人のように決心すれば、なんでもできるはずだと。――
   マハティール・ビン・モハマッド(マレーシア第4代首相)
▼インドが独立できたのは、日本のおかげである。われわれアジアの民は、日本に対する感謝の心をわすれてはならない。――ラダクリシュナン(インド第2代大統領)
▼あの戦争によって世界の至る所で植民地支配が打ちこわされました。これは、日本が勇敢に戦ってくれたおかげです。――タナット・コーマン(タイ副首相・外務大臣)

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12、日本は戦勝国だった」カテゴリの記事

コメント

そもそも日本の自虐史観が何故これほどまでまかり通るようになってしまったかと言えば、無論戦後教育現場を牛耳った左翼系教員らによる洗脳もあろうかと思われるが、もう一つ「ドイツ」の存在があろうかと思われ、すなわちあの独裁者ヒトラーの侵略国家ナチスドイツの片棒を担いだのだから日本のしたことも侵略でないわけがなく同罪である、という論理であり、特に日本軍が進駐したベトナム、インドネシアなどはそれぞれナチスドイツが占領したフランス、オランダの植民地であり、それら宗主国がヨーロッパ戦線でやられている間に火事場泥棒的に日本軍が進駐したことが特に英米人の気に障り、戦後、日本もドイツと同じ侵略国家だとの烙印を押すことになったと思われるところで、そろそろそのことは両国の戦後処理においても差が現れており、すなわちドイツについては戦中の侵略行為を真摯に反省しているのに日本は慰安婦やら何やらを全く反省していないなどという言いがかりであり、特に戦後ドイツは東西に分断され冷戦の犠牲者として同情を集めたことから尚更日本が槍玉に挙げられたが、しかし日本はユダヤ人虐殺のような行為は行っていない上に、どこの軍隊にも(連合国側にも)あの当時娼婦は普通に存在していたのに何故日本だけ慰安婦などという名称を与えられて非難されなければならないのかといったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年5月14日 (日) 16時31分

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