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2017年1月 4日 (水)

米国人も日本のアジア解放を評価

 欧米白人国家による、アジア諸国を300年以上も続けていた植民地支配から日本が解放したことも、 中国大陸や朝鮮半島を共産主義勢力から守る戦いだったことも事実と知られるようになりました。0000057
 「それは結果論で日本が自慢することでない、後付けだ」などと軽くかわす人が多く見られますが、「アジア解放が目的」だった証拠は、昭和天皇の「大東亜戦争 開戦の詔勅 」の確認や、戦前と戦後のアジアの地図を比較すれば一目瞭然と思います。よって、あの戦いを「間違いだった、侵略だった」と語ることは戦場で散った250万余からの英霊に対する冒涜です。
 そのことを、米国・フリーランスジャーナリストの「マイケル・ヨン(Michael Yon)」氏も気が付いて、自国だけでなく世界に向けて力強く発言していることは痛快なことです。アジア解放者としての日本 はやや旧聞に属することですが、このような正論から、多くの日本人がGHQから刷り込まれた「侵略戦争」「罪の意識」の呪縛から解き放たれることを願っています。
アジア解放者としての日本  2015年8月30日
  http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/08/japanese-as-liberators-in-asia.html
---引用---00000918_l_2
 昨晩私はインドネシアのジャカルタから、此所タイのカンチャナブリ(クワイ川鉄橋のある町)に到着した。慰安婦問題について調査するためである。そして今朝鉄道建設という側面から同じ研究を志すタイ人の研究者にお会いした。(昨晩私はカンチャナバル上空を日本の国旗をつけた飛行機が飛んでいくの をみた、これは偶然かもしれないが興味深いことであった)昨日私は米国がインドネシアの独立を後押ししたと発表したが、それに対してネットあるいはネット以外でも多くの反論が寄せられた。彼らの多くは米国がインドンシアの独立を助けたなどと言うのは嘘であると言う。しかし、それは違う。実際に米国はインドネシアの独立を支援したのである。これは本当である。日本という国はその短い帝国主義国家としての歴史について多くの批判に曝されてきた。しかし、真実はそれほど単純なものではない。是非以下に述べる拙文を読んでほしい。これは私がジャカルタのインドネシア戦争博物館で見聞きしたものである。
----中略----日本軍がいなければ、インドネシアはオランダに隷属し続けたであろう現在、インドネシアで日本は多くの尊敬と信用を得ている。 今日、インドネシア人は自信に満ちあふれている。何故なら彼らは自ら戦い自由を得たからだ。そして米国はささやかながらもその独立の力添えをした。日本軍がアジアにおける欧米植民地主義に終止符を打たせたと言うこと、この歴史的事実に疑いの余地はない。独立後、インドネシアは独自の帝国主義は開始したともとれるが、しかしそれにより無実の犠牲者が発生したとか、完璧に邪悪なる指導者が現れたという話も聞かない。私は何度もインドネシアを訪問したが、嫌な思いをしたことなど一度もないし、インドネシアの人々はいつも好意的で、欧米人と話すことを嫌がらずに会話を楽しんでくれる。これが今日私が言えることである。
アジアの「慰安婦」を徹底追跡! マイケル・ヨン現地ルポ - iRONNA
Kent Gilbert - マイケル・ヨン氏の記事の日本語訳... | Facebook
マイケル・ヨン氏の記事の日本語訳(二カ国語)|ケント・ギルバート
【慰安婦問題】テキサス親父の発言に海外ネットも称賛
  https://youtu.be/PJ1U8ZjvYJ0

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12、日本は戦勝国だった」カテゴリの記事

コメント

一方で、「白人による植民地支配からの解放」などというのは開戦後に作られたタテマエであって、本音は、もう日独伊三国軍事同盟締結の時点で三国勝利の暁には「戦後」に英蘭などの植民地を三国で山分けするという秘密条項があったとの説もあり、
http://agora-web.jp/archives/2021112.html
また欧米側も「遠くのアジアより近くの中近東・アフリカ」と、アジアの植民地支配には固執しなかった(逆にアフリカ戦線は大激戦となった)こともあったのではなかろうかと思われるところで、そろそろ紅白の視聴率が40%の大台を回復したようであるが、あれだけシン・ゴジラだタモリだマツコデラックスだと意味不明な謎の演出を繰り返した割にこの数字を叩き出したのは、ひとえに芸能界の御意見番呼ばわりされている韓国出身の某女性大物歌手を外したことが奏功したものと思われ、もっと早く視聴者のニーズを汲み取って外すべきだったのに遅きに失したことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2017年1月 4日 (水) 12時50分

大日建設(株)杉山
 昭和天皇が崩御し大葬の礼が行われた際、164ヶ国から参列者がありました。その多くは大東亜戦争後に独立した新興国でしたが、日本が大東亜戦争で果たした偉大な役割に敬意を払い、昭和天皇に心からの弔意を表した国ばかりだったそうです。
 また、英国の歴史家クリストファ・ソーンは、日本が「大東亜戦争」で果した役割を、
「真珠湾事件に続く半年の間に、日本軍は西側諸国に対して連戦連勝の輝かしい戦果をおさめた。その政治的影響はその後の敗戦によって消し去られることはなく、アジアの状況は決して旧に復することはなかった」
「1941~45年の戦争における日本の行動は、1904~5年の日露戦争でのロシアに対する勝利よりもアジアにおける西欧の衰退を早めることになった」
「日本は敗北したとはいえ、アジアにおける西欧帝国の終焉を早めた」
と語っています。よって、GHQや日教組教育、反日マスコミや左傾政治家・評論家らによる、日本国民への「日本は悪い国」「ズルい国」とする自虐史観の刷り込みよりは、日本が果たした人種差別撤廃、植民地支配の終焉のほか、数々の国際的貢献などに、正当な評価を下される諸外国からの声を信じております。そして、日本人本来の誇りと自信を回復して、最も模範的となるべき民族として世界に勇躍することを期待しています。

投稿: 大日建設(株)杉山 | 2017年1月 4日 (水) 20時13分

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