« 「政務活動費」デタラメが常識? | トップページ | 大山鳴動して鼠一匹出ずでは? »

2016年9月16日 (金)

「二重国籍解散」は11月にある?

 民進党代表選は15日、港区芝公園の「ザ・プリンスパークタワー東京」内で開催された臨時党大会で、蓮舫氏を代表に選出しまし2016916imageた。与党陣営にすれば、“二重国籍”などスキャンダルまみれの新党首誕生は「飛んで火にいる夏の虫」と大歓迎しているはずで、害虫の如く追い込むその日を「手ぐすね引いて」待っていることでしょう。
 今年7月、安倍首相が参院選で「衆参同日選」を見送ったことで、次は衆議院解散のタイミングが新たな焦点となると大方の見方ですが、民進党代表に蓮舫氏を選出したことから、年内解散のシナリオが色濃くなったと見られます。
 すでに、今年度の第2次補正予算案などを審議する臨時国会を今月26日に召集し、会期を11月30日までの66日間とすることで与野党は合意しています。年末の12月15日には、安倍首相はロシアのプーチン大統領と山口県で会談が決まっています。よって、12月11日(日)大安を投開票に設定して、勝利の余韻を背にして会談に臨み、対露外交を有利にしたい腹積もりもあるはずです。
 なお、衆議院が解散したら40日以内に総選挙を行い、そして選挙の日から30日以内に特別国会を召集する必要がありますから、解散の日程も見えてきます。果たして、「対ロ外交の攻勢」を図りつつ、態勢が整わないうちの解散で「小池新党立上げを封じ」、「民進を決定的に追い込む」、トリプル効果を狙った「二重国籍解散」という奇襲はあるのか・・・・・・・

|

« 「政務活動費」デタラメが常識? | トップページ | 大山鳴動して鼠一匹出ずでは? »

01、個人的に関心を持った話し」カテゴリの記事

コメント

台湾は一応「親日国」とは言え、尖閣諸島の領有を主張するなど利害対立も見られる上に、台湾側の政権次第で対中共との距離も変わり、場合によっては中共の影響が大きくなることもあることから、そのような台湾籍の保有者(放棄したというが、除籍はまだ確認されていない)が首相どころか国会議員としても果たして日本の国益にかなう政治を行えるのか甚だ疑問である上に、台湾も二重国籍は禁じられているから、もし台湾側が除籍を認めないとなると日本国籍を喪失するため、当然国会議員も失職するところで、そろそろ連日次々と新事実が明らかになり混迷極める豊洲市場について、小池都知事が「立ち止まって考える」と移転延期を決めたことを本来なら都議会で糾弾するはずだった自民党都連が、結果としてこの知事の判断が正しかったことになり窮地に陥っているとのことで、
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160915/plt16091520050043-n1.html
慌てて都職員を呼んで勉強会などと言っているものの、職員側とすればすべてドンにお伺いを立ててGOサインをもらった上での施策であるから、本来ドンがすべてを知っているはずであり、それを今更此の期に及んで職員に説明を求めるとは笑止千万であることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年9月16日 (金) 12時42分

追記:台湾の国籍を抜くには、現在有効な台湾のパスポートが必要で、それを揃えるためには「他に国籍がない」との証明、つまり、一旦「日本国籍を抜く」(=国会議員失職)必要があるらしいことにも言及頂きたいかと…。
http://agora-web.jp/archives/2021467.html

投稿: | 2016年9月16日 (金) 13時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/67516284

この記事へのトラックバック一覧です: 「二重国籍解散」は11月にある?:

« 「政務活動費」デタラメが常識? | トップページ | 大山鳴動して鼠一匹出ずでは? »