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2017年4月19日 (水)

日本の核シェルター普及率は0.02%

 具体的な危機が目前に迫っているのに何ら打つ手もないとは、これでは、豊洲の使いもしない地下0000001jkumayama00331view水が汚染しているから安心できないなどと、とても言えないはずです。日本の核シェルター普及率はたったの0.02%で無いに等しく、他国と比べて比較出来ないほどお粗末な現状です。これを、何とTBSテレビは、18日朝、「これは自然なことで外国が異常だ」と言いきっていました。世界で唯一、二度も核攻撃を受け、今も、核攻撃の目標に晒されている国なのに、これでいいのでしょうか。この危機感のなさは国民性なのか、或いは、触らぬ神に祟りなし方式の政治の不作為や日教組による教育、マスコミによる洗脳からでしょうか。000476
 昨年、話題になった映画「シン・ゴジラ」では、緊急事態に何も出来ない日本を表現していましが、ゴジラの日本上陸は、北朝鮮からのミサイル攻撃と置き換えると理解出来ると思いながら観ていました。ゴジラ上陸を目前にしても、日本政府は憲法や法律がどうだとか、何処の組織が対応するのかなど、政府内部が混乱して、後手後手に回って有効な手が打てない現状を露呈していましたが、正に、北朝鮮のミサイル攻撃を前にした現在と同様に見えています。
 こんな情けない日本の姿は見たくないものですが、本当に壊滅的な打撃を受けないと覚醒しない国民になり下がったのでしょうか。マスコミも豊洲の使いもしない地下水や、世界で最も少ない殺人事件には体感治安が低下したなとど敏感に反応して煽るのに、世界の「核シェルターは異常だ」とする見解に驚いています。外国からの観光客増加や東京五輪を前にして、「核シェルターなど今更遅い」などと言わないで、今ある地下鉄や地下施設の改造、今後建築する公共施設やビル建設には、法律で義務づけて安全・安心を高める必要があるはずです。

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コメント

何万発もの核兵器を保有した2国が対立した米ソ冷戦期よりも今の方が日本が核攻撃に遭う確率が高いとは皮肉なもので、米国などでは家庭用核シェルターがそのまま竜巻シェルターにもなるので普及していると思われ、日本でも宅配ボックスと合わせて各家庭に核シェルター設置が奨励されるかもしれないが、基本的に核シェルターとなると防空壕のように地下室もしくは半地下室として作るのが一般的と思われ、御社社屋も半地下室になっているのは核攻撃に備えてかどうかは存じませぬが、いくら地下室が一定面積まで建築基準法上の容積率に含まれない(はずですが、御社で御確認の程を。もっとも釈迦に説法ですが)とはいえ、やはり建設費用は地上の建物だけに比べて1.5倍以上になる上に、固定資産税もきっちり取られ(これも釈迦に説法ですが、御社でも御確認の程を)、さらに洪水や津波での浸水の危険性も考えなければならないとなると、よほどオーディオルームが欲しいとかトレーニングルームが欲しいという層でもない限り一般家庭普及は厳しいと思われる上に、核攻撃を受けるのは必ずしも在宅中とは限らないため、むしろ公共の災害避難場所に指定されている学校や公民館などに備えるのが一般的と思われ、財源も防衛予算の一部を充てる形で考えてはどうかと思われる他、ロンドンやモスクワの地下鉄が地下深く走っているのはやはり核シェルターを兼ねているらしいものの、日本でも大江戸線やリニアが大深度地下に建設されるのは単に地権者の権利が及ばず用地買収の必要がないからであるところで、そろそろ4月23日(日)の10時から御社の隣町・国分寺市光町の鉄道総研正門前・ひかりプラザでは「こくぶんじ市民活動フェスティバル」が催され、ワークショップや模擬店など楽しい催しがいっぱいなので皆さま是非とも足をお運び頂きたいことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年4月19日 (水) 13時00分

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