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2017年3月16日 (木)

豊洲や森友に上げた手を降ろせない

  豊洲移転問題や森友学園問題は、あまりにも大きく取り上げ過ぎて「上げた手が降ろせない」だけに見えます。2017315image
 小池都知事は都議会で、豊洲市場の土壌汚染問題について「法的に求められている点はカバーしている」と答弁し、法律上は問題ないとの認識を示し、更に「第三の道は、現在は考えていない」と選択肢は築地か豊洲のどちらかしかないとの考えを明らかにし、迷っている心境を吐露していました。安全なら、安心を作るのは都知事の責任のはずです。
 森友学園問題も、「安倍政権や教育勅語を礼賛する経営者に学校を経営させたくない」との偏った考えで、野党やマスコミが一斉に批判して話が大きくなっています。結局は、経営者らに面白いネタがあっても、安倍総理や大臣らを辞任や失脚に追い込むだけの材料もなく、上げた手も降ろせないので、教育方針や不正の有無追及に話を変えつつあります。15日は森友学園を継続取材中の菅野完(たもつ)氏が、「籠池氏は人を介して政治家から資金を受け、小学校建設計画に充当した」、「籠池氏は野党が共同で調査チームを組み、大阪に来てくれれば、知っていることを物証を添えて話すと語っている」とのお笑いのような落ちの話をしていました。政治家が、学校建設に寄付したら贈収賄などの犯罪になるのでしょうか。
 それにしても、専門家が安全だと保証しても、ムキになってしまった小池都知事。森友学園問題でも、総理やその周辺を追及するネタが無くなり、稲田大臣イジメに終始する野党やマスコミです。ただ、稲田大臣には、もっと自信を持って突っぱねるなどの一貫性と迫力ある答弁が欲しいものです。そして結論は、森友学園疑惑は、『8.2億の値引は大きな政治的な力!』、だから必ず不正があるとした野党やマスコミの思い込みとする西田昌司議員の「フェイクニュース、えん罪だ 」との見解が正しいと思います。
友学園報道はフェイクニュース
西田昌司・自民党【国会中継 参議院 予算委員会】平成29年3月6日   https://youtu.be/YsO_8O0PyqA
 

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コメント

 上げた拳の落としどころがないというより、開いた口が塞がらないというべきだが、豊洲について小池都知事のやり方に不満ならば不信任を出せばいいだけなのに、それをしないというのは、やはり都議選が早まり、公明党が連立離脱した自民党都連としては結局自分達の首を絞める時期が早まるだけで、何も動きが取れない状況であり、一方、金正男氏の身元確認に日本からの指紋データだけでなく親族からのDNAサンプルが用いられたということはマレーシア政府が息子氏と接触した可能性があるということであり、このような時期に防衛大臣の去就云々を議論することがどれだけ北朝鮮に対して隙を見せていることか、与野党共に考えろといったところで、そろそろこのような時期に名優・渡瀬恒彦氏が逝き、高倉健氏、菅原文太氏と、昭和の名優が次々と鬼籍に入ってしまい、兄弟揃って名優である兄・渡哲也氏が沈痛な思いを語っているが、渡瀬氏については仁義なき戦いとか大原麗子氏との結婚とか、そういったことばかりが報道される中で、『南極物語』では名優・故高倉健氏と共演し、国民的ドラマとなった『おしん』にも感動的なラストシーンで出演しているのだから、もっとそういったことを報道した上で、ご冥福をお祈りしたいことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年3月16日 (木) 18時36分

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