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2017年4月 2日 (日)

第40回くにたちさくらフェスティバル

 4月1日の昼過ぎ、国立市内を一回りしましたが、桜の見ごろはもう直ぐのPhoto_4ようです。
 また、4月1日と2日は谷保第三公園において「第40回くにたちさくらフェスティバル」が開催されております。初日は生憎の小雨でしたが、会場には多くのテントが立ち並び、まずまずの人出で賑っていました。
  直ぐに、秋田県の直売テントに目が留まりましたので、秋田名物の「いぶりがっこ」一本を購入致しました。なぜ秋田県のテントを出しているのかと確認しますと、国立市は秋田県の旧・合川町(現・北秋田市)と、昭和50年代から児童交流があるのですが、これが発展し、平成26年からは合川地区17386030_x春彼岸の中日の伝統行事「まと火(万灯火)」を多摩川で実演して交流を深めているとのことです。この出店も交流の一環のようです。
 この「まと火」は、「万灯火」、「万渡火」、「纏火」とも漢字で書くほかに、単に「マトビ」とカタカナで書き記すこともある先祖供養の行事で、毎年春のお彼岸と8月のお盆の時期に行われることが多いようです。それにしても、秋田県には、この「マトビ」の他にも、「竿灯祭り」、「ねぶた流し」など火を使う行事が多いようですね--。北秋田辺りは、1200年も前には、蝦夷と大和朝廷側との激しい戦いや、飢饉では多くの餓死者を出した地域だそうですから、先祖供養の想いも深いものがあるのでしょうか。
[PDF]地方 ( ちほう ) の 万灯 ( まと ) 火 - 文化庁

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03、 国立市界隈のこと」カテゴリの記事

コメント

国立の「伝統行事」と言えば、春のさくらフェスティバル、初夏の朝顔市、秋の谷保天例大祭と天下市、冬の旧車祭と大学通りイルミネーションなどがあるが、お盆など盛夏に実施される大きな行事がなく、周辺市の花火大会(府中競馬場や昭和記念公園)などに行っているような状況であるが、しかし国立市で花火大会をやろうとすれば多摩川河川敷で行うにしても対岸の日野市と共催でやるとか、交通規制をどうするかなど考えねばならず、この「まと火」が今後国立の盛夏の伝統行事として育ってくれればといったところで、そろそろこのさくらフェスティバルにしたって谷保第三公園という国立駅から遠くの会場でやらずに、せっかく駅前の大学通りに桜並木があるのだから、天下市のように大学通りを歩行者天国化してやればいいのに(数年前に始まった「LINKくにたち」というリレーマラソンでは歩行者天国化するようになった)、何故そうやらないのかを考えるに、恐らく桜の時期が年度末年度始の引越し等で交通量が増える時期と重なり、警察が交通規制を渋るからではないか?と言われており、仮にそうであれば現在建設中の「3.4.10号線」開通の暁には大学通りに流入する交通を迂回させることが可能になるはずで、大学通り開催が十分可能ではないかといったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年4月 2日 (日) 20時10分

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