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2017年1月26日 (木)

アジアの植民地を解放したのは日本

 アメリカ生まれの著作家 弁護士で知られるケント・ギルバート氏が、日本人に対してこのように語っています。0071rvcktqt8l__ac_ul320_sr214320_
 日本人は、「白人は優秀で有色人種は劣っている」という当時の常識は間違いだと身を持って証明したうえで、植民地を解放して独立させ、アジア人が共存共栄できる世界を目指すという「大義」を掲げた戦争を始めた。それが「大東亜戦争」である。戦争に負けた日本は自国の「正義」を語る権利を奪われた。だが、大東亜戦争で日本が掲げた「大義」は生き残り、後に見事達成された。その意味で日本は勝者だった。世界中に誇るべき大義の存在を戦後生まれの日本人に知らせないために、GHQはマスコミに「大東亜戦争」という言葉の使用を禁じて「太平洋戦争」と言わせた。この事実すら知らない日本人が多いことに驚く。」
 アメリカ人であっても、日本に対するこれだけの知識と好感度を示して熱く語ってくれています。下段の動画で、アジア・アフリカの殆どの諸国が、白人からの植民地だったこと。日本も幾度も植民地にされそうになったことや、その植民地解放のために立ち上がったのが日本だったことを勉強しましょう。
ケント・ギルバート氏講演『陰謀のレールに乗せられた日米開戦への道のり』
 2016.2.21〈歴史・公民〉東京塾#3
  https://youtu.be/0h4ZtiOEV4s

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コメント

ケント・ギルバート氏がかような主張をするのはある意味当然であって、日本で弁護士活動をする以上、日本人を貶めるような発言をすれば当然顧客を失うことになり、また白人が件のような著書を出せば売れることも知っているので、その意味でかなりビジネスライクであり、その点は割り引いて見なければならないが、しかし当時の日本、いや大日本帝国が本気で白人排除を考えていたとしたらそもそも白人国家であるドイツやイタリアと同盟を結んだり、ソ連と中立条約を結んだり、ましてや同じ有色人種国家である中国に戦争を仕掛けたりしないわけで、やはり池田信夫氏が指摘するように、英米植民地の日独伊による山分け、対中国戦線継続のための南方からの資源奪取が目的だったと言わざるを得ない(そうでなければ中国戦線からかなりの兵員を引き抜いてでもガダルカナルに回したはず)ところで、そろそろ国会内でプラカードを掲げることに対して安倍首相が「何も生まれない」と主張したことが特に民進党から批判されているが、これは首相のいう通りであり、このようなプラカードはヤジを視覚化したものに過ぎず、国立市議会でもヤジで議長を降りた例もあるが、仮にも言論の府であれば、議事録に残るような論戦で戦うのが法治国家のあるべき姿であり、批判するというのはそれすらできないことを表していることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年1月26日 (木) 20時00分

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