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2017年1月24日 (火)

「腐らず我慢してよかった」稀勢の里

 横綱昇進を決めた稀勢の里関が、「まだまだこれから。腐らず、我慢して本当によかった」と語った言葉が印象2017124mage6的でした。この言葉の裏には、きっと、ここ一番の大切な勝負に負けて自分にも負けそうになったことや、周囲からも心無い言葉が聞こえて腐りそうになったことも数多くあったことを示唆していました。
  ”相撲は人生の縮図”と例える方がおりました。
 相撲は「勝ち」か「負け」しかなく、その結果は番付にハッキリと現れるもので、いつの間にか消え去った関取や、あれよあれよの間に上り詰めるお相撲さんもいて浮き沈みが激しい世界と思っ0000ozm86ています。大輪を咲かせた横綱、満身創痍で感動を伝えた関取、小兵ながら土俵を沸かせた関取、土俵しぐさから人気を博した関取、引退後も他の分野で活躍するお相撲さんなど、いろんな方々を思い起こrすと同時に、失敗が多い自身の人生に重ねることもあります。
 そして、稀勢の里関の師匠・故鳴戸親方は、30歳11か月で昇進したことなどから、当時の人気ドラマから「おしん横綱(隆の里)」と呼ばれていましたから、差し詰め、稀勢の里は「平成のおしん横綱」といったところでしょうか。なお、土俵入りは元横綱・隆の里と同じ、せり上がりの時に両手を伸ばす「不知火型」で決まりとなるか・・・・・
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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

不知火型か雲龍型かは存じませぬが、横綱昇進とあらば明治神宮かどこかで奉納土俵入りが行われるものと思われ、長野五輪の時もそうだったけど、このクソ寒い中、まわし1本の素っ裸で行うとなると、いくら横綱の務めとはいえ(横綱だけでなく太刀持ち、露払いも)気の毒になるところで、そろそろ豊洲市場の土地購入を巡る住民訴訟で小池都知事が当時の石原元都知事の責任にまで言及したようだが、明らかに国立マンション訴訟で元市長に賠償(現在、元市長に1銭たりとも払わせまいと支持者がカンパ中との由)を命じた最高裁判決を意識したものと思われるものの、実際に賠償請求までに持って行くのに労力を使うかは疑問であり、これはもう、目前に迫った千代田区長選や今夏の都議選を見据えてドンをはじめとする都連を牽制したものと見るのが妥当ではないかといったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年1月24日 (火) 12時36分

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