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2016年12月 1日 (木)

1945年作成のCIA地図に北方領土

  古い地図からは、作成当時の時代背景や計測技術、何を目的として情報を地図に記録したかや作成者の意図などを伝えています。03先日、アメリカのCIAが75年間におよぶ貴重な戦略的地図16点を公開しましたが、その中には「日本の戦中食料供給マップ」も含まれていました。日本のどの地域で、食料供給が適度(黄色)、過剰(赤)、不足(緑)かを示した1945年(昭和20年)作成の地図です。
  この地図からは国後島など北方領土は日本の領土という認識と読み取れます。琉球、小笠原、竹島、それに三宅島以南の伊豆諸島は記載されていないことが気になりますが、単に返還前だから載せなかったのか。この調査には、北方領土の食糧事情をCIAのスパイを上陸させていたのかなど、単純な地図に見えますが色々見えるものがあります。
  なお、アメリカの日本に対する情報収集は、嘉永6年(1853年)のペリー率いる黒船来航に始まっており、浦賀上陸前に沖縄・琉球国の奥地まで調査し、地図や海図を作成していて、その時の情報が92年後の1945年、米軍の沖縄上陸作戦に使われたそうです。また、1934年の日米野球でベーブルースらが来日した際、正捕手へィグの控えだったバーグ選手が、アメリカの諜報部から密命を帯びたスパイだったとされ、米国チームが日本各地を転戦中、バーグは独り東京に残り屋上から8ミリカメラで、東京の市街を撮影していたことも秘話として伝えられています。
■1945年(昭和20年)作成の地図(MAP BY CENTRAL INTELLIGENCE AGENCY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/112900454/index.html?P=203

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01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

一方、南を上にすることで知られるオーストラリアの世界地図では、北方領土をロシア領として描くものもあり、彼らは親日国でありながら、戦争で受けた日本への恨みだけは未だに忘れずにいるところで、そろそろ着衣とは関係なくただ話題になった人を選ぶだけの「ベストドレッサー賞」や、選考経緯がまったくわからない「ヒット商品番付」などが今年も発表されたが、おそらく今夜発表されるであろう「流行語大賞」などが全く選考基準のわからないものであり、特に昨年の「トリプルスリー」などは選考員のやくみつる氏がスポーツネタを強引に押し込んだものと疑われており、野球を観ない者には皆目聞いたこともない言葉でありこれを流行語とするのは大いに異議のあるもので、どうも「流行した言葉」ではなく、選考員の嗜好で「流行させたい言葉」「流行していたことにしてほしい言葉」が恣意的に選ばれているだけではないのかといったことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年12月 1日 (木) 12時41分

今年の流行語大賞は「神ってる」と、またやくみつるゴリ推しのプロ野球ネタで今年こんな言葉全然使ったことがないものに決まったことにも言及頂きたいかと…。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161201/k10010791611000.html

投稿: | 2016年12月 1日 (木) 18時20分

国立市長選、永見副市長が立候補の意向。
https://twitter.com/fujie_ryuzo/status/804256991212253184

投稿: | 2016年12月 2日 (金) 05時30分

新聞にも出ている模様。
https://twitter.com/yamatoyoshio/status/804433258494595072

投稿: | 2016年12月 2日 (金) 08時26分

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