« 鳥越氏は弁護士任せせずに説明を | トップページ | 橋下氏の鳥越知事候補批判は正論 »

2016年7月22日 (金)

外国人参政権に断固反対します

 有事に際して、日本に忠誠を誓うのか、それとも出身国(母国)に忠誠を誓うのか。2016722image
 外国人参政権の問題は結局は国籍の問題であり、日本の安全保障の根幹に関ることです。逃げ場のない日本人は日本と運命を共にするわけで、日本の運命を大して心配しない外国人を政治に参加させては危険です。それに参政権は憲法第15条1項に「国民固有の権利」と定めがあることを忘れてなりません。
 都知事選の有力候補者の意見は、
  小池候補は「明確に反対です。ある種の意図を持った組織が(人口の少ない島などに)介入してくる。人口を一気に増やしたとき、どうなるのか。国防の観点から、たとえ地方参政権であれ、たとえ納税者であれ私は反対です」と日本人の常識的感覚で語っています。
 増田候補は、「地域のコミュニティーでの意向を重視していくべきだ。岩手県知事時代、私は県民の意見を聞いて『賛成だ』と言った。都民の意見を聞くと、反対の意見の方が大変多い。そういった意見に従うべきと思う」と自分の意見を持たないような態度です。 
  鳥越候補は「米国でも一定の年を過ぎて資格があれば市民権が得られます。それと同じように、日本でも例えば、10年住んでいれば参政権を得られるようなシステムを作る必要はあると思いますね」と賛成の意志ですが、米国でも簡単に参政権を得ることはできないはずです。
  外国人参政権がなぜ問題なのと整理しますと、まず「合法的に内政干渉を許すことになる」、「第一憲法違反です」、「日本の政治は日本人が責任をとるべき」、「外国人の票を期待する党が結成されるおそれ」などが考えられています。
 一番分かり易い主張をしているのは、在特会代表の桜井誠候補で、「外国人参政権反対」、「外国人の生活保護廃止」、「違法賭博パチンコ規制」などは、全て密接した問題であり、有力な保守候補も是非検討して欲しい政策と思いますが・・・・・

|

« 鳥越氏は弁護士任せせずに説明を | トップページ | 橋下氏の鳥越知事候補批判は正論 »

11、東京都知事に注目」カテゴリの記事

コメント

アメリカはだからこそメキシコとの国境に壁を築けなどとトランプ氏が主張し、イギリスもEU離脱による移民反対派が幅を利かせるわけであり、日本も某候補の言う通りにしたら日本に10年住めば北朝鮮人にも参政権を認めることになり、それでなくてもかつての美濃部都政時に朝鮮学校ができ、舛添都政での韓国人学校を何とか阻止しようとしているところで、そろそろその候補には不倫疑惑も浮上していることにも言及頂きたいかと…。
http://nstimes.com/archives/65519.html

投稿: | 2016年7月22日 (金) 11時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2101431/66625545

この記事へのトラックバック一覧です: 外国人参政権に断固反対します:

« 鳥越氏は弁護士任せせずに説明を | トップページ | 橋下氏の鳥越知事候補批判は正論 »