« 韓国は「韓国戦争」で日本に勝利? | トップページ | 天皇陛下のベトナムご訪問の意義 »

2017年2月20日 (月)

真実「テレビに報道の自由はない」

 これらの出来事から、「テレビや芸能界には発言の自由も人権もない」体質であることが明らかになりました。Image5_2
 かつて、北野誠がテレビ等から干された「不適切発言」は、藤原紀香と陣内智則の離婚に際し、『紀香の事務所は○○○』などと悪口を語ったことが、○○事務所の逆鱗に触れたと言われています。これに何時もは辛口のマツコデラックスが意見を求められ、「どんなことを言ったって質問されて、宗教団体や大手芸能プロの予想をここでしてしまうと、私たちも干されてしまうのでノーコメントで・・・」と発言を拒否したことに、テレビや芸能界の体質の全てが表現されていると思います。
 最近のテレビは、金正男暗殺事件、トランプ大統領関連に並んで、清水富美加の「幸福の科学」への出家宣言騒動を熱心に報道しています。富美加さん報道は「芸能界VS宗教団体」のバトルとしていますが、批評するタレントや評論家は芸能界側の人だけに仕返しを恐れて、当たり障りない発言に終始しています。精々、ダウンタウンの松本人志がタレントの労働組合みたいなものを作ったほうがいいと提案していたことが印象的でした。
 芸能界の裏側はどす黒いとされ、芸能プロはNHKなどテレビ局の番組構成まで口を出すと、元NHK職員で「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏(船橋元市議会議員)が暴露しています。富美加さんの芸能事務所は本間憲社長の「レプロエンタテインメント」ですが、本間社長の兄は、国立市谷保が発祥とされるブラックエンペラーの3代目名誉総長00c4ypowhumaide2wになった俳優の本間優二だそうです。また同芸能プロは芸能界のドンと言われる周防郁雄社長のバーニング傘下ですから、どんな思いをしたかは「言わずもがな」です。
 富美加さんは法名「千眼美子」の著者名で、告白本「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)を緊急発売。「遺書を書くような思いで、この本に全託しました」、「いつ死んでもおかしくないのが普通だと思っていた私に(中略)「それはおかしいよ」と言ってくれたのが、幸福の科学のAさんでした」と説明しています。また、「宗教法人」の監督官庁は都道府県知事若しくは文部科学大臣とされますが、「芸能プロダクション」の監督官庁は無く野放し状態と言われていますから、この辺りに問題がありそうです。なお、テレビなどは殆どが富美加さんを批判していますので、ここにはバランスをとって「幸福の科学」の言い分の動画を張り付けておきます。
命を懸けて真実を語る  『新・霊界物語 第百六十四話』
 https://youtu.be/dE1ncgAr2po

死ぬほど恐い芸能界【長編】『新・霊界物語 第百六十五話』 https://youtu.be/ZxPPGT4EnBA

|

« 韓国は「韓国戦争」で日本に勝利? | トップページ | 天皇陛下のベトナムご訪問の意義 »

01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

マスコミが自分達に都合の悪いことを報じないのは彼らに言わせれば「報道しない自由」ということで常套手段であり、かつて某売れっ子作家にスキャンダルがあった時もその作家の本を出している出版社の週刊誌は一斉にダンマリを決め込んでおり、これで国連などが「日本には報道の自由がない」などと批判するのはナンセンスであり、自分達に利害のある情報をマスコミ自身が勝手に「自主規制」しているだけであるところで、そろそろ出版といえば、また『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』みたいな、「金持ちが長財布」同様、因果関係を逆に解釈する奴が必ず出てくる本が出版されたが、だいたい金持ちになれば扱う金銭の単位が大金になるのだから、小銭入れでチマチマと小金を扱うことがなくなり長財布を使うようになるのであって、決して「長財布を使いさえすれば金持ちになれる」わけではないのと同様、成功者ほど自分の力量をわきまえており、自分で最大限努力した上で、それでも及ばない部分を謙虚に神に頼っているのであって(つまり、最大限努力することは成功するための必要条件であるが、それで決して十分条件になるわけではない)、決して「神社に参拝しさえすれば、努力を怠っても成功する」わけではないことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年2月20日 (月) 12時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/69659791

この記事へのトラックバック一覧です: 真実「テレビに報道の自由はない」:

« 韓国は「韓国戦争」で日本に勝利? | トップページ | 天皇陛下のベトナムご訪問の意義 »