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2017年5月13日 (土)

朝日新聞は旭日旗を擁護すべき

 「朝日新聞はなぜ社旗である旭日旗に対する侮辱に抗議しないのか」と語る方がおりました。韓国で2017513_image1_2旭日旗を日本の軍国主義の象徴と捉え、サッカーの日韓戦などで観客席に掲げられたとして度々抗議を受けていますが、朝日はどう考えているのでしょうか。
 4月25日も、ソウル近郊の水原で行われたサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ、川崎と韓国・水原の試合で、水原サポーターが川崎サポーターの掲げた「旭日旗」に抗議して旗を取り上げる騒ぎがありました。
 ただ、日本のやる事・成す事全てが気に入らない韓国の国民ですが、朝日新聞の旭日旗には何も文句を言わないところは面白いことと思っていましたが、ナゼなのか、そのヒントが少しだけ見えました。作家・百田尚樹の『カエルの楽園』では、権威的なカエルの「デイブレイク」(daybreak=夜明け)は朝日新聞を指すと思われ、また「day + break」は「日を壊す」となり、つまり日本の破壊者という意味があると見られるそうです。そして、『カエルの楽園』の三戒は「①カエルを信じろ、②カエルと争うな、③争うため000_sx333_bo1204203200_力を持つな」の三つは、憲法第九条を指すことは明らかで、なかなか意味深なネーミングです。
 なお、旭日旗は快晴を意味し、「軍艦旗=国際法上の国籍識別旗」であり、紅白と併せてめでたいこととされ、古くから使われていることを、もっとアピールすべきと思いますし、朝日新聞も「日本の破壊者」と誤解されないよう擁護すべきでしょう。0000_201301041610020

残念ながら、彼らは #カエルの楽園 を読んでも洗脳は解けないと思います…"@Rain4192:カエルの楽園は是非朝日新聞の関係者にも読んで欲しいですね。
余程のお人好しでなければ自虐史観の洗脳から解き放たれると思うのですが‥
デイブレイク→日本破壊
ワロタ"

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コメント

旭日旗は現在でも陸上、海上両自衛隊の正式な隊旗であり、この手の類は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」であって、旭日旗だろうが日の丸、君が代、バンザイに至るまで何でも軍国主義に結びつけるものだから放っときゃいいものだが、ことサッカーなどの国際試合となると、たとえ旭日旗が自衛隊旗である、軍国主義とは無関係だと言ってもあらぬ誤解を与え、無用な争いを招きかねないので「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」で控えた方が無難であり、特にドイツでは学術目的以外でナチスドイツのハーケンクロイツ(鉤十字)を掲げることは法令で禁じられているところで、そろそろ問題はハーケンクロイツとは向きが逆の「万字」であり、国土地理院の地形図では寺社の記号として描かれていることからこれを見た外国人から日本にはナチスの残党がこんなにもいるのかと誤解されているとも言われ、また蜂須賀家の家紋が万字であるため、それが描かれた着物を着て踊る阿波踊りを世界に紹介する際に支障になっていることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年5月14日 (日) 16時50分

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