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2017年1月 7日 (土)

韓国への10億円は手切れ金か

 特殊詐欺犯人を摘発する手法の一つに、被害者に騙されたふりをしてもらい犯人を捕まえ201717_image1る「だまされたふり作戦」があると聞きます。また、交渉事は「損して得取れ」といわれ「今、多少の損をしても、後で大きな得があればいい」という意味です。よって、一昨年12月28日の「日韓慰安婦合意」の10億円の仕込みは、「騙されたふり作戦」の見せ金か、或いは「損して得取れ作戦」だったと見ることもできます。
 さて、韓国・釜山の日本領事館前に慰安婦問題を象徴する少女像設置は、日韓合意の精神に反するとして、政府は異例の強い措置に踏み切りました。
(1)長嶺大使、森本康敬釜山総領事の一時帰国
(2)釜山総領事館職員の釜山市関連行事への参加見合わせ
(3)日韓通貨スワップ(交換)協議の中断
(4)日韓ハイレベル経済協議の延期
 の四つの措置を取る予定のようです。これを、日本の国内世論は当然として受け止めており、あの朝日新聞さえも「韓国が10億円を受け取っておいて慰安婦像を移転しないのは、まるで『振り込め詐欺』だ」と批判しているのです。この程度の動きは、安倍政権にとって当然読み切った流れであり、いよいよ、日本からの反撃の番でしょう。続いて期待される制裁は、特別永住権制度の見直しパチンコの禁止等々、打つ手は幾らでも思い付きます。まぁソ連が崩壊した現在は、韓国は「防共の砦」としての価値は著しく低下しており、10億円は手切れ金と思えは安いものです。

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

この問題は明白なウィーン条約違反であり、韓国は国際社会からの信頼も失墜しているということをよく認識すべきであるが、それにしても少女像もさることながら、まだ大統領にもなっていない人のツイートに振り回されてトヨタがメキシコへの工場新設について困惑しているとされ、こんな不動産屋上がりの放言に右往左往することになっては日本企業もたまったものではないところで、そろそろ今日は七草粥ということで、七草といえば「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」の歌が有名であるが、これを安易に職場で諳んじると、「それは俺が言おうとしていたのに」と上司の機嫌を損ねることになることが御社で購読している読売新聞のかつてのサンワリ君に書かれていたことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年1月 7日 (土) 10時30分

 安いと思うなら、是非日韓合意で官邸前で抗議してた国内の右、及び左の方に言っていただきたいかと。
多分ユウつべなどに検索かけて頂くと動画出てきますよ
 ついでに言うと、民団など福祉給付金と言う名目で国立市など地方公共団体に出してもらってるのでそれについては如何思いでしょうか?
多文化共生という名目でも民団総連の子に出してるのもご存じでしょうか?


投稿: きりっ | 2017年1月13日 (金) 22時22分

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