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2016年8月21日 (日)

引継ぎ式「芸術パート」8分間に期待

 リオ五輪(夏季31回)は8月5日~21日迄ですが、閉会式は日本時間で明日22日朝8時から開始され、東京への「フラッグハンド000096x359オーバーセレモニー(旗引継ぎ式)」は開始から概ね2時間半後の午前10時半前後と予想されています。この引継ぎ式では、五輪旗が「リオ→IOC→東京」へと手渡され、その後、8分間で日本演出による東京を紹介するパフォーマンス「芸術パート」が行われるそうです。この短時間に如何に日本の魅力をアピールし、4年後への期待を高める演出がなされるのか楽しみにしています。
  既に小池都知事は、セレモニーで着る衣服は「日本の勝負服でいきたい」と0000c55e47語っており、グリーン系の和服と予測しています。小池都知事が和服なら、知事とともにサプライズ登場するパフォーマーはどのような分野の誰なのか。過去に多いスポーツ選手や音楽関係に限らず、歌舞伎や能、狂言などの伝統芸能からの出番があってもいいと期待しています。続いての「芸術パート」に、そのままつなげて、その伝統芸能に加えて、和太鼓、三味線、尺八などの和楽器による迫力ある演奏で会場を度肝を抜かして欲しいものです。更に、東京五輪の開催目的の一つに掲げられていた「東日本大震災からの復興」を忘れずに、世界の人々からの支援への感謝の気持ちも同時に表現して欲しいものです。出し物として東北四大祭りの、山形花笠、仙台七夕、秋田竿燈、青森ねぶたはどうでしょうか。それとも、この祭りの出し物は4年後の本番に取っておくのか・・・・いずれにしても明日の朝には分かるのですが、今の段階では秘中の秘のようです
フラッグハンドオーバーセレモニー「検討メンバー
〈プランニング担当〉
佐々木 宏 (クリエイティブディレクター)
椎名林檎 (音楽家/演出家)
菅野 薫 (クリエイティブテクノロジスト)
MIKIKO(演出振付家)
〈アドバイス担当〉
宮田亮平 (東京藝術大学学長/文化・教育委員会委員長)
竹内 誠 (東京都江戸東京博物館館長)
小谷実可子(東京2020五輪・パラリンピック招致アンバサダー)
田口 亜希(パラリンピアン)

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コメント

リオ五輪も終わってしまうが、リオと日本の時差は12時間ということで日本時間の午前と午後をひっくり返せば現地時間になり、さらに季節も日本と真逆になり今は本当は「真冬」のはずだがリオの緯度は北半球なら台湾と同じぐらいで温暖なはずであり、ちなみにリオデジャネイロとは英語に直せば「River of January」、つまり「1月の川」の意味だが現地の1月はまさに真夏であるところで、そろそろ五輪閉会式のハンドオーバーセレモニーで、結局五輪旗を受けるのは舛添氏ではなかったが、余興で間違ってもドンの地元の「神田明神の神輿」や、「殿の、おな〜り〜」的なものはやめてほしいことにも言及頂きたいかと…。

投稿: | 2016年8月21日 (日) 15時15分

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