« テロ等準備罪に反対する政党・団体 | トップページ | 虚言癖は「作話症=虚談症」? »

2017年3月24日 (金)

外務省が「ゴルゴ13」に仕事を依頼

 ロンドンの英議会議事堂近くで22日発生した、車で大勢の歩行者や警察官をひき殺し13image5たテロ事件の ハリド・マスード容疑者(52)は「イスラム国」が犯行声明を伝えたことから、イスラム過激思想に感化された男との見方をしているという。
 さて、外務省が、世界一の超A級スナイパー・ゴルゴ13ことデューク・東郷に「テロ対策指南」の仕事を依頼したそうだ。「ゴルゴ13」は、あらゆる国家・組織・宗教・思想・信条に捉われない世界最強の殺しのビジネスマンで成功率は99.9%。「ゴルゴ13」と呼ばれるのは、イエス・キリストが処刑されたゴルゴダの丘(ヘブライ語でどくろの丘の意)からと、「13」はキリスト教で最も不吉とされ、かつ「裏切り者のユダ」は13番目の弟子からとされる。
 だが、ゴルゴ13に「仕事を依頼する方法」は少なく、裏社会で密かに語られている手段は、アトランタにあるアメリカ連邦刑務所に服役している終身犯マーカス・モンゴメリーに手紙を送ることと、或いは、「讃美歌十三番」に託して連絡をとる方法が知られている。果たして、外務省が「ゴルゴ13」にとったコンタクトの方法は何だったのか、また、スイス銀行のゴルゴ13のプライベート口座に振り込まれた金額は・・・そして今回、テロ対策指南された内容とは、
 デューク東郷が、外務省から企業の海外での安全対策への協力を求められて応諾。東郷は各国の在外邦人に対し、最低限必要な安全対策を指南する任務を始める。「テロが中東や北アフリカだけでなく欧米やアジアにも拡散し、在外邦人も標的になっている」と同省は指摘。このマニュアルを全国に配布するなどし、日本企業の安全対策を積極的に後押しするというが、特に、原発、空港、港湾、駅・電車、軍事産業等々には厳しく指南して欲しい。99.9%成功すると見られるが、ただ一点ゴルゴ13に弱点があるとすれば、年に一度、突然、右手がしびれるというギランバレー症候群の持病があることで、外務省からの仕事中に発作が出なければいいが・・・
 また、今回の英国のテロで女王陛下からも仕事の依頼が入る可能性も高い。
13

|

« テロ等準備罪に反対する政党・団体 | トップページ | 虚言癖は「作話症=虚談症」? »

01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

 本来この記事は「4月1日」に出すべきではないかと思われるが、真面目にコメントすれば、外務省はゴルゴルールを無視しており、(1)依頼が成立すれば、依頼主とゴルゴとの間は「無関係」になる、(2)それを破って依頼を公にした場合は、ゴルゴに抹殺されるのであり、外務省は今頃その抹殺を恐れて戦々恐々としていなければならないが、そもそも彼に仕事を依頼するとなると費用はかなり高額でありそんなことに税金を投じてもいいのかと言ったこともさることながら、彼自身がれっきとした「テロリスト」なのであり、さしづめ「夷は夷を以って征す」といったことかといったところで、そろそろ最近は長期連載の続いた「こち亀」の最終回ならまだしも、漫画上のフィクションの出来事が新聞記事になるような時代になっており、代表例が「島耕作の社長就任」であったが、(社長就任が)誌上で「発令」されるという記事表現を巡り、「島氏の会社では社長は誰かに命ぜられてなるものなのか?」とのツッコミがなされており、杉山社長の場合はどうだったかは存じませぬが、それっぽく書くなら「島氏の社長就任を含む役員人事案が誌上で承認される見通し」等の表現になると思われ、件の記事執筆者は、社長人事も平社員の異動発令と同じものだと考えていたのではないかといったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年3月24日 (金) 06時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/70017862

この記事へのトラックバック一覧です: 外務省が「ゴルゴ13」に仕事を依頼:

« テロ等準備罪に反対する政党・団体 | トップページ | 虚言癖は「作話症=虚談症」? »