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2016年9月14日 (水)

嘘がバレたら代償は大きいもの

 嘘付きが批判されることは世界共通の倫理の一つでしょうし、その嘘がバ000migレたら代償は大きいことを知らしめることが大切と思います。
 特に世間を偽る、耐震強度偽装、食品偽装、燃費偽装、原発事故の嘘の説明、両耳が聞こえない作曲家の嘘、STAP細胞の嘘、五輪エンブレムの嘘、そして最近では、富山市議会の政務活動費の不正受給、二重国籍説明の嘘、豊洲市場の土壌汚染対策の嘘などは許せない事です。これら全てに共通しているのは、消費者・有権者である国民・都民をバカにしていることであり、その動機には、保身や見栄、金儲けと見られています。
 家族や個人同士の嘘なら、「なぜ自分が嘘を付かれた」のかと対応を考える余地もあるのですが、このように国民・都民に向けた嘘を公然と行われては、一庶民は批判する以外に手の打ちようがありません。
 今言えることは、只々、真相究明を徹底的に行い然るべき責任追及と改善を果たしつつ、関係者の処罰や損害賠償を求める、「信賞必罰」を徹底すべきです。
 Image昨日13日のBSフジ「PRIME NEWS」に出演した石原元都知事は、盛り土を行わないことについて、知事在任中に「盛り土のことは聞いていません。僕はだまされた。結局、していない仕事をしたことにして予算出した。そのお金はどこに行った。都の役人は腐敗している」、小池都知事には「徹底してやるべきで、やってもらいたい」と述べていました。果たして、今話題の豊洲市場の土壌汚染対策、政務活動費の不正受給、有力政治家の二重国籍などに、どのようなケジメを付けるつもりなのでしょうか。その場しのぎの「お茶を濁す」ような対応をされては、「臍が茶を沸かす」とアザケリを受けるはずです。そして、次に「嘘」が暴かれるところは・・・・・・

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コメント

豊洲については新たに談合疑惑も浮上しているが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000071-san-soci
ここで気をつけなければならないのは、「責任追及」や「犯人探し」に終始するあまり、肝心の「豊洲移転がどうなるか?」の動きがストップしてしまうことであり、現状、どこをどうすれば豊洲へ移転できるのか?あるいは移転断念、白紙撤回となるのか?そうなっても築地は今後も使い続けられるのか?についての検討を優先させなければならず、さもないと次の五輪関係工事も進められず、恐らく小池都知事はリオへ行く機上でその辺りを考えるのではないかといったところで、そろそろ一方こちらは嘘をついたことそのものが犯罪に問われるケースであるが、やっと某党首選立候補者が台湾籍残留を認めたものの、放棄したからもう終わりなどと幕引きを図ろうとしている上に、某党含め野党側は帰化した議員が多いからか、擁護する姿勢が強く、特に某党書記局長などは「これのどこが問題なのか」などと言い出す始末であるが、再三繰り返しているとおり、二重国籍だったことが問題なのではなく、「台湾から帰化した」との情報を信じて票を入れた有権者を騙したことが問題なのであって、これでもしこの候補者が党首にでもなろうものなら、与党側の格好な攻撃材料になり、かつての「ペパーダイン大学」や「偽堀江メール」の二の舞になること必至であることにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年9月14日 (水) 12時50分

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