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2017年4月15日 (土)

全国瞬時警報システム「Jアラート」

 このような警報や注意報は、行政が一応は住民に危険を知らせたImage3_2する責任逃れのアリバイ作りと穿った見方をしてしまいます。つまり上司や監督が怪我や失敗した人に、「私は危険なことはするなと注意していた」と言い訳することに似ています。
 本当に心配なら、部下なりが失敗や怪我しないように事前に具体的にこうにしなさいと指導したり、補助する安全資材などを準備して、はじめて責任を果たしたことになるはずです。単に警報を発して、避難は住民の自主判断に任せるとするなら、表は住民を心配するように見せて、実は自分の責任を軽くすること図る御為ごかしのようなものでしょう。
 このJアラートは戦中なら空襲警報のようなものでしょうが、現実には鳴っても何処に避難すればいいのか分からないのが実情です。仮に、北朝鮮のミサイルでJアラートが鳴っても行動可能時間は7分程度しかなく、外00000009999999出中なら地下か鉄筋の建物の中に入るか、自宅なら安全と思う場所で布団でも被ってみますか・・・・・戦時中なら、自治会や地域で準備した防空壕に逃げ込むのでしょうが、果たして、防空壕やシェルターを準備している人は何%なのか・・・・やはり多いのは「憲法9条」の碑を囲んで祈る方法なのか・・・
「Jアラート」、もし鳴ったらどうすれば? - Yahoo!ニュース - Yahoo!
■J-ALERT(全国瞬時警報システム)実際の放送例
    https://youtu.be/hrt26UfL13I

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

そもそも「ならず者国家」がすぐ隣にあるというのに片や毎月防空訓練を行い、片や地震の避難訓練はするものの、「防空」については何も行なっていないような状況であり、いくら陸続きで対峙する向こうと違ってこちらは海を隔てているとはいえ、かつての朝鮮戦時とは違い今や「飛び道具」があるのだから、Jアラートが鳴った際の情報収集方、避難方を定期的に訓練する必要はあると思われるものの、防空訓練といえば思い出されるいわゆる「バケツリレー」は無意味であり(ただし、通常の消火訓練まで無意味だと否定しているわけではありませんので念のため)、それこそ「関東防空大演習を嗤ふ」ことになるところで、そろそろその避難にしても、耐震の建物はある中で、「耐空(あるいは耐爆)」まで考えた建物はないと思われ、今回の危機により政府がその必要性があると判断すれば、御社のような建設会社も対応することになる(ただそうなると自衛隊の助けが必要になるが)と思われることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年4月15日 (土) 22時50分

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