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2016年9月13日 (火)

政治家らトップの健康問題は重要

 小さな会社を経営して41年になりますが、創業当時からお付き合いがある経営者は僅かで、殆どは健康や高齢、経営不振などの理由で倒産や破綻、廃業しています。よって、企Image_2業経営者は無理してもジョギングやゴルフで若さを演出したり、職場に運動器具を備えたりして健康管理に留意される方が多いとお見受けしています。
 さて、11月8日に予定される米大統領選は事実上「トランプ vs クリントン」と決定し、これまでヒラリー・クリントン優位と見られていたのに、ここに来て”どんでん返し”の可能性が出てきました。ヒラリー氏は先週の演説中に咳き込みながら「トランプ氏のことを考えるたびImage1に、アレルギー反応がでる」と余裕を見せていましたが、今度は「9.11追悼式」に参列中に体調を崩して退席したことや、2012年には脳震盪で頭部の血栓で入院するなど「健康不安問題」が明るみになったことは、投票行動に大きく影響すると見られています。
 思い出すのは、1992年来日中のブッシュ大統領は宮澤首相主催の晩餐会の最中、突然隣に座っていた宮澤首相の膝に嘔吐し椅子から崩れるように倒れた様子を世界中に報道され、その年の大統領選挙ではビル・クリントン氏に敗れていました。どうしても”強いアメリカ”を演出をしたい大統領は、正にアメリカと一体と見られ、肉体も精神も不屈であることが国民や同盟国からも期待されています。
 今後の選挙戦では「健康問題」を相手陣営に突っ込まれること必至であり、先般の都知事選では、某候補は直腸がんを発病後、肺や肝臓にも転移して手術を4度も繰り返し「レベル4」と暴露され支持が急落。また、自転車で転倒してケガした谷垣禎一氏は「こんな大切な時期に」と批判されていました。いずれにしても「健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う」ことになります。当然、私自身も暴飲暴食は控え、年齢相応の運動の励行と、定期的に健康診断を受けるなど最大限に留意していることです。
米大統領選 健康不安が再浮上したヒラリーに「赤信号」 トランプ大逆転
ヒラリー・クリントン氏の健康問題が再燃? 大統領選に影響も

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コメント

言うまでもないことだが、自らの健康すら管理できない者は、上に立って他人を管理する能力が疑わしいということであり、果たして喫煙天国で紫煙(紫雲?)たなびく都議会伏魔殿にいる某党議員先生方や、もはや完全にメタボっくれながら核にミサイルにと危ない火遊びに余念のないカリアゲ将軍様にそういった能力が伴っているのか疑問であるところで、そろそろ日本円にして5億円と、全国民を1年以上食べさせてゆけるだけの費用をかけて核実験を行った上に、次なる実験の準備もしているという某国が、事もあろうに国内の水害への支援を全世界に要求しているという、何を夜這いごとを言っているんだという有様だが、しかも支援の理由が、人民の不満がつのると体制が崩壊するからなどと言っているものだから呆れてものが言えないとはこういうことであり、特に我が国においては、それでなくとも台風により北海道、東北を中心に水害の被害が出ており、とても他国の水害支援にまで手を回せる余裕などないことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年9月13日 (火) 12時40分

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