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2016年11月 9日 (水)

米大統領選「異色対決はどっち」

  2016年度「アンデルセン文学賞」を受賞した村上春樹氏がアンデルセ0000020151026imageンの出身地デンマークで、「人間一人一人にがあるように、すべての社会と国家にも影がある」「個人だけでなく、社会と国家は自分たちの影に直面しなければならない」「どれだけ高い壁を築き、厳しく部外者を排除し、自分たちに都合よく歴史を書き換えても、結局は自身を傷つけるだけだ」と、アンデルセンの小説「」を引用してスピーチしていました。
 この引用スピーチから、トランプ候補の米国への不法移民の流入を防ぐため「壁を築いてメキシコに支払わせる」発言と同時に、ヒラリー候補を全面支援するアメリカ社会の影の存在「白人ユダヤ人(改宗ユダヤ教徒ハザール人)」を連想した人も多かったはずです。
  黒海沿いに栄えた遊牧民族「ハザール王国」は 国を挙げてユダヤ教に改宗しましたが、7世紀~10世紀に大量の難民となって世界各国へ離散したことが知られています。そして現在のアメリカ社会は、改宗ユダヤ教徒ハザール人(白人ユダヤ)の末裔である、「ブッシュ一族」「ロックフェラー家」「ロスチャイルド家」などによって、金融はもとより、石油・原子力・武器、更に、ハリウッド映画や主要メディアも支配しています。この白人ユダヤに支配された主要メディアをはじめユダヤ人社会が、全てヒラリー支持を表明して資金面から応援しているのに、泡沫候補だったトランプ氏が常に半数の支持があることに、病んでいるアメリカ社会を浮き彫りImg_6778にしていると言われています。今のところ、孤軍奮闘ぶりが目立つトランプ候補です。
 しかし数年前、日本でも民主党(現・民進党)を主要メディアが一斉に応援して政権交代を実現し、多くの日本国民は散散な目に遭いましたが、同じようなことがアメリカ社会でも起きようとしています。まぁ、どっちが大統領になっても日本にとっては、いいこと無しと見られていますが・・・・なお、小説「影」の結末は、影は地位とお金を手に入れ、学者に対等な関係を求める。そして、やがて学者と影の立場は逆転し、影が学者を殺すという結末が待ち受けていたのでした。これはアメリカの世相を占っているのか・・・・・いずれにしても、心配なことばかり連想させています。http://news.yahoo.co.jp/story/430

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コメント

株価は正直なもので、後場は千円近く下げ、政府も緊急協議を行うほどだったが、そもそもこの問題は、英国のEU離脱やドイツの移民問題と同根で、移民の安い労働力を使って富をむさぼる者よりも、目の前の移民者に仕事を奪われる者の方が多かったということであり、特に後者にとってはたとえ候補者が女性蔑視をしようが背に腹はかえられない死活問題であり、今後益々世界各地で移民排斥が行われるであろうが、同時に企業側は安い労働力を求めて工場などを海外に移転するとなると結局そのツケは投票者が支払うことになるところで、そろそろ本件でむしろ問題視しなければならないのは直前の「世論調査」なるもので、英国の例でもあったうようにこう調査結果に反するようなことが続くと?(1)調査の仕方が悪い、(2)調査された側が調査の際に嘘をついた、(3)調査した側が意図的に調査結果を改ざんしたのいずれかであろうが、いずれにせよこの種の調査が如何に信用できないかの証左であることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年11月 9日 (水) 18時16分

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