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2016年9月26日 (月)

「大口病院」点滴連続殺人事件?

 神奈川県下の病院施設内で、またも不可解な殺人事件が連続発生しています。
0000090_size0 今度は横浜市の「大口病院」で、患者の命をつなぐ点滴に異物を混入するという殺人事件の発生です。点滴に混入された異物は殺菌剤などに使われる界面活性剤の成分で、誰でも購入できることや、防犯カメラは玄関以外に設置が無いなど捜査が難航しそうです。それにしても、殺人事件前に4階病棟でトラブルが多発していたことを男性介護福祉士?から内部告発があったのに、横浜市の監督機関や病院はどんな対応をしたのか・・・・
2016年4月「看護師のエプロンが切り裂かれた」
2016年6月「患者のカルテが紛失した」
2016年8月「漂白剤らしき異物が飲み物に混入し、飲んだ看護師の唇がただれた」
2016年9月18日以降80~90代の男女3人が続けに死亡。内一人は中毒死の可能性。その後、青葉区梅が丘18の無職西川惣蔵さん(88) も中毒死と認定。
2016年9月20日入院中の八巻信雄さん(88)(港北区新吉田東3丁目)が点滴に異物混入による中毒死。
【参考】。4階には18人の患者がおり、八巻さんの病室は8人部屋で当時は6人が入院。4階ナーススティションには事件当時、30代の女性看護師2人が当直をしていた。また、外部から夜間でも自由に出入りできるなど管理体制の悪さも指摘されています。ただ混入された異物(界面活性剤)は、院内の消毒液と同じ成分と判明。
 一体、誰が何の目的で、どのように異物を混2016_image8入させたのか・・・・今月17~19日までの3連休は、3日分の点滴袋を準備し患者名と使う日が記載されて無施錠のナースステーションで保管していたようであり、当然内部犯行が疑われるのですが・・・・・果たして、無差別殺人なのか、八巻さんや西川さん個人を狙ったのか・・・・・それにしても、命をつなぐ点滴を凶器にするとは・・・・・Image2

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コメント

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投稿: Johne157 | 2016年9月29日 (木) 06時47分

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